トヨタ新型suvはEVとして登場する!ベースはレクサスUXにトヨタオリジナルのデザイン

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トヨタが狙い新世代電気自動車と日産の次期エクストレイルは例の・・・。EV戦略を着々と進めているトヨタが2020年に新型EVを発表し、それがSUVであることが判明した。対する日産は新型SUVをe-パワーで一新する。SUVは電動化技術でより魅力的なモデルへと進化する。

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◆トヨタから本格的電動SUVが登場する

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本格的に電気自動車市場に参入するトヨタが新型量産EVの具体的な姿が明かになりつつある。日産が早くから次世代エコカーの本命としてEVを位置づけていた一方、そのEVの分野で出遅れていると指摘されてきたトヨタ。しかし、そうした世評を払拭するかのように、2017年11月頃からトヨタは電動化に関する説明会を開くなど、EV戦略を打ち出してきている。

そのひとつに、2017年12月には2030年に向けた電動化戦略を発表。これまで、トヨタはコンパクトカーのiQをベースにしたEV「EQ」を2012年に発売したが、その販売台数はグローバルで100台程度ときわめて少数。

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その後、EVは市販していないが、2020年には中国を皮切りに量産EVを先行投入し、その後は日本やインド、アメリカ、欧州に市場を広げ、2020年代後半にはトヨタとレクサスの両ブランドで10車種以上をラインナップしていくという。

2030年には全体の10%をEVと燃料電池車にすることを目指しており、そんな流れのある中で、トヨタが新型EVを開発しているという情報が入った。しかもそのEVのボディタイプがこれまで国産EVでは採用されたことが無かったSUVだというからかなり注目なのだ。EVのトレンドにも変化が起きている。

もともとSUVは車高が高いボディ形状だが、フロア下に駆動用バッテリーなどを搭載するのにも余裕があり、スペース効率の面でEVに適しているのが特徴。そのうえSUVは近年、世界的な人気カテゴリーなだけに、販売面でも新世代のEVをSUVで開発するという考えは必然的な流れといえるのだろう。

・トヨタの新型EVのベースとなるのは?

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その新型EVのベースとなるのは、日本では2018年11月か12月頃に登場予定とされているレクサスUX。

ただし、トヨタの関係者によると、このEVはレクサスブランドではなくトヨタブランドになるという。そのため、エクステリアはフロント周辺とリア周辺はUXとは異なるオリジナルのデザインを採用するという。しかも、EV専用モデルとなるため、フロア下に大型のバッテリーなどを搭載する専用設計となり、UXとはかなりの部分で異なるボディとなるという。

とはいえ、C-HRを一回り大きくした程度の使い勝手のいいボディサイズや、スポーティで流麗なボディラインなど、基本フォルムはレクサスUX譲りとなるだけに、新型EVは日本での使いやすさやデザイン面でも大いに期待できる。一充電での走行距離は350kmとなる予定で、現行リーフの400kmには届かないが、SUVならではのスタイリッシュさが新型EVのウリになる。

登場は2020年と予想されている。

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◆日産は新型SUVにe-パワー搭載

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一方で2010年からリーフでEVの市販化を実現している日産は、もう一つの確立した電動化技術でSUVジャンルを一新することが計画されている。

2019年前半にフルモデルチェンジが予想されるジューク、そして2019年の12月頃にフルモデルチェンジが予定されているエクストレイルにも、ノートとセレナに設定され、大好評のe-パワーが搭載される計画だ。

特に注目されるのがボディが大きく重たいミドルクラスSUVであるエクストレイル。そのe-パワーは、セレナに搭載される高出力タイプの1.2Lエンジンシステムを採用するのが、あるいはSUVという特性に合わせたよりパワフルな進化型エンジンシステムとするのか?まだ確定していないということだが、いずれにせよ1600kgクラスの車重でオフロード走行でも余裕の走りを実現するハイパワーなe-パワーを採用するだろう。

それにオフロード性能の高さをウリとするエクストレイルの場合、ポイントになるのが4WDシステム。

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現在e-パワー搭載車では、ノートに後輪駆動専用のモーターを搭載したモーターアシスト式4WDが設定されているが、新型エクストレイルではこれをさらに進化させた左右駆動力配分システムを持つ新型e-パワー 4WDが採用される可能性がある。

走行状況に合わせて四輪すべてに最適な駆動力を自在に配分するシステムで、これによって走行安定性と運動性能の向上が期待できるということなのだ。トヨタのEVと日産のe-パワー。日本のSUVはさらに新しい電動化によってますます大きく進化をしていく!

・日産次期型エクストレイル

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SUVの人気モデル、エクストレイルは次期型ではe-パワーを搭載する見込みだ。SUVというクルマの正確に合わせたパワフルなe-パワーシステムと、より進化させた4WDを搭載する可能性もある。1.2Lのe-パワーシステムで次期型エクストレイルではよりパワフルな高出力型へと進化する見込みだ。

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