CX-5のマイナーチェンジは2015年1月07日発売。進化した魂動に。

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マツダの新たなデザインコンセプトとなっている
「魂動デザイン」と、エンジン、ミッション、シャシー
のすべてにスカイアクティブ技術を導入した
第一段モデルとして2012年2月に登場したCX5。

2012、13年と予想販売台数を大きく上回る
3万5千台以上を販売し、国内のSUVモデルで
一番の販売記録をも打ち立てている。

 

当時で最新のデザインや技術を導入して
登場したCX5ですが、

早くも大幅改良を施したモデルが
今年1月7日から販売されます。

 

かなり早期の大幅改良となりましたが、
どのような点を考えて大幅改良が行われたのか
関係者の話がありました。

 

2014年の9月にも2.5Lのガソリンモデルを
導入すると同時にサスペンションのチューニングなど
乗り心地の改良を加えており、

今回の大幅改良で3度目となります。

新しい技術や、デザインがあれば、常に追加して
改良を行っていく予定にしています。

ということですが、

今回の改良は、

フロントまわりインテリアなどを含めた大幅な
デザイン変更が加わっているため、

早くもマイナーチェンジモデルの登場かと
思われた人も多いようです。

 

CX-5に必要な技術やデザインがあれば、
タイミングを問わず、導入していく、

というのが、マツダとしての考えのようですね。

 

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変更のポイントについては、

内外装のデザインの変更はもちろん、

新世代のヘッドライトシステム

「アダプタティブ・LEDヘッドライト」

の採用と、クッション性が向上したシート、
そしてさらに乗り心地を改善したサスペンション

騒音や振動、乗り心地に関しては相当自身のある
レベルまで引き上げていると、いうことです。

 

SUVと言えども国内ではファミリーカーとして
CX5を求めているユーザーが多く、

また欧米には多くの女性ユーザーもいるので、
走行性能の向上よりも、

快適に長距離を走れるように改良を加えたのが、
今回のポイントになっているのです。

 

これまで以上に洗練度を増した内外装のデザインについては
CX-5は魂動デザインの第一弾モデルだったので、

販売した当時はかなり洗練されていましたが、

アテンザ、アクセラ、デミオと後続モデルが
登場し、魂動デザインも進化をしています。

 

そのため、やや古く見えてしまうことも否めません。

常に進化している魂動デザインに則り、
新しフロントマスクへと変更をし、

内装に関しては、電動パーキングブレーキを
採用したセンターコンソールやインパネのデザインが変わり、

カラーリングではピュアホワイトのレザーが
選べるようになっています。

 

エクステリア、インテリアともに質感のいい
仕上がりになっています。

 

今後もCX-5には必要な技術やデザインなどあれば、
常に改良は加えていくという考えで、

マツダ車も年次改良で車が進化していく
イメージが付くことを期待している、

という印象を受けます。

 

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