アクアgrスポーツ 比較 国内外注目のモデル7選!人気のBセグメント車を徹底比較する!

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日欧Bセグメントのホットハッチの中でも、選りすぐりの7台をご紹介したいと思います。ボディのサイズ感価格的に手が出しやすく、人気が高いBセグメント車。そんなクルマ立ちの走りの愉しさ、走りの快適性、コストパフォーマンスの3つから比べてみたいと思います。

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◆トヨタ アクアGRスポーツ

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・メリット

アグレッシブなテイストでまとめたスポーティなエクステリア。特にリアビューは中抜きにしたルーフスポイラーを含めてイカツイ印象があり、後走車に威圧感を与えたりします。

フロントマスクも力強さを感じさせ、コンパクトカーながら出会い頭のクルマとしては負けない予感もさせます。

スポット溶接打点の追加、リインフォース、ブレースなどボディの細部にわたり補強を行ったことでボディ剛性が飛躍的に上がったのです。特に走りに関連した部位へのボディ剛性アップですが、ボディの振動感が低減されたことで居住性も改善されています。

居住性では、フロントシートもハイサポートなスポーツ走行を意識したもので、なおかつ長時間の連続走行にも耐えることができるコンフォータブルなものになっています。

・デメリット

オプションのワイドタイヤを装着すると、最小回転半径がこのコンパクトサイズでありながら、5.7mと大型ミニバンレベルになってしまうことでしょう。ローダウンもしているし、それだけデザインに拘っているのだと思います。

そして、やはりパワーはもっと欲しいところ。例えば、カローラスポーツに搭載される1.2Lターボ。GRスポーツはパワートレインには手を出さず、という不文律があるそうですが、ここまでシャシーが勝ってしまうと次ぎに手を出すのはエンジン、となってしまいます。エンジンの改良はGRMNの専売特許ならば、他モデルのエンジンをユニットごと持ってきてしまえば、改良したことにならないのではないでしょうか!?

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◆スズキ スイフトスポーツ

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・メリット

キャビンでの耳障りなノイズがすくなく室内快適性が高いです。サスペンションのバネレートがスポーツモデルとしては比較的ソフトで、路面へのタイヤの追従性が良いと感じます。特に、コーナリング中に路面の凸凹をうまく吸収するので、安定したコーナリング姿勢を意地することができます。自律直進性が高く、直進時のステアリングのぴったり感は安心感をもたらします。

エンジンのトップエンドは6000rpmで、二速60km/hが4000rpm、3000~6000rpmまでの伸びのある加速感が良いです。エンジン音も出しゃばり過ぎていなく、操舵時の初期応答はしっかりしており、そこから切り足していった時にヨーの立ち上がりが過敏でなく、ドライバーのステアリングスピードを忠実に反映しているのです。

・デメリット

はっきりと言ってデメリットはない、といってもいいのかもしれません。走りにフォーカスした車体設計なのでスポーツハッチとしてのユーティリティにかけているところはあります。

後席のスペース、ラゲッジスペースにそれほど期待してはいけません。歴代スイフトスポーツとはこんなもの、という認識が一般化しているので、それほどネガに捉えてはいけないのだと思います。また、エンジン音はスポーティですが、例えばメルセデスベンツ A45AMGのように、アクセルオフ時のアフターファイヤーの爆発音などのようなギミックを演出してもいいのではないかと思います。またシフトストロークはもっとショートシフトでもいいのかもしれません。

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◆日産ノートNISMO S

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・メリット

クラッチペダルのストロークが短く、奥まで踏み込んでエンドになった時のフィーリングに剛性感がある。まるでスーパーGTレースカーのようなのだ。ペダルストロークが短くてもシフトストロークが長すぎるとタイミングが合わない。その点、ノートNISMO Sはちょうどいいレベルにある。また、NISMO Sはレカロシートを採用している。サポート性、乗り心地、機能性そしてデザイン、どれをとっても申し分ない。ステアリングやシフトの操作の邪魔にならず、出しゃばらないデザインがいい。

コーナリングでノートNISMO Sは操作に対する反応がリニアで、限界がわかりやすく、安心して攻め込める。ドライバーが行った操作に対して常に正常なフィードバックがある。二速4200rpmが60km/h、この回転域のエンジンレスポンスがとても鋭い。

エクステリアデザイン面では、まとめ方がおしゃれで、サイドスカートのリアフェンダーあたりでは曲線を使って風をながすイメージを演出。リア周辺のエアロも、コンプリートモデルとして出しゃばり過ぎていないのもいい。

・デメリット

メーターパネルのデザインをもっとNISMOらしく主張のあるものにしてもいいのではないかと思う。また、100km/h巡航は五速ギアで3200rpmほどで、メカニカルノイズが耳に付き気になるので、クルージング用の六速ギアが欲しいところだ。

◆フォルクスワーゲン ポロGTI

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・メリット

プラットフォームを上位モデルのアルテオン、パサート、ティグアン、そしてゴルフで採用しているMQBを基に開発したコンパクトモデル用のMQB AOにしたことで、ボディ剛性が格段にアップした、その効能としてサスペンションの動きが正確になっている。サスペンションはベースモデルに比べて締まり感が強いが、初期操舵時のノーズの反応が速く、落ち着きがあるのでコーナリングラインを正確にトレースできる。

旧モデルのポロGTIには無かった点で、大きく進化をしている。アクティブインフォディスプレイは、ステアリング上のスイッチを操作することで簡単にメーターパネルに、ナビやメーター、燃費情報などを表示させることができ、とても利便性が高い。

スポーツモードに設定して,アクセルオフ時にアフターファイヤーのポロポロポロ・・・というエキゾースト内の爆発音、そしてシフトアップのたびにDSGと強調したブっというブリッピング音など、とてもレーシーな排気音演出がされている。

・デメリット

やはり車幅が1751mmとなり、これまでの5ナンバーから3ナンバーになってしまったことだろう。MQBプラットフォームをベースとしてるから、しかたのないことなのかもしれない。エクステリアデザインにもっとGTIっぽいアクセントがあればなお良いと感じる。ポロはゴルフの弟分であるから、もっと弾けてもいいかもしれない。サイドステップの空力感がモノ足りないきがする。

◆ルノー ルーテシアRS

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・メリット

ルノー独ののHCC(ハイドロリック・コンプレッション・コンコントロール)によって、コーナリングの質が高い。通常ダンパーには凸凹を通過したり、コーナリングで大きくロールした時に、オーバーシュートを防ぐ目的から樹脂製のバンプストッピングラバーが組み込まれている。

ただ、このラバーに接触すると反力g発生して急激な面圧変化が起き、タイヤのグリップが一時的に減少する。もちろんクルマも不安定になる。またラバーに接触した瞬間のステアフィールへの影響もありいまいちになる。そこでHCCはラバーを廃止してセカンダリーダンパーをダンパー内に組み込む、という贅沢な設計としている。

これによって底付き感がなく、路面からの強い入力があっても安定したホールディングが得られるのだ。もともと激しくホイールトラベルを繰り返すラリーからフィードバックされたものだ。また、コーナリングでFF特有のアンダーステアを軽減する目的で,前輪内輪にブレーキをかけて、より曲がりやすくする電子制御ディファレンシャルが採用されている。少ない操舵角で狙ったラインをトレースできる。

・デメリット

正直これがNGというのはあまりない。敢えて言うならばHCCによってタイヤの限界を感知しにくくなったことだろうか。

知らぬ間にバンプラバーによる限界のわかりやすさに慣れきった人々に取っては新しいフィーリングと言える。

◆プジョー208 GTi

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・メリット

1.6L直噴ターボエンジンは208ps/30.6kgmを発生し、車重はわずかに1200kgと軽量なのでその加速感はなかなかのものだ。低速域からもしっかりとトルクが出ていて扱いやすく、しかもトップエンドの6600rpm付近までしっかりと伸びる。高回転域でも、息が詰まるような振動感もなく全回転域で扱いやすい。

六速MTであるということも軽量化に一役買っている。そのシフトフィールも軽快で、クラッチペダルのストロークと重さが、シフトのストロークと絶妙にマッチしているので、市街地でも気持ちよくドライブできる。渋滞も、それほど気にならないほどクラッチが扱いやすい。350mmほどの小径ステアリングには、トップの位置に赤いセンターマークが入っていて、ステッチやメーターベゼルも赤で統一されかなりレーシーなインテリアに設計されている。

この小径ステアリングの上段越しにメーターを確認しながらドライブする感覚は他モデルにはない個性的なものだ。シートもおしゃれなデザインで、サポート性と座り心地が2クラス上級スポーツのようだ。アイドリングストップを装備し、燃費にも貢献されている。

・デメリット

ファイナルギア比の設定が低く、高速燃費はいいのだが、二速ビアでレブリミットの6500rpm付近まで回すと軽く110km/hオーバーとなる。2,3,4側はもっと速度を抑え、エンジン回転を上げるギア比にして、ワインディングを楽しみたいところだ。

◆ミニ ジョンクーパーワークス

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・メリット

グリップの高いRACINGタイヤを履いても負けない堅剛なボディに感動する。少々のクラッシュや接触にもボディはまったくダメージを受けない。まず、そのタフでがっしりしたボディがメリットと言えるだろう。そして短いホイールベースからもたらされる横方向に瞬間移動するようなデジタルなドライブフィール。RACINGマシンに改造しても、そのフィーリングはまったく変わらない。

つまり、MINIのハンドリングの愉しさはこの個性的なボディからもたらされている。そしてオーバースペックと呼べるほど力強いトルクとパワー。八速ATは非常に滑らかで、ダッシュボードのトグルスイッチひとつでエコモードに変更でき、コースティングを積極的に行い省燃費に貢献している。

・デメリット

どんな良薬にも副作用があるように、短いホイールベースが故に前後の荷重移動が速く、ブレーキングで不安定になりがち。また、他モデルは七速DCT仕様に変更されたのに、ジョンクーパーワークスは八速になったがなぜトルコンATなのだろうか?と思わせる。スムーズだが、やはりパドルシフト時に歯切れのいいDCTにしたい。また、れこも短いホイールベースゆえなので、アジリティと引き換えに致し方内ことなのだろうが、速度の高低にかかわらず路面の影響を受け直進性がファジーなのだ。

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