新型ジムニーシエラ 室内 はプロ仕様に!プロフェッショナルの期待を裏切らない!

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小さなボディに小排気量エンジンの組み合わせながら、堅牢なラダーフレームと機械式副変速機によるパートタイプ4WDシステムがもたらす本格的な走破性を武器に、世界の森林などの未開地で働くプロたちからの信頼も厚い新型ジムニー

今回のモデルチェンジでも、そうしたプロフェッショナルの期待を裏切らない性能を与えるため、熟成された技術と最新の知見が盛り込まれている。

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◆新型ジムニー 最大限に高めた使い勝手

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新型となったJB64/74型も、コンセプトには全くぶれはない。悪路走破性とタフネスを重視したメカニカル・パッケージングは従来通り。ラダーフレームの上にボディシェルを載せた”ボディオンフレーム構造”や、前後3リンクリジッドアクスル式サスペンションも継承する。

エンジンは縦置きで、基本的には後輪を駆動する。

トランスミッションの後方に設置されたトランスファーから、前輪への駆動力を取り出す。エンジンはいわゆる”フロントミドシップ”に搭載。3気筒の軽仕様では、フロントアクスルの真上に1番シリンダーの前端がクル。4気筒のシエラでも1番シリンダーと2番シリンダーの間がアクスルの直上というレイアウトで、軽仕様の前後重量配分は、ほぼ50対50である。

さっそく外形寸法をチェックしよう。

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◆ジムニーの全体像

まずは、軽仕様から。

全長と全幅は変らず、軽規格いっぱいの3395mmx1475mm。

全高のみ10mm高い1725mmだが、これは従来型のルーフレール付き仕様との比較。ルーフレールのない仕様に対しては+45mmとなるが、新型もアンテナベースでの計測なので、実際のルーフ面は20mmぐらい新型のほうが高い。

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2250mmのホイールベースと、前1265mm/後1275mmのトレッドに変更はなし。

最低地上高はカタログ表記では5mm増えているが、測定時の社内基準の違いによるもので、実際には変っていない。対地障害角は、歩行者胸部保護性能の関係でアプローチアングルが4度減っているが、ランプブレークオーバーアングルは変っていない。

シエラは全長が50mm道角なった、3550mm。ボディシェルそのものは軽仕様と同じだが、フロントバンパーのデザインが異なるのと、スペアタイヤハンガーの突出が大きくなっている分、軽仕様より長い。

タイヤ径が大きくなったため、全高は先代比で25mm高い1730mm(従来型ルーフレール付き仕様との比較で)。

重心高が上がっても操縦安定性や最大安定傾斜角が維持できるよう、トレッドは40mm拡大して前1395mm/後1405mm

これに合わせて全幅も45mm拡大しており、1645mmとなっている。対地障害角は増えており、アプローチアングルとランプレークオーバーアングルとが+1度、デパーチャーアングルは+3度、最低地上高も10mm高くなっている。

乗員配置も変更されており、ドライバーの着座位置は先代に対して30mm後方に移動。前後席間の水平距離は40mm拡大されており、アクセルペダルから後席までの水平距離は、70mm長くなっている。その分、ラゲッジルーム長が制約されるが、後席格納時のラゲッジ幅を382mm広げ、2名で使用する際の積載性を向上させている。

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◆室内は最大限向上されている

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左右方向の着座距離は、前後席と従来と同じ。ルーフの幅が広くなっており、側頭部のクリアランスは前50mm/後45mm広くなった。

では、実際に乗り込んでみてはどうか?

ドアの最大開度は62度から70度まで増えているのに加え、従来は中間で止まる2段階だったのに対し、新型は31度と51度で止まる3段階になった。

サイドシルの地上高は実測520mm。セダン系と比べると200mmぐらい高い。ドライバーのヒップポイント高は車外からざっと測って710mm。身長180cmほどの方でも非常に乗り降りしやすい仕様になっている。

シートスライド量は先代の195mmから240mmへと拡大。より大柄なドライバーへの対応性を高めている。調整ピッチも15mmから10mmへと細分化されている。スライドを合わせると、最後端から6ノッチ。頭上の余裕は約90mmもある。ステアリングコラムには、歴代初のチルト調整機構が付いた。調整幅は35mm。

Aピラー基部が手前に引かれたため、フロントガラスの視野角度は向上。

ボンネットが四角くなったので、車両感覚の把握はより容易になった。

サイドウインドは前側は切り下げられており、側方視界も向上。左フェンダーに付けられていたサイドアンダーミラーはなくなり,左ドアミラーの下の補助ミラーに置き換えられた。

鏡面は二分割されており、前輪の横がみえるようになった。

シートは専用設計。クッションフレームの幅は70mm広くなり、臀部を保持すると同時に、クッションのストロークも拡大し、乗り心地を向上させている。ウレタンは両サイドに硬度の高いものを配置し、左右から骨盤を支える構造を採用する。

シートバックはソリオやスイフトの骨格がベース。先代比では高さが55mm高くなり、快適に座れるようになった。フレームの横剛性は7%向上しており、しっかり間もましている。後方強度は40%向上し、追突時の安全性も高まっている。

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ドアから出っ張っていたパワーウインドウのスイッチボックスはなくなり、パワーウインドウスイッチはダッシュセンターに移動。室内空間を広くしたかったのと、手袋をしていても操作しやすい大きさのスイッチをを付けたかったからとのことで、ジムニー専用に設計されている。

助手席側には、乗降グリップが復活。足元の悪い場所で乗り降りする際には、ありがたい装備だろう。

後席への乗り込みは、ウォークイン機構を作動させて行う。乗り込みスペースは十分に広いが、高齢者にはサイドシルの高さが負担になるかもしれない。

乗ってしまえば空間はそこそこ広く、運転席に座って、膝がぴったり収まるくらいだ。「XL」グレード以上にはリクライニング機構も付いており、大人でも十分実用になる。シートバックは「XG」グレードが行った意識、「XL」グレード以上が5対5割合で折りたため、フラットになるまで前に倒せる。

この状態で前席を最前端までスライドさせ、背もたれをフルリクリアニングさせたら、ちょうど横になることができるくらいの広さがある。でこぼこも小さいので、少しの工夫で車中泊できそうだ。

バックドアの開口幅は70mm広くなり、荷役性を向上。ラゲッジの幅は918mmから1300mmと大幅に拡大。9.5インチのゴルフバッグが真横に詰めるようになった。

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