ジムニーシエラ 新型 スペックは驚異的!ブレーキLSDの進化でスタック知らずに。

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旧型を完全に超えた!?ブレーキLSDで誰もがスタック知らずになった新型ジムニー。ハスラーと同じエンジンになり、静粛性や加速のレスポンスを改善させている。

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◆新型ジムニー 天下無双の4WDへ進化

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クロカン4WDという言葉はすっかり忘れ去られてしまったが、ジムニーをSUVと呼ぶのは、ジムニーに対して失礼かもしれない。

ラダーフレームを持つモデルがクロカン4WDという言い方もできるかもしれないが、プロユースモデルをクロカン4WDと呼んだ方がいいだろう。新型ジムニーは林業や建設業、狩猟やレスキューなど様々なプロたちが選ぶ車で、プロが使い本格派だからこそあこがれてしまう。一見して豪華になったコクピット周りは感心されるが、いざ1速から入れて見ると、ギア比が低いため、スピードを上げるには2速、3速とシフトアップが必要。

長いシフトストロークがジムニーとしての証だと感じさせる。

旧型に比べて明らかによくなっているのは静粛性で、ハスラーと比べると、エンジンRT06Aと同じで、rアダーフレームを採用し,200kg以上重いジムニーだが、遮音性は変らないレベルに。特に5速、50km/hくらいで走る分には遜色がない。

ジムニーが苦手と言われているコーナリングは3速にシフトダウンして、30km/hくらいで緩いコーナーに入ってみると、重心高はあるが、しっかり感は旧型とは比べものにならない。これまたハスラーよりもいいくらいなのだ。新開発のラダーフレームの効果はオンロードでも十分に感じられる。ハスラーもいい車なのだが、年配の親父達が感じる”もの足りなさ”をジムニーは受け止めてくれるのだ。

さらに良くなったのが乗り心地。ラダーフレームとボディを繋ぐボディマウントゴムを新設計し、振動を軽減。上下方向の動きを柔らかくしながら、水平方向に硬くすることで乗り心地のおさとしっかり感を両立させている。

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◆新型ジムニーでオフロードは最高

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気分は高揚してしまう。新型ジムニーの最大の進化であるブレーキLSDは、多くのSUVに標準装備となっているが、アナログ派のジムニーとのマッチングなどうかのかと気になるところ。

意外かもしれないが、ジムニーにデフロックはついて以内。軽くて走破性に優れるためと言われているが、いわゆる対角線スタックといって前後の対角線方向の車輪がそれぞれ空転してしまうとジムニーとてスタックは免れない。

デフの特性として回りやすい車輪に駆動力がいくため、空転し放題になる。その唯一の弱点をカバーするのがブレーキLSDなのだ。ブレーキLSDは4Lにした時点で作動するが、空転した車輪のブレーキをかけることで、反対側の車輪に駆動力が回され、スタックを防げる。タイヤが浮きそうなところを走ると、トラクションがいい仕事をしてくれる。余裕でクリアできるのだ。

ヒルホールドコントロール&ヒルディセントコントロールも標準装備となり、滑りやすい上り、下りも心理的な余裕が生まれる。もう一点キックバックを感じることがなかったのは、ステアリングダンパーが装着されたおかげだろう。疲労軽減という点でも大きな改良点となる。

新型ジムニーの性能はクロカンの腕自慢立ちが拍子抜けしてしまうほと素晴らしい。ジムニーの平均耐用年数は約20年というから、今購入しても2038年までは現役の計算となる。深く長いつきあいができるに違いない。

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◆ジムニーシエラ 脇役から主役へ

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世界的に見ればシエラがジムニーなのはご存じの通り。旧型は1.3Lの直4エンジンだったが、最高出力88ps、最大トルク12.0kgmとジムニーに比べてアドバンテージが少なすぎた。

何よりも205/70R15のタイヤサイズは、オンロード向きで、ワイド感が強調されてはいたが、ジムニーのポテンシャルをスポイルしている感じがする。新型は一見してジムニーよりもかっこいい。シエラの方が本家でジムニーは日本向けということがよくわかる。全幅が170mm大きくなり、装着されるオーバーフェンダーとサイドアンダーガーニッシュ、専用大型バンパーはブラックで統一され、ジムニーが少しか弱く見えてしまうほど。

旧型に比べるとタイヤサイズが195/80R15と細くなったこともあり、トレッドが395mmに、リアで1365mmから1405へと大きくなった。この30mm、40mmは意外なくらい走りに効いてくる。コーナリング時のロール感はシエラのほうが自然で、コーナーからの立ち上がり加速もシエラのほうが気持ちいい。

しかも新型シエラの1.5Lは最高出力102ps、最大トルク13.3kgmとジムニーに比べると余裕で十分。メーターも180km/hまで刻まれており、50km/h前後の静粛性はジムニーよりも断然静かなのだ。4ATなら女性にも扱いやすいだろうから、人気のタンクやルーミー、クロスビーといった個性はリッターカーの中でも、光り輝く存在ともいえる。

ジムニーに乗る女性は少ないが、シエラを選ぶ女性は車のわかる女性だろう。

 

◆新型ジムニースペック
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◆新型ジムニー スペック

グレード:ジムニーXG

全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1725mm
室内長:1795mm
室内幅:1300mm
室内高:1200mm
ホイールベース:2250mm
トレッド前:1265mm
トレッド後:1275mm
車重:1030kg
定員:4名
エンジン形式:R06A型
エンジン種類:直列3気筒DOHCターボ
ボアxストローク:64.0x68.2
排気量:658cc
圧縮比:9.1
最高出力:64ps/6000rpm
最大トルク:9.8kgm/3500rpm
燃料供給装置:EPI(電子制御燃料噴射装置)
燃料タンク容量:40(レギュラー)
ミッション:5速MT
駆動方式:4WD
パワーステアリング:電気式
サスペンション前:リジッドアクスル
サスペンション後:リジッドアクスル
ブレーキ前:ディスク
ブレーキ後:リーディング・トレーリング
タイヤサイズ:175/80R16
最小回転半径:4.8
WLTCモード燃費:16.2km/L
車両価格:145万8000円

グレード:ジムニーXC

全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1725mm
室内長:1795mm
室内幅:1300mm
室内高:1200mm
ホイールベース:2250mm
トレッド前:1265mm
トレッド後:1275mm
車重:1040kg
定員:4名
エンジン形式:R06A型
エンジン種類:直列3気筒DOHCターボ
ボアxストローク:64.0x68.2
排気量:658cc
圧縮比:9.1
最高出力:64ps/6000rpm
最大トルク:9.8kgm/3500rpm
燃料供給装置:EPI(電子制御燃料噴射装置)
燃料タンク容量:40(レギュラー)
ミッション:4速AT
駆動方式:4WD
パワーステアリング:電気式
サスペンション前:リジッドアクスル
サスペンション後:リジッドアクスル
ブレーキ前:ディスク
ブレーキ後:リーディング・トレーリング
タイヤサイズ:175/80R16
最小回転半径:4.8
WLTCモード燃費:13.2km/L
車両価格:184万1400円

グレード:ジムニーシエラ JC

全長:3550mm
全幅:1645mm
全高:1730mm
室内長:1795mm
室内幅:1300mm
室内高:1200mm
ホイールベース:2250mm
トレッド前:1395mm
トレッド後:1405mm
車重:1090kg
定員:4名
エンジン形式:K15B型
エンジン種類:直レス4気筒DOHC
ボアxストローク:74.0x84.9
排気量:1460cc
圧縮比:10.0
最高出力:102ps/6000rpm
最大トルク:13.3kgm/4000rpm
燃料供給装置:EPI(電子制御燃料噴射装置)
燃料タンク容量:40(レギュラー)
ミッション:4速AT
駆動方式:4WD
パワーステアリング:電気式
サスペンション前:リジッドアクスル
サスペンション後:リジッドアクスル
ブレーキ前:ディスク
ブレーキ後:リーディング・トレーリング
タイヤサイズ:195/80R15
最小回転半径:4.9
WLTCモード燃費:13.6km/L
車両価格:201万9600円

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