nvan ホンダ 車中泊には向いていない!?軽商用バンの快適性は一人用で。

20180710-20104061-carview-001-1-view

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

%e8%bb%8a%e6%9f%bb%e5%ae%9a

助手席側センターピタ-レス構造を持つホンダの渾身モデルであるN-VAN。N-VAN向きな人とそうでない人に分かれるみたいだが!?

スポンサーリンク

◆新型N-VAN シートアレンジが自慢

20180710-20104061-carview-000-1-view

N-VANは人気の高いN-BOXをベースに開発された軽商用バンだ。エンジンを荷室の下に搭載する前身のアクティバンに比べて、FFのN-VANでは荷室長が200mm以上短くなった。

そうすると、N-VANには、アクティバンやエブリィとは異なる機能が必要になる。そこで左側のセンターピラーを前後のドアに収めた。両方を開くと、開口幅は1580mmになり、同様の機能を備えたタントの1490mmを上回る。

また、後席に加えて助手席も床面へ落とし込むように小さくたためる構造にしている。運転席以外、車内のすべてを真っ平らな荷室に変更できる。この2つの機能で、短い荷室長をカバーするのが狙いなのだ。一般的な商用バンでは、荷室の収納にはリアゲートを使うが、N-VANならワイドに開くボディ側面から素早く出し入れできる。

助手席をたたむと最大荷室長は2635mm。立脚のような案外荷物は、ほかの軽商用バンに比べて簡単に出し入れができる。

ただし、N-VANで助手席を格納すると、ほかの商用車と違ってドライバーのすぐ左側まで荷物が迫る。積荷の足元への侵入を防ぐ防止板は装備されるが、左側から衝突された時、荷物の種類と積み方によってはドライバーの被害が拡大しないか心配になる。

運転席の座り心地はかなり快適で、サイズに余裕があり、腰の近辺も適度な硬さとなっている。一方の助手席は小さくたたむ機能が重視されたため、平板な印象となっている。

20180710-20104061-carview-001-1-view 20180710-20104061-carview-002-1-view

後席は足元空間が狭く、4ナンバーの商用車(貨物自動車)では、後席よりも荷室面積が重視されるため、足元が迫って背もたれは直立する。N-VANに身長170cmの大人が4名乗車すると、後部座席に座る乗員の膝が、前席の背面に触れてしまう。

快適な居住性という点では、やはり乗用ワゴンと比べると弱い部分になる。

・N-VANとN-BOX、どちらを選ぶべきか?

エンジンはNAとターボの2種類が用意されている。N-VANはピラーをドアに内蔵して天井を高めているので、車両重量がN-BOXに比べて50kgほど重く900kgを超えている。

NAは素直な性格で、平坦な市街地を走るなら問題はなにもないが、登板路や高速道路ではパワー不足を感じる。

その意味では注目したのがNAのみに用意される6速MTである。

20180710-20104061-carview-007-1-view 20180710-20104061-carview-008-1-view

6速だから動力性能を生かした走りが行える。S660のものをベースに開発され、シフトストロークが適度で操作性もいい。ヒール&トゥも可能で、本来の目的には合わないが、運転を十分に楽しめる。

ターボは最大トルクが1.6倍に強化され、1LのNAエンジンを積んでいる感覚で運転ができる。ギア比と負荷の違いから、燃費数値はノーマルエンジンと同等である。安定性はN-BOXに比べると操舵感が鈍く、峠道などのカーブを曲がりにくく感じることはあるが、軽商用バンでは重心が低く安定した部類に入るだろう。

乗り心地もシートやタイヤの違いもあって、N-BOXに比べると粗いと感じるが、軽商用バンとしては納得できるものだろう。同乗者に対する快適性の低さからファミリーカーには向かないのはもちろんなのだが、ひとりで趣味を楽しんだり車内で宿泊する用途には適しているだろう。

・N-VAN ちょっと高くない!?

20180710-20104061-carview-009-1-view 20180710-20104061-carview-010-1-view 20180710-20104061-carview-020-1-view

N-VANはボディ構造が凝っているため、価格は装備が同等のN-BOXに比べると役18万円高い。

購入後の税金では乗用のN-BOXよりは有利となるが、パーソナルユースを考えるのであれば、まずは、N-BOXを検討して、満足できない時に軽商用バンのN-VANを選ぶ、というのがいいのかもしれない。

20180710-20104061-carview-017-1-view 20180710-20104061-carview-018-1-view 20180710-20104061-carview-019-1-view

安全性に関してもう一つ話しておきたい。N-VANはホンダセンシングが標準装備されるが、GとLの後席にはヘッドレストが装着されず、プラスタイルに備わるのもヘッドレストの要件を満たせず、「リアシートピロー」と名称を変更している。

20180710-20104061-carview-011-1-view 20180710-20104061-carview-012-1-view 20180710-20104061-carview-013-1-view

商用車は全般に安全意識が低い。そのため仕事の道具だから乗用モデルに比べると走る距離や乗車時間が長いにもかかわらず、安全性が軽視されるのだ。

今後解決すべき重要な課題と言えるだろう。

20180710-20104061-carview-014-1-view 20180710-20104061-carview-015-1-view 20180710-20104061-carview-016-1-view

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

%e8%bb%8a%e6%9f%bb%e5%ae%9a
スポンサーリンク
スポンサーリンク