N-VAN グレード別&N-BOXと比較するとお得度はどれになる!?楽しめるグレードは?

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評価の高いN-BOXのプラットフォームを採用して誕生した新型軽バンは働く性能はもちろんのこと、遊ぶ性能も高性能である。N-VANを購入したら、どこに行きたい?

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◆クールに決めるか?愉しさ重視か?

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2017年にフルモデルチェンジを受け、今に至るまで爆発的人気を継続している驚異の軽自動車といえばN-BOX。

スタイルの良さや広大な室内空間はもちろんのこと、飛躍的な進化を遂げ得た第2世代「N」プラットフォームによる、クラスを超えた質の高い走りも、高い人気を支えている要因になっている。その第2世代「N」プラットフォームを利用して7月に登場した新たな軽バンがN-VANなのだ。

FFはフロントにエンジンがある関係で荷室長の面で不利にはなるが、独自のシート設計により助手席エリアもフラットな収納スペースとして使えるようにすることで、軽自動車最長の2635mmという最大スペース長を獲得した。センタータンクレイアウトによる1365mm(ハイルーフ車)という室内高もあり、結果的にアクティバンよりも多くの荷室を搭載することが可能となった。

助手席をフラットな収納スペースとして使えるようになったことで、積荷へのアクセス性を鑑み、助手席側は軽バン初となるセンターピラーレス構造となった。それにより助手席側開口部幅は1580mmを実現。荷物を積み降ろす際の効率が、圧倒的に高められているのだ。

・N-VANを象徴する3つのキャラクター

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軽バンとして優れた資質を持つN-VAN。だが、ホンダはこのN-VANを仕事だけに使わせる気は無いらしく、3つのキャラクターを用意してきたのだ。

シンプルなスタンダード仕様の「G」、および「L」、丸めのLEDライトが愛嬌を感じさせる「+スタイル ファン」、ルーフスポイラーを装備し、唯一のロールーフとなる「+スタイル クール」の3つだ。この中でも気になるのが「ファン」と「クール」であるふたつの+スタイルではないだろうか。ホンダとしてもこのシリーズはホビーユーザーを想定していりょうで、「G」、「L」には設定のないリアシートピローが装備されているほか、いわゆる乗用車的な装備が多く充実されているのだ。

また、ターボエンジンが設定されているのもこの+スタイルシリーズとなる。いつも行く週末の遊び場までちょっと距離のあるユーザーは、NA車のみに設定される6速MTを選べないという悲劇はあるものの、やはりターボを選択したほうがいいだろう。

働く車としての高い資質が、そのままホビーユースに際にも高性能となることを証明したN-VAN。助手席がシートスライドしない、後席ウインドウがチルトのみといったこともあるにはあるが、それでも強い魅力を持っていることには変わりない。

N-BOXの価格帯は138万5640円~188万280円

一方のN-VANは126万7920円~179万9280円。ひょっとしたらN-BOXの独走にストップをかけるのはこのN-VANなのかもしれない。

◆N-VAN おすすめグレードは?

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一般ユーザーが購入するなら、グレードは「+スタイル ファン」か、そのターボを推奨したい。スマートキーやフォグライトが備わり、内外装も上質なのである。

同価格で、「+スタイル クール」も選ぶことができるが、テールゲートスポイラーが備わるかわりにフルLEDヘッドライトが付かない。棚をつる時などに便利な荷室のユーティリティナットは、2個減って26個になる。ロールーフボディだから全高が95mm、荷室高は105mm下がる。

次ぎに標準ボディの「L」と、「+スタイル ファン」を比べると、後者に加わる装備は18万円相当だが、価格は21万9240円高い。つまり割安なのは標準ボディなのだ。だが、プライベートで使うには後席のヘッドレストも付かず、内外装も貧弱なので推奨はしたくない。

登板路の多い地域ではターボも検討してもらいたい。最大トルクはNAの1.6倍でパワー不足が解消されている。燃費はCVT仕様なら0.2km/Lしか悪化しない。N-VANのターボは10万8000円高く、N-BOXで装備差を補正して算出した場合の、ターボ換算額(5~8万円)を上回るが選ぶ価値はあるだろう。なお、N-VANは装備が全般的に乏しい。サイド&カーテンエアバッグ、スライドドアの電動機能などは装着できない。そしてN-VAN+スタイル ファンの装備は、N-BOXでは価格が最も安い「Gホンダセンシング」と同等になる。

そうなるとN-VANの価格はN-BOXに比べて18万円も高い。左側ドアの開口幅がワイドな専用ボディ、助手席をたためるシートアレンジの違いを考慮しても、N-VANは、N-BOXに比べて10万円ほど高いという計算になる。

一方、税金はN-VANが安い。軽商用車はエコカー減税の基準がことなり、2WDのNAエンジンは購入時の税金が免除となる。N-BOXの税額はGホンダセンシングで、購入時の自動車取得税と重量税の合計が1万7500円となる。購入後の軽自動車税も異なり、乗用車は年額1万8000円だが、商用車は5000円で済む。

その替わり軽商用車は初回車検を2年後に受ける。(乗用車は3年後)。任意保険は昔ほど不利ではないが、今でも軽乗用車よりは若干割高になる。つまり、N-BOXと比べると一長一短ということになる。使い勝手に合わせる必要があるということだろう。

・ホンダセンシングは全車標準装備

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N-VANは働く車だが、

「衝突被害軽減ブレーキ」、
「歩行車事故低減ステアリング」

などを内包する予防安全装備、ホンダセンシングが全モデル標準装備となっている。MT車にも予防安全装備がつくのは軽バン初となるが、より機能が充実するのはやはりCVTで、アダプティブクルーズコントロール、車線維持支援システム、誤発進&誤後進抑制機能などが追加される。

オートハイビームは+スタイルシリーズのみの装備だ。

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