新車情報 suv 2019~2020年に登場するモデルで注目はGT-R クロスオーバー!注目車まとめ

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今後続々と登場する日本のSUV。ここではこれから登場する魅力的な国産SUVモデルを紹介したい。GT-RのSUVや、レクサスLF-SA、新型1LクラスSUVや次期フィットからクロススタイルなど目が離せない!

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◆新型GT-R SUVモデルが登場する

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まずは、「GT-R 50 by イタルデザイン」をベースとしたスーパーSUV。2018年6月に日産が発表した現行GT-Rにイタリアンデザインを施したもので、イタルデザインが開発と設計、製造を手がけ、エクステリアとインテリアのデザインを日産デザイン欧州と日産デザイン北米が担当したスペシャルモデルだ。

そのスペシャルモデルをベースとした発展形として超弩級のスーパーSUVモデル、GT-R 50 by イタルデザインクロスオーバーの計画が浮上しているのだ。

その背景には、現行R35GT-Rは2019年末に2020年モデルを販売した後、2022年で生産を終了するスケジュールがある。それからもう一つに、現在のクロスオーバーでのクルマ界の潮流も大きな理由となっている。それがクロスオーバーSUVの隆盛だ。初代ポルシェ カイエンの大ヒットを源流にし、同じくポルシェからマカン、ジャガーからF-PACE、アルファロメオからステルヴィオと続々と登場している。

スーパーカーブランドのランボルギーニはウラカン、マセラティはレヴァンテ、さらには超高級車であるベントレーがベンテイガ、ロールスロイスがカリナンを発表。また、アストンマーチンも初のSUVであるヴァレカイを2019年にも生産を開始する。

このように、現在のスーパースポーツ&高級車カテゴリーはSUVモデルが百花繚乱といった状態なのだ。振返ってみると国産のスーパーSUVモデルはほぼ皆無で、ランクル200ベースのレクサスLXがあるくらいだろう。

その白羽の矢が立ったのが、GT-R。実は以前に、このGT-RのVR38DETTエンジンを積んだ「ジュークR」が欧州日産から2012年に限定生産されたことがあるが、あくまでワンオフモデルからの限定車にすぎなかった。GT-R 50 by イタルデザインは、凝りに凝った大胆なデザインが採用されていたが、それをベースとするSUVモデルの押し出し感も相当なもの。

もちろん、パワートレインも同じくVR38DETTなのであるが、GT3のRACINGテクノロジーを活かして最高出力720ps、最大トルク79.5kgmと強烈なスペックを誇る。世界のスーパーSUVと比べても決して引けは取らない。

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◆GT-RベースのSUV お値段は!?

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市販されるとなれば価格は最低でも2000万円以上と予想されている。ベースとなるGT-Rは2022年に姿を消すものの、このスーパーSUVで日産の意地をぜひみせてもらいたいものだ。

また、レクサスLSをベースとするスーパーラグジュアリーSUV,LF-1の存在も見逃せない。2018年1月のニューヨークショーで公開された「レクサスLF-1 リミットレス」がベースの快速SUVで、パワートレインはV8、4Lツインターボを筆頭に、V6、3.5Lハイブリッドが用意される。こういった大型のSUVに注目モデルが控えているその一方で、グローバルではBMW X2、ボルボXC40、アウディQ2などコンパクトSUVモデルが続々と登場してきている。

現在CR-Vやフォレスター、CX-5などミドルクラスSUVが拡充している国産勢であるが、新しいジャンルのSUVもスタンバイしている。

それがかつてSUVテイストを持たせたコンパクトカーとして大ヒットしたイストのポジションを担うべく、トヨタから2020年にも登場する次期型ヴィッツ(ヤリス)クロスオーバーだ。アクアにも2017年のマイナーチェンジでクロスオーバーが追加されたように、次期型ヴィッツではTNGAプラットフォームに車高を上げたSUVグレードを設定する。

ホンダからはヴェゼルより2クラス下に位置する1Lモデルに新型の小型SUVが登場する予定で、さらにヴェゼルより1クラス下にブラジルで販売されているWR-Vも投入される可能性が高まっているのだ。

また、レクサスが2015年のジュネーブショーでワールドプレミアした”ウルトラコンパクトクラス”のコンセプトカー、LF-SAも車高を上げてSUVグレードを設定してくることになりそうだ。

・GT-R 50 byイタルデザインクロスオーバー(2020年秋登場)

2018年6月に発表された「GT-R 50 by イタルデザイン」をベースにしたスーパースポーツSUV。その名もGT-R 50 by イタルデザインクロスオーバー。ポルシェのカイエンにマカン、ランボルギーニ・ウルス、マセラティ・レバンテ、アルファロメオ・ステルヴィオクアドリフォリオ、ベントレー・ベンテイガ、ロールスロイス・カリナンなどといった名だたる高級スーパーSUVに対向しうる存在として登場する。もちろん、心臓部にはGT-Rのエンジンである、V6、3.8LツインターボのVR38DETTが搭載される。スペックは720ps/79.5kgmというから強烈だ!

・レクサスLF-SA(2020年夏登場)

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レクサスで最もコンパクトなモデルとして登場する。2015年のジュネーブショーで公開されたコンセプトカーのLF-SAがベースとなる。価格は200万円台後半に!?

・ホンダ新型1LクラスSUV(2020年登場)

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ホンダSUVのボトムレンジを担う1LクラスのコンパクトSUV。搭載するのは1LVTECターボで、予想価格は190万~250万円前後に。

・パジェロPHEV(2019年秋登場)

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日産ルノーアライアンスの一員となった今も三菱の象徴的モデルといえば、やはりパジェロだろう。その次期型モデルの開発は日産からの強い意向もあり現在も順調に進められて、早まれば2019年秋にも発表される見通しだ。次期型はアウトランダーやRVR同様に三菱のファミリーフェイスである、ダイナミックシールドがフロントマスクに与えられ、精悍な印象となる。また、最も注目したいポイントは2017年の東京モーターショーで出展された「e-EVOLUTION コンセプト」の最新技術が注入される点にある。リアにデュアルモーターAYCを採用したトリプルモーター方式のPHEVとなり、V6の3Lスーパーチャージャーと組み合わされる。

・ホンダWR-V(2019年夏登場)

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すでにブラジルで販売は2017年から始まっているコンパクトSUVモデル。ベースとなるのは新興国向けブリオだが、そのボディサイズは、全長4000mm、全幅1734mm、全長4295mm、全幅1770mmのヴェゼルよりも一回り小さくなっている。

・エクストレイル(2019年12月登場)
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待望の4代目エクストレイルがいよいよ2019年末にも登場する。基本は現行型を踏襲したキープコンセプトで乗用車感覚の強いクロスオーバーSUVなのだが、そのパワートレインには日産のお家芸であるe-POWERが満を持して投入される。セレナやノートよりもパワーが向上しているタイプとなり、そのパフォーマンスには大いに期待できそうだ。三菱とアライアンスを組んだことで次期型アウトランダーの兄弟車になる可能性もあったが、すでに開発が進んでいることもあり、予定通り日産の独立車として登場することになるだろう。

・次期型フィットクロススタイル(2019年秋登場)

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現行フィットに2017年のマイナーチェンジでクロススタイルパッケージと同じく、次期型フィットにも独立したグレードとしてクロスオーバー風味を持たせたクロススタイルが設定されることになるという。

・トヨタ ヤリスクロスオーバー

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次期型ヴィッツは欧州仕様と同じヤリスに車名が改められるが、SUVテイストのグレートとしてヤリスクロスオーバーが新たに設定される。かつてトヨタはSUV風の車高を持たせた初代イストを大ヒットさせたが、これはまたに初代イストを現代に再現したモデルとなる。アクアにも2017年のマイナーチェンジで同様のコンセプトを持ったアクアクロスオーバーが設定されたが、それにヤリスも続くことになる。プラットフォームは最新のTNGAに沿ったものとなり、パワートレインは新開発の3気筒エンジンで1.3Lと1.5Lが与えられ、FFと4WDが用意される。次期型フィットにもクロスオーバーグレードが設定されることになるから、再びヤリスとフィットは同じ土俵で勝負をすることになる。

・レクサスLF-1(2021年登場)

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ランクル200をベースにしたLXが日本でのレクサスSUVのフラッグシップとなっているが、新たにその上を担うラグジュアリーSUVが登場する。それがこのLF-1で、そのもとになっているのは、2018年のデトロイトショーでワールドプレミアされたコンパクトカー、LF-1リミットレスだ。まるでクーペのような流麗なボディラインが特徴的で、パワートレインはV8、4LツインターボとV6、3.5Lハイブリッドの2本立てになる。

・インフィニティQX30(2019年秋登場)

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先代ベンツAクラスベースのインフィニティQ30の車高を上げたクロスオーバーモデルがインフィニティQX30。こちらはベンツGLAをベースとしており、1.6L、2Lの2種類のガソリンターボを設定。ディーゼルモデルは日本へは未導入になるか!?

・ランクル300(2020年夏登場)

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従来までのV8エンジンと決別し、新たにV6の3.5Lターボを搭載する新型ランクル300。伝統的に採用されてきたラダーフレーム構造は継承され、新設計となる。外観はキープコンセプトだ。

・スバル7人乗りSUV(2020年秋登場)

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新中期経営計画「STEP」で発表しているように、クロスオーバーSUVの強化を打ち出しているスバルはフォレスターと北米専売のアセントとの中間に位置する3列シートSUVを新たに登場させる。そのスタイルは流麗でボルボXC60のようなスタイイリッシュさを持ちながら、3列シートの実用性を併せ持つモデルを目指す。

・三菱RVR(2019年登場)

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日産とのアライアンスによる影響を色濃く受けそうなのが次期型RVRだ。次期型はジュークとの新Bプラットフォームを共有し、新型ジュークとの兄弟車になることが決まっている。パワートレインはエクリプスクロスのガソリン1.5Lターボに加え、PHEVが新たに与えられそうだ。

・新型ジューク(2019年1月登場)

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登場から8年が経過したが、2018年夏の登場予定であったジュークのフルモデルチェンジは2019年1月にまでずれ込みそうだ。次期型の注目ポイントはパワートレインで、ノート、セレナに続く日産第三弾のe-POWERが採用される。次期型も現行型に負けない独特で個性的なデザインをその身に纏い、強烈なインパクトを与えてくれそうだ。

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