新型シエンタ マイナーチェンジ 予想 内容な内外装のデザインと新グレード設定

20180622-20104011-carview-002-3-view

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

%e8%bb%8a%e6%9f%bb%e5%ae%9a

6月はクラウンがフルモデルチェンジをし、カローラスポーツや新型軽自動車のミラトコットが発売されました。

7月には新型ジムニー/ジムニーシエラ、新型軽商用車のN-VANが登場するなど、ここ最近は新車ラッシュとなっています。

これらの新型車の売れ行き情報を中心にご紹介していきましょう。

スポンサーリンク

◆9月にマイナーチェンジのシエンタ

シエンタ口コミアイキャッチ

トヨタは9月11日にシエンタをマイナーチェンジして、内外装のデザイン変更、新グレード、ボディカラーの再編、安全対策を強化するほか、2列シートの5人乗り車を設定する予定です。

5人乗り車は3列目シートを取り外すことで、そのスペースをフラットな荷室として確保して、さらに軽量化による走りのポテンシャルアップにもつながります。

また、ホンダがフリードに5人乗り車を設定しているので、それに対抗させる狙いもあるのです。装備はフロントのフォグランプをLED化、車庫入れや駐車に便利なパノラミックビューモニターなどを設定します。トヨタセーフティセンスは昼間の検知機能が歩行車に対応可能となります。

ボディカラーは新しい3色を加えるほか、2トーンカラーもラインナップします。9月から事前予約を受け付けます。従来モデルはすでにオーダーストップに入り、在庫一掃セールに入っています。25万円以上の大幅値引きで、改良型の生産開始前に売り切る販売店が続出しそうな状況です。

・新型クラウンの受注ピッチが鎮静化

1316342

6月26日にフルモデルチェンジした新型クラウンの受注ピッチが早くも鎮静化しそうな状況です。

5月中旬時点での事前予約の段階では3ヶ月以上の納車待ちでヒットの予感がありましたが、発売後1ヶ月経過した7月下旬の現在の納期はメインの2.5Lハイブリッドが2ヶ月待ちの9月下旬、本革仕様や2Lターボが2.5ヶ月待ちの10月上旬納車と、事前予約時点より納期が1ヶ月程度短縮しています。

上級セダン市場が縮小し、代替え母体が小さくなっていると指摘する販売店関係者は多くいると言います。クラウンの場合、レクサスLSやISに代替えしたままになっているユーザーが相当数存在すると言われ、これが新型クラウンの伸び悩みの一因になっています。

・カローラスポーツ受注ピッチがアップ

20180622-20104011-carview-002-3-view

同じく6月26日に発表、発売したカローラスポーツの受注ピッチが、ここに来て多少上向いているようです。

発売当初はスタートダッシュが今一歩の状況でしたが、最近は出足に多少勢いがつき、売れ筋のハイブリッド、ガソリン車は1ヶ月以上の待ちとなり、よりスポーティな味付けのG”Z”は9月中旬の納期と遅れ気味となっています。これまでのオーリスより2倍以上の規模で売れるのはほぼ確実視されています。

スポンサーリンク

◆ホンダ N-VANが市場独占する!?

20180710-20104061-carview-033-1-view

ホンダが7月12日に発表、13日から発売をしている新型軽商用車バンのN-VANが好調な滑り出しを見せています。

商用車でありながら、遊び車としても使える仕様もあり、助手席側センターピラーレスドアで嵩物の出し入れが便利な点などをウリとしているのが寄与しているようです。狙い通り、法人だけでなく一般ユーザーも買い求めているケースが目立ちます。

この商用車の分野は月販7000~8000台でダイハツ、スズキの両雄が強みを魅せ、ホンダはこれまで1000台そこそこと大きく引き離されてきました。今回のN-VAN投入で両雄をどこまで追撃できるか注目されています。

スポンサーリンク

◆ミラトコットの売れ行きがまずまずらしい・・・

03_mainimage

ダイハツが6月25日に発売した新型軽自動車のミラトコットは、発売後1ヶ月の受注が月販売台数目標の3倍となる約9000台となりました。

ただ、販売店によるとまずまずの立ち上がりで、7月下旬現在の納期は8月下旬と約1.5~2ヶ月待ちの状態に。売れ筋は中間のXまたは上級グレードのGグレードです。大半は予防安全システム「スマートアシストⅢ」の装着希望車が占めています。

女性ユーザーをターゲットにしていますが、実際は男性を含め、幅広い層からの引き合いが多くあります。

◆マツダ デミオ一部改良は9月上旬に?

20180522083256

マツダは8月下旬に予定していたデミオの一部改良を9月上旬に延期する見込みです。これは、7月の西日本豪雨の災害によって工場の稼働や部品供給に影響がでているためです。

ただ改良モデルの告知や事前受注はスタートさせています。改良モデルはガソリン車の1.3Lを1.5Lに排気量アップするのを始め、フロントグリルのデザイン変更、タイヤサイズのインチアップ、シート地の変更などが行われます。また,従来差別化していたガソリン車とディーゼル車のフロントデザインやタイヤサイズなどを1本化することで、全体のクオリティアップを図っています。

◆新型ジムニーが好調過ぎて・・・

20180705-20104045-carview-000-4-view

スズキが7月5日にフルモデルチェンジしたジムニー/シエラが絶好調の売れ行きで、生産が追いつかず、成約時に納期を明示できない異例の状況にあります。

当初の計画では年間の販売がジムニーで1万5000台、ジムニーシエラで1200台ですが、7月下旬現在では年内分はどちらも売り切りとなっています。今後は来年分の受注であり、納期については契約順に後日伝えるという方法を取っています。

多くの正規店は成約時に5万円程度の手付金を徴収しており、これによって正式に後日納期を決めているので、これだけでも相当額の一時預かりとなっています。一般的には納期が3ヶ月以上長引くと車種を変えるなどしてキャンセルになりますが、ジムニーの場合はこれに代わるようなモデルが存在せず。しかも熱狂的なファンが多いため、ほとんどのユーザーは待っていると言います。

ジムニー、ジムニーシエラとも5MTと4ATを設定していますが、今のところ5MTのほうが多く売れています。グレードは両モデルとも最上級のXC、JCが売れ筋となっています。ボディカラーはバラエティに富んだ色の引き合いぶりだということです。

新型ジムニー/ジムニーシエラを見に、スズキの店舗に立ち寄るユーザーが急増し、このことが他の扱い車の増販を後押ししている状況にあるといいます。

・スペーシアが好調

001004-1180208-N0001-00101

スズキが2017年12月に一新したスペーシアが依然好調な販売推移で、同社軽自動車のトップセラーとしてリード役を果たしていると言います。ここ数ヶ月は月販1万3000台規模をコンスタントに販売し、軽自動車ではホンダのN-BOXに次いで2位の座を安定的に確保しているのです。前年同期に比べると50%以上の増加で、N-BOXの15%増を大きく上回っています。

また、スズキは軽自動車のトータル販売で6月にダイハツを上回り、業界首位に浮上しており、今後の行方次第では年間でもトップ奪還の可能性もあります。

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

%e8%bb%8a%e6%9f%bb%e5%ae%9a
スポンサーリンク
スポンサーリンク