エルグランド モデルチェンジ 予想でNISMOも登場する!?日産が計画するNISMO計画に全容

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モータースポーツのイメージが色濃い「NISMO」ブランドだが、今、日産は積極的に新たなブランド戦略として「NISMO」を推進している。今後、「NISMO」モデルが一気に増大する!

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◆日産NISMO増大計画

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日産が「NISMO」ブランドを従来のモータースポーツから一転、スポーティでハイパフォーマンスな性能は当然重視しながらも、プレミアムな雰囲気を合わせ持ったブランドとしてメーカー主導で展開すると発表した2016年7月。

このタイミングに前後して従来からNISMOモデルが設定されていたフェアレディZに加えて、マーチ、ノート、ジュークなどにNISMOモデルが設定され、各車統一した内外装デザインイメージを採用し、新生NISMOをアピールした。さらに2017年11月24日にはNISMOモデルのラインナップ拡充と合わせて「AUTECH」ブランドの整備を発表。

これによりNISMOはよりスポーティ方向へとシフトし、一方AUTECHはプレミアムスポーティ路線と、両ブランドの立ち位置を明確化した。セレナにはNISMOモデルとAUTECHモデルが設定されているが、しなやかなハンドリングのAUTECHに対し、NISMOはミニバンとは思えぬハードな足なのだ。NISMOモデルは現在マーチ、ノート、ジューク、リーフ、セレナ、フェアレディZ、GT-Rにも設定され、マーチとノートには専用エンジンに3ペダルMTを組み合わせた「NISMO S」が、

ジュークにはよりハイパワーチューニングされた「NISMO RS」が設定されるなど、バリエーションを増やしている。

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さらにノートではノーマルエンジンモデルだけではなく、人気のe-パワーにもNISMOモデルが設定されており、8月には単月で742台売れるという人気モデルになっている。NISMOモデルはいわゆる特装車の扱いとなるため、ディーラーでの新車販売時は書類での登録ができず、一台一台を車検場へ持ち込んでの登録となるため、ディーラーとしては一手間かかってしまうのだが、それでも現在販売中の11モデル合わせて8月の販売は1340台と大健闘しているのだ。

現在NISMOモデルはマーチ、ノート、ジューク、フェアレディZ、GT-R、リーフ、セレナの7モデルに設定されており、バンパー下部からサイドシル、リアバンパー下部に回り込むレッドの差し色が共通のデザインテイストとして採用されるとともに、車体剛性の強化、スポーティサスペンションの採用など、ベースモデルのキャラクターによってチューニングレベルは異なるものの、「NISMO=個性派スポーティ」という共通のテイストで開発されている。マーチ、ノートには「S」モデルがラインナップされているが、それぞれ基準車には搭載されていない排気量アップエンジンに3ペダルMTが組み合わされ、より高いスポーティドライブが楽しめる。

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●アメリカでの評価は!?

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日本ではサーキットイメージの強いNISMOだが、アメリカではどのようなイメージを認知されているのだろうか?

・NISMOはマイナーブランド

日本とアメリカでNISMOのブランドイメージは大きく違う。よっぽどクルマ好きでなければ、一般の自動車ユーザーはNISMOという言葉自体を聞いたことがないはず。アメリカ-系のスポーツブランドといえば、FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)の「モーパー」を筆頭に元々はフォードが外部委託したレース企業の「シェルビー」などが有名どころだろう。一方、日系ブランドの知名度は決して高くない。その中でトヨタは1990年代からバハカリフォルニアの長距離オフロードレース、ヒルクライムのパイクスピーク、そして2000年代に入るNASCARを活用してTRD USAブランドのマーケティング活動をしてきた。

・ピックアップトラックが主体

対する日産の場合は、トヨタと同じく、オフロードレースでのピックアップトラックを使ったNISMOの露出を続けてきた。毎年秋にラスベガスで開催される世界最大級のアフターマーケット日本一のSEMAショーでも、日産は2000年代から定常的に出展するようになったのだが、やはり主体はタイタンなどのピックアップトラックなのだ。したがって、あまりレーシーなイメージでは認知されていないのだ。GT-Rについては、R35がGT-R市場初の北米正式輸入であることもあり、日本と比べてNISMOに対するロイヤリティが低いという印象を受ける。また、Zについても33Z登場後にNISMOパーツの販売強化を図ったが、それでもNISMO全体としてみると、ディーラーでの部品販売金額はピックアップトラック用と比べて圧倒的に少ないのが実情だ。

近年、アメリカではセダンからSUVにシフトが加速しており。NISMOもSUV強化の流れとなっていくのかもしれない。

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◆今後、日本導入に期待がかかるNISMOモデル

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日産がハイパフォーマンスな性能を持たせたスポーティブランドとして位置づけ展開されているNISMO。現在は7車種にNISMOモデルが設定されているが、今後はさらなるラインナップの充実化を期待したいところだ。まずは、海外では発売されているものの、日本には投入されていないNISMOモデルがある。シルフィの北米仕様がセントラであるが、そのNISMOバージョンであるセントラNISMOが北米で発売されている。

2015年には中東向けに。LクラスSUVのパトロールをベースにしたパトロールNISMOも登場している。また、コンセプトモデルの発表だけにとどまっているが、パルサーNISMOも2014年に公開。これらのモデルは日本でも導入を検討してもらいところだろう。そして、今後導入予定のニューカーとしてエクストレイル、エルグランド、デイズという3種類の次期モデルにもNISMO仕様が設定されるかが注目されている。

また、現在のところ、インフィニティブランドへのNISMOモデルの設定はないと言われているが、日産を代表するスポーティセダンのスカイラインにはNISMOの登場を期待したいところだろう。

・セントラNISMO

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日本ではシルフィの名で販売されている北米向け主力セダンのセントラを、NISMOバージョンに仕立てたセントラNISMO。セントラのスポーティグレードであるSRターボをベースに内外装やサスペンションをチューニングした仕様で、パワーユニットはジュークNISMOと同じ190psを発揮する1.6L直4ターボを搭載。トランスミッションは六速MTとCVTが組み合わされている。

・パルサーNISMO

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2014年のパリモーターショーで公開されたパルサーNISMOのコンセプトモデル。パルサーのスポーティモデルとしての可能性を追求したモデルで、市販化が期待されている。

・スカイラインNISMO

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現行スカイラインには3.5Lハイブリッド車とベンツ譲りの2Lターボ車の2タイプが用意されているが、そこにトップグレードとしてNISMOが投入される可能性がある。搭載エンジンは、北米仕様のレッドスポーツの400に設定される400psを発揮しうる3L、V6のツインターボ。強力な心臓を持つスカイラインの復活に期待したい。

・次期型エクストレイルNISMO

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4代目となる次期型エクストレイルは2019年末から2020年初頭に登場予定。基本的には現行型を踏襲した都市型SUVテイストのモデルとなるが、中身は一新してパワートレインにe-パワーを搭載。4WDも左右駆動力配分システムを持つ新型のモーターアシスト式が採用される。そして、この次期型ではNISMOモデルが設定され、ノーマル車よりもさらにパワーを上げたモーターを搭載したハイパフォーマンスSUVになる可能性が高い。

・次期型エルグランドNISMO

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現行型エルグランドにはNISMOは発表するチューニングパーツが用意されているが、セレナなどのようなロードカーの設定はない。しかしながら、次期モデルにはトップグレードとしてNISMOモデルを設定すると予想されている。このクラスで一人勝ちしているアルファード/ヴェルファイアに対向するためのイメージリーダーモデルがエルグランドNISMOだ。

・次期型デイズNISMO

NISMOモデルの攻勢は軽自動車にまで拡大する予定。日産と三菱との合弁会社NMKVによって現行型デイズが誕生してから5年、その次期型の開発は進んでおり、ラインナップにはNISMOモデルも設定されている可能性が高い。次期型要には新型エンジンを開発しているが、予想されるデビュー次期の2019年末には間に合わず、デビュー当初のエンジンは現行型のキャリーオーバーになるという。そのため、NISMOモデルはその後のマイナーチェンジ版で専用チューンの新型エンジンを搭載することが見込まれている。

・パトロールNISMO

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現在は海外専売車となっている日産のLクラスSUVのパトロール。そのニスモバージョンが2017年、中東でのNISMOブランド導入に合わせて発表された。5.6L、V8エンジンはノーマルエンジンの400hpから28hpへパワーアップされている。

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