新型ジムニー mt at どっちに決める!?充実装備はどちらも変らない!

20180705-20104045-carview-035-4-view

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

%e8%bb%8a%e6%9f%bb%e5%ae%9a

無骨なスタイルに込めた道具としての使いやすさも進化した新型ジムニー

充実した快適装備、広くなった後席、そして後席を倒したときはもちろん助手席を倒した状態でもフラットに使える荷室。原点回帰を実感する無骨なスタイルが話題の新型ですが、使い勝手については大きく進化をしています。

スポンサーリンク

◆新型ジムニー 使い勝手が大幅にアップ

20180705-20104045-carview-003-4-view

・フラットに倒せる助手席

img08

助手席を倒した際に、荷室部分と大きな段差ができないから実用的に。車中泊したいのなら、純正アクセサリーで用意される低反発ウレタンフォーム製の「ベッドクッション」の装着で完全フラット化を実現できる。

・デュアルセンサーブレーキサポート

img13

単眼カメラとレーザーレーダーを組み合わせた先進安全運転支援システムを搭載。追突被害軽減ブレーキは約5~100Km/h(対歩行者では上限約60㎞/h)で作動し、対車両の場合は50㎞/h未満であれば衝突を回避できる可能性が高い。

・運転席周辺

2
img01

直線でまとめられたリソッドなデザインが硬派な車であることを主張。水平基調は悪路走破時に車の傾きを把握しやすいという利点がある。時代の要求に応じてナビは見やすく操作性に優れた最上部にスペースがつくられ、アウトドアギアのように無骨な雰囲気の空調パネルやその下のスイッチは操作しやすい形状となっている。

・プッシュ式スターター

1

ついにジムニーにもプッシュ式スターターが採用された。場所はインパネ右端に。その上には安全機能系のスイッチが並んでいる。

・パワーウインドウ

img04

パワーウインドウのスイッチはドアではなくセンタークラスター下部へ。寒冷地などで手袋をして操作することも配慮した形状となっている。

・スイッチ&レーバー

20180730-20104117-carview-007-5-view

ステアリングスイッチは最上級グレードの「JC」と、「XC」だけの採用に。右は速度固定式のクルーズコントロール、左はオーディオの基本操作とメーター内ディスプレイの切り替えに。

・4WD切り替え

20180705-20104045-carview-023-4-view

先代の中期以降はプッシュボタン式だった4WD切り替えはレバー式に。これも減点回帰である。操作感はかなりソリッドに。

・レンジ操作

ノブの右にはオーバードライブのオン/オフスイッチがあるから、「2」や「L」と合わせてマニュアル操作が可能に。

・MTの操作は?

20180705-20104045-carview-022-4-view

ストロークの長いシフトレバーが床から直接伸びている。AT車と比べるとブレーキペダルが小さくなってクラッチペダルが追加され、フットレストはない。

・居住性&乗降性

img02

Aピラーが立ったことに原点回帰を実感できる。最大のトピックは、ジムニー史上初めてハンドルに調整機構が組み込まれたこと。

上下調整のみとはいえ、運転姿勢の調整幅が広がったのはうれしい。シートの高さ調整はなく、オフローダーらしく高い位置から見下ろす感覚の運転スタイルとなる。

・後部座席

20180705-20104045-carview-030-4-view

想像より広くて実用的な後席。膝回りはタイトではない(先代比+40mmで余裕はないが普通に乗れる)し、窓が大きいことと四角くて頭上まで余裕のあるボディ形状のおかげで開放的である。

先代にあったシート左右のボックスが廃止されたので、横方面のゆとりも増している。

左右独立で12段階のリクライニングを採用。立てた状態はほぼ垂直で、シートを畳むことなく荷室を最大に広くできる。

・ドア開閉
20180705-20104045-carview-027-4-view

開口部は広く、着座位置とステップの高低差がある上にステップと床の段差が少ないから足の動きもスムーズだ。

着座位置は高いが、乗り降りしづらいと感じるほどではない。

同じ3ドアでもクーペに比べると開口部の天地があるので有利だが、とはいえ腰を大きく曲げる姿勢に。

シートレールの高さをステップと同じにして踏みやすくなるなどの工夫も必要だろう。

・ナビ・AV機器類

img05

パナソニック製をはじめ、ディーラーオプション品のナビはすべてVICS WIDEに対応。区間移動時間を計算し、目的地までのルートを決める。

カーナビは全仕様とも販売店オプション設定で、いわゆる「ワイド20IN」のユニットに対応するスぺースを用意している。ここにそのまま収める7インチのほか、画面が一回り大きく、オア寝る高官とセットで装着する8インチも設定。

・室内収納スペース

img14

サンバイザーに組み込まれたミラーのリッドがチケットホルダーになっている。つまりミラーのあるグレードだけの採用となる。

AT車はセンターコンソール最前部にトレー状の収納を用意。スマホは寝かせておくことになる。

充電を見据えUSB端子を近くに設置している。

ダッシュボード中央下部はMT車とAT車で形状がことなる。MT車は深さのあるボックス形状で、スマホなどを立てて置くイメージ。

img16

グローブボックスの上には、折りたたみ傘なども置けるトレーを用意。助手席に乗る人が、ポケットの中のものを置くのに重宝する。

軽自動車設計としては容量が大きいので、保湿系の大型ボックスティッシュを収納できるグローブボックス。アクセサリーで内部証明も装着可。

助手席の後ろにあるシートバックポケットは大判の地図も収納できる大きめサイズに。至ってシンプルなつくりだ。

センターコンソールボックスは2本分のドリンクホルダー+小物収納ポケットを用意。500mlペットボトルも無理なく置ける。

ドアポケットにはペットボトルホルダーがなく冊子収納に特化したタイプに。先代にあったベルトは新型では廃止されている。

・ラゲッジールーム

20180705-20104045-carview-018-4-view

後席使用時は容量352Lのミニマムサイズだが、背もたれのリクライニングを立てれば機内持ち込みのキャスター付きパックなどは積載可能。

ジムニー「XG」意外は後席の裏側まで樹脂素材としているから、汚れや傷に強く、汚れても水拭きで掃除できるのがハードユーザーにはうれしい設計だ。

シートの後ろにラゲッジボックスを設置したねらいは、後席格納時の床面をフラットにするため。ホイールハウスとの段差も少なくなる。横幅は最大1300mmもあり、ゴルフバッグを横積みできるのは立派。

後席は5対5分割。背もたれ上段の紐を引いてロックを解除し、あとは前に押すだけで格納できる。倒れた背もたれは水平で周囲と段差がないことに、荷室を広く活用させようという開発陣の工夫を感じる。

ジムニー「XG」を除き標準装備の、床をフラットにするためのボックス。深さは約110mmで、樹脂製だから汚れも躊躇なくしまえる。

背の高いものを積む際などは、ボックスを取り外して荷室容量を拡大可能。その際はVDA式測定で377Lまで空間が広がる。

床下には車載工具が収まっている。スペアタイヤは車体後部に背負うため、荷室床下に収納スペースを用意しなくていいのだ。

・テールゲート

img02.j.

テールゲートは横開き式。最大まで開けると車体後方に1150mm張り出すが、狭い場合では少し開くだけでも荷物を出し入れできるのが美点。

重さもなく動きなスムーズだ。荷室床までの地上高は1850mm。それにしても、新型は車体枠いっぱいまで広げた開口部がすごい!

 

◆新型ジムニー スペック

グレード:ジムニーXG

全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1725mm
室内長:1795mm
室内幅:1300mm
室内高:1200mm
ホイールベース:2250mm
トレッド前:1265mm
トレッド後:1275mm
車重:1030kg
定員:4名
エンジン形式:R06A型
エンジン種類:直列3気筒DOHCターボ
ボアxストローク:64.0x68.2
排気量:658cc
圧縮比:9.1
最高出力:64ps/6000rpm
最大トルク:9.8kgm/3500rpm
燃料供給装置:EPI(電子制御燃料噴射装置)
燃料タンク容量:40(レギュラー)
ミッション:5速MT
駆動方式:4WD
パワーステアリング:電気式
サスペンション前:リジッドアクスル
サスペンション後:リジッドアクスル
ブレーキ前:ディスク
ブレーキ後:リーディング・トレーリング
タイヤサイズ:175/80R16
最小回転半径:4.8
WLTCモード燃費:16.2km/L
車両価格:145万8000円

グレード:ジムニーXC

全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1725mm
室内長:1795mm
室内幅:1300mm
室内高:1200mm
ホイールベース:2250mm
トレッド前:1265mm
トレッド後:1275mm
車重:1040kg
定員:4名
エンジン形式:R06A型
エンジン種類:直列3気筒DOHCターボ
ボアxストローク:64.0x68.2
排気量:658cc
圧縮比:9.1
最高出力:64ps/6000rpm
最大トルク:9.8kgm/3500rpm
燃料供給装置:EPI(電子制御燃料噴射装置)
燃料タンク容量:40(レギュラー)
ミッション:4速AT
駆動方式:4WD
パワーステアリング:電気式
サスペンション前:リジッドアクスル
サスペンション後:リジッドアクスル
ブレーキ前:ディスク
ブレーキ後:リーディング・トレーリング
タイヤサイズ:175/80R16
最小回転半径:4.8
WLTCモード燃費:13.2km/L
車両価格:184万1400円

グレード:ジムニーシエラ JC

全長:3550mm
全幅:1645mm
全高:1730mm
室内長:1795mm
室内幅:1300mm
室内高:1200mm
ホイールベース:2250mm
トレッド前:1395mm
トレッド後:1405mm
車重:1090kg
定員:4名
エンジン形式:K15B型
エンジン種類:直レス4気筒DOHC
ボアxストローク:74.0x84.9
排気量:1460cc
圧縮比:10.0
最高出力:102ps/6000rpm
最大トルク:13.3kgm/4000rpm
燃料供給装置:EPI(電子制御燃料噴射装置)
燃料タンク容量:40(レギュラー)
ミッション:4速AT
駆動方式:4WD
パワーステアリング:電気式
サスペンション前:リジッドアクスル
サスペンション後:リジッドアクスル
ブレーキ前:ディスク
ブレーキ後:リーディング・トレーリング
タイヤサイズ:195/80R15
最小回転半径:4.9
WLTCモード燃費:13.6km/L
車両価格:201万9600円

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

%e8%bb%8a%e6%9f%bb%e5%ae%9a
スポンサーリンク
スポンサーリンク