次期フィット 2019年には登場か!?コンパクトカーではやはり群を抜いている!

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この8月にデミオがガソリンエンジンの排気量をアップして、1.3Lから1.5Lへと変更するマイナーチェンジを実施した。従来、コンパクトカーの排気量といえば1Lから1.3L程度の排気量が主流だったが、現在ではフィットやヴィッツといった主力コンパクトモデルは1.3L車だけではなく、1.5L車もラインナップされた。

そして、今回、デミオが1.5Lへ変更したことで、コンパクトカーの1.5L化が進んでいる状況にある。ポルテやキューブといったハイト系も1.5Lを搭載するが、コンパクトカーの売れ筋といえば、やはり1~1.3L。にも関わらず1.5Lが増えているのはなぜか!?特にデミオのガソリン車は1.5L車だけになるから心配だろう。そんなコンパクトカーの1.5L化を分析するとともに、こちらの記事では複数のパワーユニットを持つコンパクトハッチでは、その中でどのパワーユニットがベストなのか?

また、今「買い」のコンパクトハッチはどれなのか?

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◆新型デミオがマイナーチェンジで問題あり!?

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デミオが排気量を増やした理由は2つある。まずは実用回転域を中心に動力性能を高め、走りを滑らかにすることだ。

最高出力と最大トルクは、発生回転数を変えずに、数値を約1.2倍に高めた。CVT(無段変速AT)のギア比は同じだから、動力性能がバランスよく向上している。またMTは改良前が5速、改良後は六速だから、加速力がさらに強まった。それでも1.3Lを廃止して1.5Lのみにするのは、勇気がいる決断だと思う。コンパクトカーの顧客には「1.5Lは1.3Lよりも価格が高く燃費は悪い」という認識が多い。

1.5Lのみでは、実用燃費や価格が変わらなくても顧客を逃す心配が生じる。このリスクがあるのにマツダが排気量を増やしたのは、フィットやヴィッツとの競争を避け、マツダらしい走りの良さを売り込むためだ。もともとデミオは後席と荷室が狭かったが、走行性能、前席の座り心地、内装の質は高かった。この長所をより引き立たせ、勝負に出る手段の一つが排気量の拡大だ。

なお排気量を増やすと燃費が心配だが、改良前の表示はJC08モード、改良後はWLTCモードだから一概に比べられない。マツダは排気量の拡大で効率のいい回転域を有効に使えるから、実用燃費の向上に貢献するとしている。値上げも心配だが、装備がほとんど変わらない15Cと15Sは価格を同額にした。気筒数やメカニズムが同じなら、排気量を増やしても、生産コストにほとんど差はでない。200ccの排気量拡大は価格に影響を与えていないのだ。

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◆コンパクトカーはどのパワーユニットがベストか?

現在コンパクトカーには、排気量が違ったハイブリッドがあったりと複数のパワーユニットが用意される車種もあれば、ひとつだけのモデルもあるが、パワーユニットが複数用意されているコンパクトカーでは、走りや実用性、コスパなどの総合力を考えると、それぞれどの搭載パワーユニットがベストバイなのか?

・ヴィッツ

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3気筒の1Lは、実用回転域の駆動力が不足してノイズも大きい。後席の分割可倒機能なども省かれる。これら装備の違いを補正すると、4気筒の1.3Lに比べて4万円しかやすくない。JC08モード燃費は1.3Lが25km/L、1Lはアイドリングストップを加えても24km/Lだから1Lは推奨できない。

ハイブリッドは1.3Lに比べて、装備差を補正すると28万円高い。実用燃費がJC08モードの85%、ガソリン価格が145万円として、この差額を燃料代の節約で取り戻すには、エコカー減税を考慮しても14万kmの走行を要する。運転感覚が自然で低コストの1.3LのFがベストだろう。

・フィット

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エンジンは1.3L、1L、1.5L、ハイブリッドを用意する。1.5LのRSは、運転の楽しいグレードで六速MTも選べて独特の魅力を備えるが価格は高めだ。同じ1.5Lの15XLは、1.3Lの13G・Lに比べて約20万円高いが、装備の換算額は約16万円なので、これもあまり得ではない。ハイブリッドは装備差を補正すると1.3Lに比べて実質30万円高い。実用燃費の節約でこの価格差を取り戻すには、エコカー減税を考慮しても14万kmの走行を要する。

そうなるともっと買得なのは、1.3Lの13G・Lだ。運転感覚が軽快で、安全&快適装備も充実していて、フィットの良さを満喫できる。

・ノート

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エンジンは1.2L、1.2LのSC、e-POWERだが、スーパーチャージャーはノイズが大きく動力性能はさほど高くない。そうなると自然吸気の1.2とe-POWERの選択。e-POWERは機能が複雑だから価格が高い。装備の違いを補正しても約45万円上回る。この金額は燃料代の節約で取り戻せないが、ノートではe-POWERが圧倒的に魅力的だ。動力性能が優れ、乗り心地も少し快適で、アクセル操作により速度を自由に節約できる。従ってe-POWER Xをお勧めしたい。価格の安いe-POWER Sは、緊急自動ブレーキを装着できないので避けたいところだ。

・スイフト

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最も買得なエンジンは1.2Lのマイルドハイブリッドだ。割安から10万kmを走ると、ノーマルエンジンとの差額を燃料代の節約で取り戻せる。フルハイブリッドは価格が高く、取り戻すのが難しい。3気筒の1Lターボは価値観が異なるが、1600回転以下で駆動力が低下するなど走りが上質ではない。そうなるとマイルドハイブリッドを搭載したRSがベストだろう。スイフトの性格に合わせて外装パーツも装着されているが、割安な価格設定だ。

・タンク/ルーミー

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ターボの価格は、装備差を補正すると約10万円だ。軽自動車では大半の車種が7万円以下だが、小型車であれば妥当な範囲に収まる。ただし約2年半で開発したこともあり、ターボはエンジン音が粗削りだ。特に2000回転付近では耳障りに感じる。価格は上級のGがベースだから180万円を超える。160万円以下に収まるノーマルエンジンのX・Sが一番のお勧めグレードだろう。

・デミオ

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1.5Lのガソリンエンジンを搭載する15Sツーリング(173万3400円)は魅力的だ。価格はフィット13G・Lホンダセンシングよりも約8万円高く、後席と荷室は狭いが、内装は上質で運転の愉しさを満喫できる。しかし最も推奨されるのはXDツーリング(201万4200円)だ。約28万円高いが、税金は約8万円安く、実質差額は20万円に納まる。動力性能は大幅に優れ、燃料代はガソリンの約60%ですむ。

・ソリオ

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エンジンは、1.2Lのノーマルタイプ、マイルドハイブリッド、フルハイブリッドを用意する。価格が割安なのは、バンデッドではない標準ボディだが、価格の最も安いNAエンジンのGにはサイドエアバッグが付かない。買得なのはマイルドハイブリッドのMXセーフティパッケージ装着車だ。180万円弱で安全&快適装備が充実する。フルハイブリッドは燃費数値の割に価格が高すぎる。

・バレーノ

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インド製のミドルサイズハッチバックで、ベーシックな欧州車の雰囲気がある。内外装の個性は乏しいが、前席は腰を包む形状で座り心地が快適だ。乗り心地は少し高いが、速度が高まると適度になる。直進安定性もいい。この車の性格には、1Lターボと六速MTとのXTが適する。価格は1.2LのXSより約18万円高いが、シート生地が本革になる。これはオプションか別グレードにして8万円値下げすべきでは!?

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