新車情報2019~2020年に日産、ホンダから登場する新型車スケジュール。カギは”電動化”

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日産は電動パワートレインと自動運転技術で国内メーカーの技術をリードできるのか?ライバルをリードする電動化技術をどこまで伸ばすことができるのかが、これからの日産に必要なことだろう。

ホンダはハイブリッドと電気自動車が今後の浮沈にかかっている。ファンが求める「ホンダらしさ」をどのように表現できるだろうか?

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◆日産の新型車スケジュール

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ノートe-パワーに続いてセレナe-パワーもヒットとなり、電動化に弾みがついた日産だが、すでに4月20日に行われた会見の場で「2020年度末までの3車種のEVと5車種のe-パワー搭載車を日本市場に投入する」ことを明かにしている日産。

2019年前半にフルモデルチェンジが計画されているジュークにはe-パワー搭載車が予定されているし、2020年にフルモデルチェンジが予定されているノートも当然e-パワーが主力となる。

この他2019年12月にフルモデルチェンジが予定されているエクストレイルにもe-パワーが搭載される計画もある。

一方、北米に向けてはインフィニティブランドのニューモデルをすべてEVもしくはe-パワー化することを方針と示している点にも注目。

つまり北米インフィニティの中核車種「Q50=スカイライン」、あるいは「Q70=フーガ」にも確実に電動化はなされるという方向にある。フーガのモデルチェンジは2019年11月に計画されているが、日本向けフーガは新たに開発される48Vシステムを使ったマイルドハイブリッドを採用してくる可能性が大。

このシステムを次期型スカイラインにも展開していくことで一気に新世代型ハイブリッドへの転換を進めて行くに違いない。GT-Rについては2019年12月にマイナーチェンジが計画されており、2020年には最終モデルとしてイタルデザイン仕様が投入される計画。

・2018年登場の日産新型車

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ウイングロード/2018年12月モデル廃止

・2019年登場の日産新型車

ジューク/2019年1月フルモデルチェンジ

デイズ/2019年6月フルモデルチェンジ

ティアナ/2019年6月モデル廃止!?

シルフィ/2019年6月モデル廃止

セレナ/2019年8月マイナーチェンジ

セレナe-パワー/2019年8月マイナーチェンジ

エルグランド/2019年9月一部改良

スカイライン/2019年10月マイナーチェンジ

フーガ/2019年11月フルモデルチェンジ

エクストレイル/2019年12月フルモデルチェンジ

GT-R/2019年12月マイナーチェンジ

・2020年登場の日産新型車

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デイズルークス/2020年2月フルモデルチェンジ

キューブ/2020年5月フルモデルチェンジ

NV350キャラバン/2020年5月一部改良

NV200バネット/2020年5月フルモデルチェンジ

フェアレディZ/2020年7月マイナーチェンジ

マーチ/2020年7月フルモデルチェンジ

ノート/2020年9月フルモデルチェンジ

ノートe-パワー/2020年9月フルモデルチェンジ

リーフ/2020年9月マイナーチェンジ

シーマ/2020年10月フルモデルチェンジ

GT-R/2020年10月イタルデザイン仕様が投入

軽自動車EV/2020年11月新規投入

・日産の現状

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上半期はノートe-パワーが48年振りに登録車で首位に。世界販売でもルノー・三菱自動車との3社連合で”世界一”と明るい話題がある反面、一旦終息したと思われた不祥事も排ガスや燃費測定で新たに不正が発覚。

再び経営責任が問われている。しかし2022年までに売り上げ高16兆5000億円、営業利益率8%、電動車両の年間販売100万台を目標に掲げており、しばらくゴーン、西川政権は継続する見込みだ。

当面の課題は中国を中心にEVの世界戦略がカギを握るだろう。数年先も”電動化一本”は変らない。現行リーフでEV技術が世代交代し、次のステージへ進んでいるが、量産ピュアEVで利益を出すのは難しいだろう。

その意味では、それを転用しヒットモデルを生んだe-パワーはアイデアの勝利と言える。この先、e-パワーの進化版はあるのだろうが、それよりも2019年に迫った中国のNEV(新エネルギー車)規則に対応するEVを開発することが当面の課題だろう。

中国市場を維持するための、日産EVの正念場が今だ。

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◆ホンダの新型車スケジュール

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パワートレインの方針でやや迷走を感じさせたホンダ。2016年にデビューしたステップワゴンでは新開発の1.5Lターボエンジンを軸に据え、ダウンサイジングターボ戦略を推進していくと思いきや、販売面での伸び悩みの対策としてハイブリッドモデルを追加すると、販売的にはハイブリッドの比率が大きく、やはりハイブリッドが不可欠だということが明確になった。

一方、ホンダはハイブリッドパワーユニットについても複数のシステムを用意している。

エンジンとモーターをDCTを介して繋ぐ、「i-DCD」をフィットなどコンパクトカーを中心に採用。

アコードやオデッセイ、ステップワゴンなどの中型車以上では、2Lエンジンを主に発電用として使い、大パワーモーターを主に駆動する2モーターハイブリッドシステムを採用するなど、基本的にTHSひとつにしぼっているトヨタとは対照的。

さらにレジェンドやNSXは3つのモーターを使ってトルクベクタリングを行う硬度なハイブリッドシステムを用意しており、このあたりがホンダらしいといえばホンダらしいと言える。

パワートレインのラインナップが複雑化し、開発コスト的にもデメリットとなっている。

2020年に向けてホンダはこうしたパワートレインを整理し、中長期戦略で明確に示した「2030年までに4輪車の3分の2を電動車両にする」方針を推進すべく、新型EVやPHVの投入を積極的に推進していくことになる。

2019年フルモデルチェンジが計画されているオデッセイやヴェゼルなどはハイブリッドおよび、PHVが中心となるし、1.5Lハイブリッドの新型インサイトの投入も確実となる。

2018年8月末には新型CR-Vもハイブリッドモデルを軸に展開していくことで、今後の電動車への明確な意思表示となるだろう。

・2018年登場のホンダ新型車

CR-V/2018年8月30日新規投入

インサイト/2018年12月新規投入

・2019年登場のホンダ新型車

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S660/2019年3月マイナーチェンジ

ジェイド/2019年5月モデル廃止

アコードハイブリッド/2019年6月フルモデルチェンジ

N-ONE/2019年6月フルモデルチェンジ

シャトル/2019年6月一部改良

NSX/2019年6月マイナーチェンジ

グレイス/2019年8月一部改良

ステップワゴン/2019年9月一部改良

フリード/2019年9月マイナーチェンジ

フリード+/2019年9月マイナーチェンジ

オデッセイ/2019年10月フルモデルチェンジ

ヴェゼル/2019年12月フルモデルチェンジ

N-BOXスラッシュ/2019年12月モデル廃止

・2020年登場のホンダ新型車

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シビック/2020年7月マイナーチェンジ

シビックタイプR/2020年7月マイナーチェンジ

N-VAN/2020年7月一部改良

N-BOX/2020年8月マイナーチェンジ

N-BOX+/2020年8月マイナーチェンジ

フィット/2020年9月フルモデルチェン

EV専用小型車/2020年10月新規投入

レジェンド/2020年11月フルモデルチェンジ

N-WGN/2020年11月フルモデルチェンジ

・ホンダの現状

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八郷体制が発表した新たなるビジョン「2030年までに4輪車の3分の2を電動車両」に向けてPHVを開発の軸にEVの開発も強化。さらに2025年頃までに完全自動運転の現実を目指す計画。

ただ足元を見ると、二輪車と軽のN-BOXは絶好調だが、セダン系はふるわず稼ぐ力は弱い。創業者の夢だった小型ジェット機の国内受注も始めたが収益源に育つかどうかは未知数だ。

この先も「ホンダらしさ」を追求しながら迷走は続くが、自主独立体制も限界に来ているようだ!?

企業戦略としては”軽自動車一本化”のような感じがあるホンダ。最近の評価はN-BOXやN-VANなどで、技術の粋を軽自動車へ費やしていると言える。登録車はアコードや導入間近の新型CR-Vなどグローバルで販売中のモデルも目立ち、トピックになる技術は残念ながらそれらにはない。

ホンダが提携するGM、その目的は電動化への布石だが、現行のクラリティだけでは心許ない。日産導尿に中国のNEV規制対応でEV車開発が急務となっている。

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