新型ジムニー シエラの安全装備は劇的に進化した!SSSも任意にキャンセルできる機能も!

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小さなボディに小排気量エンジンの組み合わせながら、堅牢なラダーフレームと機械式副変速機によるパートタイプ4WDシステムがもたらす本格的な走破性を武器に、世界の森林などの未開地で働くプロたちからの信頼も厚い新型ジムニー

今回のモデルチェンジでも、そうしたプロフェッショナルの期待を裏切らない性能を与えるため、熟成された技術と最新の知見が盛り込まれている。

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◆新型ジムニー 伝統の構造を踏襲

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サスペンションは前後とも3リンクリジッドアクスル式を継承。この構造のメリットは、タイヤと一緒にデフケースが上下するため、最低地上高が変化しないこと、仮にヒットしても、頑丈なアクスルはダメージを負いにくいこと、片輪が縮むと、スプリングを支点としたてこのようになり、伸びた側のタイヤを地面に押しつける力が働くなどで、オフロード車には最適なものなのだ。

オンロードでも、ロール時に対地キャンパーが変化しないため、横Gが掛かった際のタイヤ接地面形状の変化が少なく、終始安定したグリップが得られるというメリットがある。

一方でこの形式は、設計の自由度が低く、前後アーム、ラテラル/ドラッグロッドの取り付け点をどうするかで、旋回時のロールステア特性がほぼ決まってしまう。

新型もジオメトリーはほとんど変更しておらず、フロントのラテラルロッドとドラッグロッドの位置を変更し、アライメント変化特性を最適にしたとのこと。

JA12/22の最終型から導入された形式だが、JB23型設計時には、ほぼ完成していたということだろう。

大きく変更したのは、アクスルハウジングの強度および剛性。デフの収まるバンジョー部は板厚を増大。

デフケースのカバーとアクスルチューブは高強度材にアップグレードされている。コストも重量も増える方向だが、「過酷な環境から確実に生還するには、アクスルは最後まで壊れてはいけない」という哲学に基づくものだ。

・新型シエラ、タイヤを大きく変更

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変更規模が大きいのはシエラで、まずタイヤサイズを205/70R15から195/80R15に変更。

直径で24mmの拡大である。

タイヤ径が大きくなれば、最低地上高が高まるのに加え、凸凹の乗り越し性能が高まり、悪路走破性も向上する。

トレッドを40mm拡大したのは全高アップとのバランスを取るためだが、悪路での横方向の安定性向上にも寄与するし、逆相ストローク時のホイールトラベルも伸びる。

トレッド拡大には、アクスルチューブの延長で対応した。アクスル全体が長くなれば、曲げモーメントが増大してたわみやすくなる。

そこで、前後アクスルハウジングの構造を強化するとともに、スタビリティに直結するリヤアクスルのチューブ径を拡大。

曲げ剛性を従来の1.3倍に高め、盤石なスタビリティを確保したのだ。

フレームやアクスルの剛性が高まり、サスペンションが正確に動くようになったため、スプリングやダンパーのチューニング自由度が向上。

軽ジムニーは、フロントコイルスプリングのバネ定数を下げて路面追従性を高める一方、スタビライザーを強化して、オンロードでのロール抑制を図っている。

シエラはコイルスプリングのレートはそのままで、減衰力は前後とも最適化を実施。従来と同じ左右コイル取り付け幅でトレッドを拡幅するため、ロール剛性は、スタビライザー径を上げて対応している。

両車ともダンパーサイズは変っておらず、ツインチューブ式をしようするのは従来通り。

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・新型ジムニーのステアリングシステム

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ステアリングシステムは、ボールスクリュー式を継承。ラバーカップリング付きのステアリングシャフトも構造をキャリーオーバーする。

リジッドサスにラック&ピニオンはレイアウトが難しいという側面のあるが、オフロード車ならむしろ、ラック&ピニオンよりギヤの歯厚が確保しやすく、強度を高め安いこと、かみ合い構造上、キックバックに強いこと、

ドラッグロッドが長く取れ、大きなホールドトラベルに対応しやすいことなど、ボールスクリューのメリットが生かしやすい。

新しいのは、ステアリングダンパーの追加。

ステアリングのドラッグロッドと並行に配置されたダンパーで、不整地でのキックバックや、高速走行時のシミーを抑制する装置である。

従来からアフターパーツとして売られているものもあったが、EPS制御とも整合を取らないといけないので、純正装置されたのはありがたい。

また、油圧式だったシエラのパワーステアリングは、軽仕様と同じ、コラムアシストの電動式となった。

ブレーキキャリパーおよびドラムは小改良のみだが、ブレーキペダルはレバー比を改善。従来はペダルストロークが大きく、分だ先の剛性感も希薄だったが、新型はレバー比を小さくすることで剛性を向上。

ブレーキブースターの倍力比を高めることで、利きそのものも向上させている。

また,シエラはブレーキブースターを8インチから9インチに拡大している。

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◆新型ジムニー 衝突安全性も20年分の進化

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衝突安全性も一気に20年分進化をした。18年のJNCAPから評価対象になる女性タイプのダミーを使用した表かにも対応する設計に。安全装備としては、サイドカーテンエアバッグを全車標準装備。

前席にはサイドエアバッグも標準装備されており、横方向に余裕のない軽自動車でも、側面衝突に対して十分な安全性を確保している。

歩行車保護性能への配慮は上席通りで、大きな荷重がかかると座屈してエネルギーを吸収するフェンダーブラケットや、折れて脱落するワイパーピポットを採用。

ボンネットのフードヒンジも下側に、”逃げスペース”が設けてあり、エネルギー吸収を妨げない構造となっている。

脚部保護はアプローチアングルの確保と背反する難しい部分となるが、樹脂バンパーとバンパーメンバーとの間に空隙を確保して対応を図っている。

予防安全装備としては、スズキセーフティサポート装着車を設定。基本的にはスイフトやスペーシアに装備されるのと同じもので、近赤外線レーダーと単眼カメラを組み合わせ、衝突被害軽減ブレーキを始めとした7つの安全運転支援機能を装備している。

誤発進抑制機能は前方約4m以内に障害物がある場合に作動するのだが、オフロード走行では、目の前に障害物がアル状態でもアクセルを深く踏まなければならない状況もある。

そんな時に作動することはないのか?と問われると、スズキセーフティサポートにはキャンセルスイッチが付いており、任意にオフできるとのことだ。

エンジンの再始動でオンになるので、戻し忘れの心配もない。

・伝統の前後3リンクリジッドアクスル式サスペンション

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過酷な状況、環境でも確実に走破できるサスペンション性能を求め、連綿と鍛えられてきた基本構造を継承する。

しかし、各部に新技術の採用と強化が施され、性能が高められている。

・アクスルハウジングの骨格を強化

アクスルハウジングは大幅な強化を実施した。つなぎの部分に高強度材を使用しているほか、つなぎを包み込む部分には高強度化に加えて板厚も増大。

赤い部分は外形と板厚をアップしている。アクスルハウジングは旋回入力で微妙にしなるため、この剛性向上はタイヤの接地点剛性にも直結する。

スタビリティ向上にも効果のある改良なのだ。

・ブレーキペダルフィールの向上

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ブレーキに関しては、ペダルフィーリングの向上が図られている。従来ペダルストロークが長く利き始めが遅いという指摘もあり、その対策としてペダルのレバー比の変更とそれに合わせたブレーキブースターによる倍力比の調整を行った。

・リジッドアクスルの高い走破性

リジッドアクスルには一般的な独立懸架と違い、凸凹の路面ではボディの傾きは大きくなるものの、タイヤと一緒にデフケースが持ち上がるので対地クリアランスが確保できるほか、てこの原理でサスが伸びた側の設置荷重が高まり走破性を高めてくれる。

・トラクションコントロール初採用

トラクションコントロールも脱出性向上のため最適チューニングされた。パートタイム4WDの場合、一輪が空転しても、前か後ろ二輪のグリップでトラクションが掛かるから、真価を発揮するのは対角二輪が空転した場合だ。

一般にトラクションコントロールはブレーキ介入と同時にトルクも絞るが、4L選択時には、トルクダウン制御は行われない。2Hおよび、4Hの時にはトルクダウン制御を行うが、4Hの時には、スリップ状況からスタックしていると判断されると、トルクダウンを制御して脱出を容易にする。

・タイヤ性能も新型用に新設計

タイヤの銘柄は、どちらもBSのデューラーH/T684Ⅱであるが、新型に合わせてチューニングした新設計品である。

ジムニーのスチールホイールの幅を、アルミホイールと同じ5.5Jに統一したのも新しいところだ。

・後席シートベルトリマインダー

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グレードにより助手席と後席乗車時にシートベルトをせずに発進するとインジケーターの点灯と警告音で装着を促すリマインダーを採用。

こうした安全装備を搭載することでも、衝突安全性能を高めている。

・歩行者傷害軽減も万全

ボンネットやフロントワイパー周辺、フロントフェンダー、フロントバンパーなどには、衝撃を吸収するストロークを確保するなどの構造を採用している。

万一の事故に備えて、歩行者の頭部や脚部へのダメージの軽減を図る。

・デュアルセンサーブレーキサポートの採用

単眼カメラとレーザーレーダーで車や歩行車を捉え、自動ブレーキによって衝突を回避、または衝突時の障害軽減を図る。

誤発進抑制機能も搭載され、ジムニーも先進安全機能を身につけるに至った。

◆新型ジムニースペック

◆新型ジムニー スペック

グレード:ジムニーXG

全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1725mm
室内長:1795mm
室内幅:1300mm
室内高:1200mm
ホイールベース:2250mm
トレッド前:1265mm
トレッド後:1275mm
車重:1030kg
定員:4名
エンジン形式:R06A型
エンジン種類:直列3気筒DOHCターボ
ボアxストローク:64.0x68.2
排気量:658cc
圧縮比:9.1
最高出力:64ps/6000rpm
最大トルク:9.8kgm/3500rpm
燃料供給装置:EPI(電子制御燃料噴射装置)
燃料タンク容量:40(レギュラー)
ミッション:5速MT
駆動方式:4WD
パワーステアリング:電気式
サスペンション前:リジッドアクスル
サスペンション後:リジッドアクスル
ブレーキ前:ディスク
ブレーキ後:リーディング・トレーリング
タイヤサイズ:175/80R16
最小回転半径:4.8
WLTCモード燃費:16.2km/L
車両価格:145万8000円

グレード:ジムニーXC

全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1725mm
室内長:1795mm
室内幅:1300mm
室内高:1200mm
ホイールベース:2250mm
トレッド前:1265mm
トレッド後:1275mm
車重:1040kg
定員:4名
エンジン形式:R06A型
エンジン種類:直列3気筒DOHCターボ
ボアxストローク:64.0x68.2
排気量:658cc
圧縮比:9.1
最高出力:64ps/6000rpm
最大トルク:9.8kgm/3500rpm
燃料供給装置:EPI(電子制御燃料噴射装置)
燃料タンク容量:40(レギュラー)
ミッション:4速AT
駆動方式:4WD
パワーステアリング:電気式
サスペンション前:リジッドアクスル
サスペンション後:リジッドアクスル
ブレーキ前:ディスク
ブレーキ後:リーディング・トレーリング
タイヤサイズ:175/80R16
最小回転半径:4.8
WLTCモード燃費:13.2km/L
車両価格:184万1400円

グレード:ジムニーシエラ JC

全長:3550mm
全幅:1645mm
全高:1730mm
室内長:1795mm
室内幅:1300mm
室内高:1200mm
ホイールベース:2250mm
トレッド前:1395mm
トレッド後:1405mm
車重:1090kg
定員:4名
エンジン形式:K15B型
エンジン種類:直レス4気筒DOHC
ボアxストローク:74.0x84.9
排気量:1460cc
圧縮比:10.0
最高出力:102ps/6000rpm
最大トルク:13.3kgm/4000rpm
燃料供給装置:EPI(電子制御燃料噴射装置)
燃料タンク容量:40(レギュラー)
ミッション:4速AT
駆動方式:4WD
パワーステアリング:電気式
サスペンション前:リジッドアクスル
サスペンション後:リジッドアクスル
ブレーキ前:ディスク
ブレーキ後:リーディング・トレーリング
タイヤサイズ:195/80R15
最小回転半径:4.9
WLTCモード燃費:13.6km/L
車両価格:201万9600円

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