wrx sti ra-r 2018年登場モデル。これはSTI30周年にふさわしい記念すべきモデルだ!

18144529722_7783_o

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

%e8%bb%8a%e6%9f%bb%e5%ae%9a

限定台数500台!価格は499万8240円。EJ20最強エンジンと軽量化で最強の座を手にする!2017年、450台限定で発売されたS208。ネット申し込みによる抽選だったが、応募者はなんと2615名にも上った。WRX STI タイプRA-Rの実力が計り知れない・・・

スポンサーリンク

◆新型WRX STIタイプRA-R 最強の証。

2

5倍以上の倍率。購入できなかった人も多かったと思われる。STI創立30周年記念モデルとしてWRX STI特別仕様車の「タイプRA-R」が500台限定でリリースされたのだ。

S208を購入できなかった方におすすめなのだが、なぜ”おすすめか”というと、パワーコンポーネントを含め、パーツがS208からかなり移植されているのだ。おさらいすると、ピストン&コンロッドの重量公差を量産エンジンとしては極限まで詰めて、クランクシャフトもバランス取りしたS207のエンジンに排気系チューンで+1psを達成。

さらにクラッチカバー&フライホイールも85%の精度にバランス取りを行ったのがS208。はっきりいって、もう行き着くところまできた感のあるEJ20型ターボエンジンは329ps/44.0kgmの出力までアップしている。

・S208と比べて何が違うのか?

S208はスポーツ性もさることながら、プレミアムな質感にもこだわったモデル。それに対してタイプRA-Rは「軽さ」、「速さ」、「愉しさ」というスバルらしいテーマに拘ったよりスポーティなモデルなのだ。

さらに、S028よりも30kgの軽量化を達成している。

内容はホイールを標準の19インチから18インチに変更し、エアロダイナミクスを狙ったデザインのドライカーボン製ドアミラーにジュラコン製シフトノブ、そして、軽量ファブリック表皮のフロアスポーツシート&リアシート。

さらにウインドウォッシャータンクを4Lから2.5Lにする拘りようだ。さっそく走り出してみると、8000rpmまで振動もなくよく回るEJ20ターボのフィーリングはS208そのものである。3速ギアの6500rpm付近ではブースト計は瞬間的に1.29barを指していたのだ。8000rpmまでも勢いはいいが、比較車両としてのゴルフRはマックス6800rpm。310ps/40.8kgmでスペック的にはRA-Rのほうが勝っているように見えるが、実際その加速感はかなり力強い。

0-100km/h加速は、4.6秒とタイプRA-Rの4.8秒を凌ぐほど。これはゴルフRが7速DSGによるところが大きい。DSG(ツインクラッチトランスミッション)はMTに比べてシフトラグがはるかに小さく、特にターボエンジンではシフト時のブーストダウンが少ないので、シフトラグのタイム差以上にパワーが持続するので差が広がる。つまり、その差が0.2秒程度ということはEJ20ターボエンジンの性能が高いと言えるのだ。

・エンジンは高回転で振動なし

2017-suba-06054

また、ベースのWRX STIと比べると、エンジンは別物のように軽く吹ケ上がり、高回転域で振動感もない。コーナーに飛び込むとS208よりも、そしてベース車両のWRX STIよりもシャープなのだ!さらにコーナリング中の操舵感が半分くらいに少ない。

ダンパーはS208のビルシュタインのダンプマチックⅡから倒立式のカヤバ製に変更され、10mmローダウンされている。また、18インチのタイヤはミシュランパイロットスポーツ4Sを初採用。これはトレッド面のアウト側にドライ路面、イン側にウェット路面のコンパウンドを配した画期的なタイヤなのだ。アクアプレーン対策の縦溝ははっきりと、さらに雨用コンパウントを採用するという偉業に!

雨にはコンパウンドが一番効くことを知っている人は、特にブレーキングでもそれはよくわかるもの。それを内側に、横方向のストレスを受けた時に効果的なドライ用コンパウンドを外側に、まさに攻めてみろ!といわんばかりのタイヤなのだ。デザインもサイズの話題のFIAフォーミュラに使用されているものと同じ。

30kgの軽量化の中でも、この18インチ化によるバネ下の軽量化がハンドリングに大きく寄与している。そのバネ下の軽量化の中でも回転部分であるホイールとタイヤ、そしてブレーキディスクが重要で、今回はホイールとタイヤの軽量化にスポットを当て、ベースのWRX STIよりも11.4kgも軽量化。回転部はジャイロ効果があるので高速になるほどに軽量化が効いてくる。このことはさらに速度域の高いサーキットを走れば一目瞭然なのだ。

・タイプRA-Rのハンドリングは?

18144529722_7783_o

ハンドリングはステアリング切り始めの応答から過激ではないフロントのグリップ感があり、ブレーキを矛しながらのコーナリングでもちょうどいい巻き込み感。タイトでブライドコーナーが多いシチュエーションでは、ブレーキを矛しながらコーナーに進入することが多く、そこでリアが不安定になると気持ちよく飛び込めない。

また、リアがグリップしすぎるとアンダーステアを容易に併発するので、これまた飛び込めない。でも、リアが踏ん張りすぎないが、ちゃんとグリップするのだ。マルチモードDCCD(ドライバーズコントロールセンターデフ)をオートのマイナスにセットすれば、サーキットで威力を発揮しそうなくらい、切り足しでフロントノーズがさらに切れ込む。

それでいてコーナー脱出加速ではステア角が小さく、かつしっかりとリアにトランクションがある。DCCD付きの4WDだからこそできるのだ。2017年の改良でセンターデフの機械制御部を取り除き、完全電子制御式としたこともかなりハンドリングを後押ししている。つまり、アクセルオフでのコーナー侵入からAペックス付近のパーシャルアクセル、そしてエグジットにかけてのフルスロットルをDCCDがうまくコントロールして、可能な限りアンダーもオーバーも出さない。

しかし、比較対象のゴルフRもスゴいのだ。こちらはDCCDという電子制御による可変減衰力ダンパーを装備している。このダンパーの制御が素晴らしく、超ギャップが多い路面では威力を発揮する。ピッチングが少ないのだ。

・WRX STI コーナリングが素晴らしい

img01

さらに大きなギャップを通過した後の収まりが早い。それゆえにコーナリング中の安心感が高い。

ただし、それはスポーツ性よりも安定性の重点を置いた物で、FF横置きエンジンゆえのフロント大重量によるコーナリング中は大舵角はいたしかたないところだろう。この点では前後左右重量バランスに優れたWRXのシンメトリカルAWDが物を言うのだ。

だが、タイヤサイズはタイプRA-Rの245/40R18に対してゴルフRは225/40R18。タイヤ幅は狭いのにこのパフォーマンスはさすがアウトバーンの国で育ったホットハッチと言える。タイプRA-R、S208よりもスポーツ心をくすぐるし、ベース車両からはやはりかなりのやんちゃ門だ。買う価値ありだろう。でも500台の限定ときたもんだ!?

・WRX STI タイプRA-Rのスペック

img02

全長:4595mm
全幅:1795mm
全高:1465mm
ホイールベース:2650mm
車重:1480mm
エンジン:水平対向4DOHCターボ
排気量:1994cc
最高出力:329ps/7200rpm
最大トルク:44.0kgm/3200-4800rpm
JC08モード燃費:—-
ミッション:6MT
タイヤサイズ:245/40R18
車両価格:499万8240円

RA-R_01-678x381

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

%e8%bb%8a%e6%9f%bb%e5%ae%9a
スポンサーリンク
スポンサーリンク