cx-5 新型は評価の高いディーゼルハイブリッドを搭載する!2019年度以降に発売予定か!?

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日本にクロスオーバーSUV時代が本格的にやってきた。世界的に大きな潮流である、クロスオーバーSUV。この流れの発端は、1990年代の日本発モデルとされており。今では世界の名門ブランドはシリーズで揃えてきている。そして、日本もそれに呼応し、2019年からは次々とクロスオーバーSUVが誕生する。

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◆RAV4、CR-Vから始まった

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グローバルでの市場を見た場合、トヨタやフォルクスワーゲン、GMなど主要メーカーは口を揃えてこのように話す。「数年先、クロスオーバーSUVのモデル比率が全体の3分の2を占める可能性がある」と。

世界的SUVの潮流がこの先も続く、ということは間違いないだろう。

SUVの潮流は数年前から大きなうねりとなっているが、その”源流”はどこにあるのだろうか?総体的に見た一つの答えが、1980年代から1990年代にかけて日本で多くのモデルが誕生し、その魅力が世界へ流れ、2000年代に入ると一気にヨーロッパでクロスオーバーSUVが誕生していることがわかっている。

特にここ4~5年は実に豊富と言える。

もう少し具体的に話をすると、1990年代に斬新なスタイルで誕生したトヨタRAV4と、それに続くホンダCR-V。それまでの「クロカン枠」を突き破った感覚のこれらのモデルは、”オンロードSUV”として世界へ反響するには充分すぎるインパクトだったのだ。それを受けた2000年代、ヨーロッパの主要ブランドではクロスオーバーSUVを熟成させ、今ではシリーズで揃えてきている。そしてその流れは今日本へ届き、日本メーカー各社がクロスオーバーSUVを充実させる準備は整ったのだ。

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・SUVの歴史 1960~1970年代

現代のクロスオーバーSUVの源流とも言える時代だろう。若者のレジャー向けとして人気であったシトロエンメアリや、レンジローバーというヨーロッパに対し,日本は初代ジムニーやホンダバモス、三菱パジェロなどとオフロードに強いクルマ、遊び車が多彩にそろっていた時代だ。

・SUVの歴史 1980~1990年代

主なモデルがヨーロッパの真新しいモデルであれば、フォルクスワーゲンゴルフカントリーだろう。ゴルフシンクロをベースに鋼管製サブフレームを追加した限定車だ。一方日本はトヨタRAV4やCR-V、ハリアーなど多彩なオンロードSUVが登場した。

・SUVの歴史 2000年代

初代RAV4など、1990年代の日本のクロスオーバーSUVからの触発も強いのだろう。2000年代に入るとヨーロッパでも注目されるモデルが誕生した。それがカイエン、ポルシェのSUVである。

ポルシェ、カイエンの衝撃度は強かったが、これはまだ序章に過ぎなかった。フォルクスワーゲンのティグアンやBMW X5など、名門ブランドが次々と魅力あるSUVをリリース。そして数年前から今に至るまで、Q2といった手軽なモデルからウルス、カリナンなどスポーツモデルやプレミアムモデルまでヨーロッパのクロスオーバーSUVは百花繚乱のごとしといえる。

対する日本もFJクルーザー、ジューク、そして新型ジムニーなど粒そろいだが、世界と比べるとラインナップが少ない。だからこそSUV攻勢が始まるのだ!

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◆マツダのディーゼルハイブリッド

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ここ数年クロスオーバーSUVの潮流が世界から日本へ来ている中、次は日本が世界へ打って出る。その最新情報が入ってきた。それがマツダの「ディーゼルハイブリッド」戦略だ。

環境規制の厳格化を背景にヨーロッパではディーゼル車離れが加速しているが、マツダは強みを持つディーゼル車の環境性能を高めて攻勢をかける。その核がマツダ初のディーゼルハイブリッドで、まずは主力のCX-5に搭載されるという。新たな武器を携え、日本初のマツダSUVが2020年、世界を驚かすことになるだろう。

ハイブリッドということで提携関係にあるトヨタのTHSⅡをベースにすると考えられていたが、マツダ独自開発のシステムだということだ。燃料の消費量が増える発進時などに補助動力としてモーターを使うことで、燃費を2割ほど向上できるという。また比較的単純な構造も特色で、これによりコストを抑えるメリットもある。

ディーゼルハイブリッドはすでに現行メルセデスベンツSクラスに搭載されているが、こちらはハイパワー系に。それとはまた違うベクトルのディーゼルハイブリッドだが、マツダのアイデンティティが詰まったCX-5に載せる。世界が注目するクロスオーバーSUVの新たな旗手の誕生となるだろう!

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◆トヨタからピュアEVが登場する!

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トヨタからは量産型ピュアEVが登場する。まずはそのスタイリングだた、どうやらクロスオーバーデザインとなるようだ。

名門ジャガーが先日正式に発表し、2019年にも来日するだろうと言われているピュアEVである、I-PACE。そのスタイルはクロスオーバータイプで、今後クロスオーバーSUVが時代をリードする一つの答えと言えるだろう。

そんな中、トヨタが開発中のこのEVが世界的人気カテゴリーであるクロスオーバーSUVであることに驚きはない。販売戦略面として必然的な流れと言えるからだ。2017年12月、トヨタは2030年に向けた電動化戦略を発表したが、それに則ったモデルと言える。2030年には全体の10%をEVとFCVにする方針のもと、開発中であるこのEVは、レクサスの新モデルUXがベースとなっている。

EV専用モデルなのでUXとはかなり異なるボディとなるだろうが、C-HRをやや大きくしたほどの使い勝手のいいサイズとなる。洗練されたスポーティなデザインは世界からも注目を浴びるほど。一充電走行距離は350kmとなる予定で充分な性能といえるだろう。登場は2020年ということだから、期待して待ちたい。

 

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