次期GT-R R36の登場はなし!事実上の最終モデル「GT-R50イタルデザイン」価格が1億2000万円!

5

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

%e8%bb%8a%e6%9f%bb%e5%ae%9a

ついに登場した!2019年1月にもデトロイトショーで市販車が公開される!日本仕様も同時に登場か!?GAZOO RACINGカラーに「A90」の文字が透けて見えるカモフラージュで登場した新型スープラ。今最も注目されるモデルの一つだ!

さらにこれが最後のGT-Rと言われている「GT-R50イタルデザイン」。価格はなんと1億2000万円+α!+αの意味が贅沢過ぎる!

スポンサーリンク

◆市販車がついに登場!?新型スープラ

1

7月、イギリスのグッドウッドフェスティバルで赤、白、黒の幾何学模様のカモフラージュを施された新型スープラがヒルクライムコースを走行。

2019年春にはデビューと言われているがその前、勇姿を披露した。

ドライバーを務めた開発責任者の多田氏は、

「すごい車ばかりが出てくる中、”これが一番安いんじゃ無いか?”と思いながら登場したらしい。しかしギャラリーはものすごく盛り上がり、たくさん写真も撮ってもらえたので、いいプロモーションになったと思います・・・

エンジンの音がスゴくいいので、わざと加減速を繰り返して音を聞いてもらうように走ってきました。加速はもちろんですが、減速時の音がまた最高なんです・・・。」

実は、トヨタがプロモーションのためにこの道を選んだのではなく、グッドウッドの主催者側からデモ走行の依頼があったのだとか。

2002年に生産中止となった名車、A80型スープラの流れを汲むことを示す「A90」の文字を浮かび上がらせた幾何学模様のカモフラージュは、GAZOORACINGのカラーをイメージしたものだ。

2

まだ車の内容については具体的なことを言える段階ではないとうことだが、メーカー側の狙い通りに仕上がってきているということだ。スープラはBMWとの共同開発で、エンジンは直6、3Lターボと直4、2LターボともにBMW製。年内にフルモデルチェンジする3シリーズに積まれる新世代エンジンで、3Lターボは350ps/50.0kgm以上のスペック。

2Lターボは260L/36.0kgm前後となりそうだ。駆動方式はもちろんFRで、スープラは直6、FRでなければならないというのが多田氏の信念であり、それはファンも同じ気持ちだろう。

ボディサイズは、全長4380mmx全幅1860mmx全高1295mm、ホイールベースは2480mm。86よりもショート&ワイドなサイズで、2シータ-となる。

兄弟車のBMW、Z4はオープンだが、スープラはクーペに。車重は1500kgあたりになりそうだ。

supra

トランスミッションはBMW製の8速ATでDCTよりも変速レスポンスに優れたATで、現代のピュアスポーツにふさわしいアイテムとなる。もちろん、先進運転支援システムやコネクティビティの装備も充実している。

価格に関してはまだ予想の範囲でしかないが、2Lターボが500万円前後、3Lターボが700万円前後というのがもっぱらの予想だ。

2020年にはさらに本格的なGR、GRMNモデルが追加で登場することになりそうだ。

スポンサーリンク

◆GT-R、これが最後のモデルに?

4

日産GT-Rにイタリアンデザインを施したスペシャルなモデルが計画されているという情報がネットでも話題になっていたが、それがイタルデザインということが判明した。

価格は1億2000万円でオーダーメイド。50台の限定生産となる。

グッドウッドで華麗な走りを披露したのはスープラだけではない。日産が突如発表したGT-R50イタルデザインも登場した。

GT-Rとイタリアのカロッツェリアであるイタルデザイン、それぞれの50周年を記念して共同開発された車で、内外装のデザインは日産の欧州と米国のスタジオが行い、開発、設計、製造はイタルデザインが担当している。

グッドウッドを走ったのはそのプロトタイプだが、日産は50台程度での限定販売を予告。この車がそのまま売られるのでは無く、選ばれしユーザーの細かな注文に対応しながら、それぞれに1台だけのGT-Rを提供するというシステムとなる。

5

驚くべきことに想定価格も発表されており、リリースにはしれっと約90万ユーロ(日本円で約1億2000万円)。ここからユーザーの注文内容により価格が追加されていくことになるのだ。

ベースは1870万2000円のGT-Rニスモだから、実に、6.4倍のお値段になる。デザイン変更だけでなく中身も手が入れられており、V6、3.8LツインターボエンジンはGT-Rニスモの600ps/66.5kgmから、720ps/79.5kgmまで大幅にパワーアップしている。

レーシングカーであるGT3の技術を生かし、手作業で組み立てられるエンジンなのだ。

また、ビルシュタインのダンプトロニックサスペンションや強化型のブレンボ製ブレーキ、強化型デュアルクラッチ6速シーケンシャルも搭載。

最強のGT-Rニスモをさらに大きく凌ぐパフォーマンスを発揮するのだ。

20180717-20104079-carview-000-3-view

ボディサイズは、全長4784mmx全幅1992mmx全高1316mm、ホイールベース2780mmで、タイヤサイズはフロント255/35R21、リア285/30R21。

車重は未発表であるが、軽量素材を多用することでボディの拡大を相殺。ベース車と同様の約2トン程度になると思われる。

50台限定、約1億2000万円+α。

この金額で世に出るGT-R50イタルデザインは今後世界各地のイベントで披露され、日本では2019年の1月の東京オートサロンに出展されることは確実だろう。

これが稀代の名車、R35GT-Rの最後を飾ることになるだろう。

GT-R 50 byイタルデザイン。これがR35GT-Rの最後の限定車になるかもしれない。

イタルデザインは1968年イタリア、トリノでジョルジョット・ジウジアーロによって設立された会社。初代ゴルフやランチア・デルタなど数々の名車を生んできたことで知られている。

現在はフォルクスワーゲン・アウディグループの一員となっている。

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

%e8%bb%8a%e6%9f%bb%e5%ae%9a
スポンサーリンク
スポンサーリンク