安全性能の高い車 suv トヨタが世界一の座に。アイサイトはどうなる!?

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軽自動車から大型車まで、すべての市販車で今最も重要なもののひとつが自動ブレーキ性能だ。もはや車選びでもこの点は見逃すことができない。そこで売れ筋のSUVを自動ブレーキ性能に主眼を置いて見てみたい。

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◆SUVの自動ブレーキ性能は高い

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SUVの原型である昔のクロカンモデルで重要だったのは、4WD性能はもちろん、登板性能や最低地上高、さらにランプブレークオーバーアングルなどだったが、今や、SUVの主なフィールドは街中である。当然街中を走るとなれば安全性能も重要なポイントとなる。さしずめ今の時代なら忘れてならないのが自動ブレーキだろう。自動ブレーキを取り上げた記事は多々あるが、当然のごとく印象に残らないものも多い。

結果、一番優れた性能を持つマツダの自動ブレーキがまったく認識されていなかったり、今だにスバルのアイサイトが最強だと言われたりしている。現在販売されている自動ブレーキ技術に繋がる最初のシステムを市販に採用したのは日産である。2001年発売のシーマにレーダー+単眼カメラを組み合わせたシステムを搭載。この時点で先行車が減速したらそれに合わせて減速するアダプティブクルーズコントロールと、レーンキープを実現した。

とはいえ日産のシステムは追突を防止する緊急ブレーキではなかった。追突事故を避けるための自動ブレーキを世界に先駆けて発売したのはホンダである。2003年発表のインスパイアに、レーダーを使ったシステムを搭載。追突が避けられないと判断された場合、シートベルトの巻き上げ警告&警報の後、0.7G程度の強い自動ブレーキをかける。ただ、国交省が「停止までは絶対許さない」と認可せず、中途半端な性能に終わってしまったのだ。中途半端な効能の上、高価だったブレーキも話題にならなくなっていく。

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◆安全性能、ボルボの台頭

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そんな沈滞ムードを吹き飛ばしたのがボルボだ。2009年に本国で発売していた自動ブレーキ付きXC60を日本へ持ち込み、イギリスなどから人を呼び国交省で直談判をした。外国人に弱い日本人の体質は黒船を見ても解るとおり、認可できない理由を説明できる、いやいやと市販を許可。こうなると日本のメーカーも黙ってはいない。すでにアイサイトで止まれる技術を持っていたスバルも「ボルボがOKならいいしょう」ということで2010年に登場したレガシィに搭載をしたと発表。

アイサイトヴァージョン2の性能はボルボより優れていたし、宣伝も上手であった。しかしスバルを除く自動車メーカーは大きく遅れをとった。2003年にホンダが自動ブレーキを出して以後、情熱を失ってしまったのだろう。スバルを除くすべての自動車メーカーは「適当にやっておけばいいだろう」という雰囲気に。

この時期はすべての自動車メーカーは専門家からのすすめをほとんど無視していたらし。トヨタは2003年のハリアーから採用をしている。「プリクラッシュシステム」(レーダーをセンサーとして使い、追突しそうになるとシートベルトを巻き取る)システムを進化させ自動ブレーキに対応したのだが、いかんせん開発コストをけちったのだろう。今からすれば視力0.1程度しかないような性能の低いレーダーを使っていたため、車速10km/h~20km/hくらいから止まれるのがやっとであった。

ほかのメーカーも安価ながら性能が極めて低いレーザーを使ったシステムが大半で、車速30km/h以上になったら誤作動防止のため機能そのものをカットしなければならない体たらくなものに。ちなみに未だに「レーザーレーダー」と称するメーカーもあるが、レーザーの頭文字は「L」で、TVのリモコンなどに使われる赤外線を使うセンサーだ。極めて安いのである。

レーダーの頭文字は「R」となり、レーザーより高価ながら、性能のいい別のセンサー。レーザーレーダーと続けると「赤外線と電波の2つを使ったハイブリッドセンサー」という意味になってしまう。レーザーだと判別性能が悪いため、ETCゲートのバーにも反応してしまう。自動ブレーキで一番危険なのは、「名にもない場所で緊急ブレーキをかけてしまう」誤作動だ。後続車からすれば突如停止されることになり、追突の危険性が出てくる。だからこそダメダメなレーザーは30km/hになるとシステムそのものをオフにしてしまう。なんちゃって自動ブレーキなのだ。

この間、スバルだけ開発に集中し、2014年からカメラをカラーにした「アイサイトversion3」にバージョンアップ。停止している車両に対するブレーキはもちろん、歩行車の検知性能が大幅にアップした。この時点でアイサイトversion3は自動ブレーキ技術で世界ダントツだった。「スバルは凄い!」と思っている人は、この時のイメージを今でも引っ張っているのかもしれない。

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◆安全性能、トヨタが世界一に

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この頃、やっとほかの自動車メーカーも「このままじゃマズイ」ということで動き始める。トヨタは2016年3月に「セーフティセンス」のCとPを発表。アイサイトversion3の背中が見える位置に付けた。続いて動いたのが日産。当時イスラエルの企業だった「モービルアイ社」のシステムを2016年8月発売のセレナに採用。このシステムの性能が業界を震撼させるほど高かったのだ。中でも凄い!というのが、遮蔽物のあるところから突如道路に出てくる歩行車に対する自動ブレーキ性能。この時点で最高性能だったアイサイトversion3は大人のダミーに対して30km/h。

子供のダミーだと厳しい判定となった。片や日産の新世代自動ブレーキは大人45km/h、子供40km/hで停止可能。ただこの世代のモービルアイ社のカメラは夜間に対応していなかった。対歩行車の事故は70%が夜間に発生している。そんなことから、市街地の明るさなら夜間でも稼働するアイサイトversion3と総合的に比べたら引き分けだったと思われる。

しかし、モービルアイ社も夜間対応を始めたのだ。あくして日産が使っている最新世代のモービルアイ社のカメラを使うシステムは世界トップ性能である。マツダも同じシステムを採用しているのだ。そんな中、トヨタもアルファードのマイナーチェンジで真っ暗な状態で歩行者を検知できる新世代の「セーフティセンス」を搭載してきた。

現在、このシステムが世界最高レベルだ。続いてマツダと日産の最新世代モービルアイ社製システム採用社が続く。アイサイトversion3や、CR-Vが採用している「ホンダセンシング」は3番手に。負けないように頑張って欲しい

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