新型車 発売予定 2019~2020年 スバル、ダイハツ、スズキが”カギ”を握るのは「個性派」

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新プラットフォームを採用するニューモデルと拡充が今後2年間のスバルの注目ポイントとなるそう。期間となるWRXシリーズのモデルチェンジが大いに期待されるスバル。

ダイハツは意欲的小型車を続々と投入する。ムーヴのモデルチェンジが今後のダイハツの方向性を大きく示唆することになるだろう。

そしてスズキは、軽&コンパクトカーの車種拡充で存在感をアピールする。個性的な軽自動車投入で存在感をアピールするスズキの今後は!?

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◆スバルの新型車スケジュール

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完成車無資格者検査問題に燃費データ改ざん問題など一連の不祥事が続いたスバルだが、やはり信頼は”いい車を作り続けること”で回復していくしかないだろう。

2018年6月に就任した中村新社長の手腕が注目される。

その意味では、今後に登場予定の新型車たちのラインナップには期待できそうだ。そもそも2016年に登場した現行インプレッサから投入されたスバルグローバルプラットフォームが、2017年のXV、2018年のフォレスターを経て熟成が進み、いよいよ走り中核のモデルへの搭載が始まるからなのだ。

2018年7月には新中期経営ビジョン「STEP」が発表され、2025年まで間断なくフルモデルチェンジのモデルを投入することを明言。その一方で、世界的に売れ筋カテゴリーとなっているSUVモデルについて強化していくことを打ち出している。

その核となるのは,”安心と愉しさ”を打ち出したスローガン通り、走りと安全性能にある。シンメトリカルAWDと独自の水平対向エンジンが生み出す低重心でスポーティな走りは、車好きの心を掴んで話さない。

それとともに、もう一つの両輪となるのが先進安全装備のパイオニアとも言えるアイサイトだ。次期型から伝統のEJ20ターボが消滅するものの、現行からブラッシュアップされるFA20ターボを積むWRX STI、新開発の1.8L&1.5Lターボを積むWRX S4と、レヴォーグ、レガシィB4/レガシィアウトバックといった主力モデルたちも今後のフルモデルチェンジでスバルグローバルプラットフォームを得て、ますます走りの基本性能を磨いて登場することになる。

楽しい走りの象徴となる次期型86/BRZもスバルの主導で鋭意開発が進められており、2020年にはその姿を拝めるかもしれない。

スバル復活への明るい道筋は見えているといえるだろう。

・2019年登場のスバル新型車

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レガシィB4/2019年6月フルモデルチェンジ

アウトバック/2019年6月フルモデルチェンジ

WRX S4/2019年8月フルモデルチェンジ

WRX STI/2019年8月フルモデルチェンジ

インプレッサ/2019年10月マイナーチェンジ

ジャスティ/2019年12月マイナーチェンジ

・2020年登場のスバル新型車

XV/2020年4月マイナーチェンジ

BRZ/2020年4月フルモデルチェンジ

フォレスター/2020年6月マイナーチェンジ

レヴォーグ/2020年9月フルモデルチェンジ

アセント/2020年10月新規投入?

・スバルの現状

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スバルのような波瀾万丈の企業も珍しい。度重なる不祥事で国内販売は前年割れが続き、世界販売に占めるシェアが6割を超える北米市場でもトランプ政権が仕掛ける貿易戦争で危うい。

それでも新中期経営計画では米国頼りにならず?と思ってたがさらに強化する方向に。

敗戦処理も終わらないまま苦難と重責を担って登板した中村新社長は就任早々に、傷を負ったブランドの信頼回復を最優先に東奔西走の日々を送る。

今がまさに腕の見せ所になるだろう。ここ数年、北米での販売が絶好調過ぎて、一種のバブル状態であった。水平対向エンジンが認められている要素もあるだろうが、将来を見据えると、”脱内燃機関”をどう組み立てるかが最大の課題。

この先必要になる電動化技術のことは、新型フォレスター採用のe-BOXERのような”なんちゃって”ではなく、本格的なものを目指す。現状ではその開発が見えておらず、不透明なのは不安材料だろう。また、レーダーが加わる新アイサイトは開発が進んでいる。

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◆ダイハツの新型車スケジュール

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タンク/ルーミー、トールのヒットでも解るように、小型車開発にも注目したい最近のダイハツ。トヨタが中大型車、ダイハツが小型車開発という一定の方向性が示される中、今後のダイハツは”驚き”を与えてくれそうなモデルを出してくれそうだ。

例えばコペン1000。コペンベースの1Lターボモデルで個性をアピールする。一方で主戦場の軽市場にも2020年までに魅力ある軽自動車をリリースする。

ビッグマイナーチェンジも盛り込み、ライバルに挑む。

・2019年登場のダイハツ新型車

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タント/2019年2月マイナーチェンジ

ブーン/2019年3月マイナーチェンジ

ミラトコット/2019年5月追加モデル

ミラ/2019年6月 ミライースに統合

ミライース/2019年6月マイナーチェンジ

ムーヴキャンバス/2019年9月マイナーチェンジ

ウェイク/2019年9月マイナーチェンジ

コペン/2019年9月一部改良

ラッシュ・ビーゴ後継車/2019年10月新規投入

トール/2019年11月マイナーチェンジ

・2020年登場のダイハツ新型車

アトレー/2020年2月一部改良

キャスト/2020年10月マイナーチェンジ

ムーヴ/2020年12月フルモデルチェンジ

・ダイハツの現状

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2006年度以上、主力の軽自動車の販売シェアは11年連続でトップだが、新車効果で肉薄するスズキに加え、ホンダや日産もシェアをのばして苦戦中。

インドネシアやマレーシアなどで小型車事業の強化に取り組んでいるが存在感はいまいち。トヨタの完全子会社後は企業の透明性が薄れたのも逆効果。視界不良のままブランド存続への課題が続く。ダイハツが現状持つ「新興国で強い、日本向け魅力のある軽自動車」というふたつの強みは今後も続くだろう。

特に軽自動車は販売台数トップ争いのために、この先、”飛び道具”機能の進化的技術を出す可能性がある。それより「ユーザー向けに軽を作りました」という低コストの規格商品がカギを握るだろう。そこに目を見張る新技術が投入されれば、あるいは・・・

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◆スズキの新型車スケジュール

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最近の日本車メーカーで一番元気があるといってもいいくらいのスズキ。登場したばかりのジムニーをはじめ、車好きも一般ユーザーも心惹かれるモデルが多い。

これは、インド市場で成功を収めつつ日本市場にも目を向けたスズキの企業戦略と大いにリンクし、この先も、その姿勢が崩れることはないだろう。そのことはこれからの新型車のスケジュールを見ればわかる。

2019~2020年にかけて多数の軽自動車が登場する見通しで、ワゴンRやアルトワークスなどマイナーチェンジが目立つが、先進安全装備など魅力増大のマイナーチェンジになることは必定。日本独自の軽市場だけに、開発の手を緩めることはない。なかでも2019年登場予定の次期ハスラー、初代モデルが新たな市場を開拓しただけに、大いに期待したい。

・2019年登場のスズキ新型車

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SX4 Sクロス/2019年2月一部改良

バレーノ/2019年3月マイナーチェンジ

エブリィワゴン/2019年3月一部改良

イグニス/2019年7月モデル廃止

エスクード\2019年8月マイナーチェンジ

アルト/2019年8月マイナーチェンジ

ハスラー/2019年10月マイナーチェンジ

スイスポ/2019年10月追加モデル

スイフト/2019年12月マイナーチェンジ

・2020年登場のスズキ新型車

ワゴンR/2020年2月マイナーチェンジ

アルトワークス/2020年6月マイナーチェンジ

アルトラパン/2020年6月マイナーチェンジ

ジムニーシエラ/2020年7月一部改良

ジムニー/2020年7月一部改良

ソリオ/2020年8月フルモデルチェンジ

カプチーノ後継車/2020年10月新規投入

クロスビー/2020年12月マイナーチェンジ

スペーシア/2020年12月一部改良

・スズキの現状

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足元では20年振りに全面改良したジムニーの受注が絶好調に。稼ぎガシラのインド市場でもスイフトなどの販売が口調。一方、米国での自動車販売からは撤退、貿易摩擦の影響もどこ吹く風。開発費が膨らむ次世代技術などはトヨタと協業中で、そのトヨタを超える10%に迫る営業利益率を維持しており、当面不安材料は見当たらない。

平凡なメーカーにはない、ニッチ市場に切り込みを入れる車造りこそ、スズキの真骨頂と言える。数年先、新発想のパワートレイン誕生もなくなないだろう。また、現行スイフトの重量を軽減したプラットフォームも燃費向上につながり、実用性のための技術の結晶に。この先必要となるのはEVで、提携したトヨタ、さらにマツダも巻き込み、新タイプが誕生してくるのではなかろうか?

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