新型ジムニー 5人乗りモデルは着々と準備が進んでいる!スペックを予想!

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タフさはそのままに、使い勝手が大幅向上する5ドアジムニーが登場する!?ジムニー5ドアのキャラクターは、悪路走破制と利便性のバランスという点で考えると、外観面でも共通点が見られるベンツGクラスに近くなるのか?

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◆新型ジムニー 5ドア計画が

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実に20年振りというフルモデルチェンジを受け、2018年7月に登場した4代目ジムニー。ラダーフレームにリジッドアクスルといったタフな作りと伝統は継承しつつ、よりスクエアに変更された外観は魅力に溢れ、未だに納期1年以上待ちと言われるほど人気が高いモデルだ。

そのジムニーになんと、さらなる衝撃が用意されていることがわかった。ホイールベースが延長され、ドア数も増やされる5ドアモデルが設定されるというのである。日本では歴代ジムニーに5ドアモデルが設定されたことはないため、本当なのかと疑う人もいるかもしれない。だが、新型ジムニー発表会の場でスズキ社長は、5ドアの可能性について「まずは3ドアでいきますが、おいおい市場の声も聞きながら検討していきたい」と含みを残す発言をしているのである!

これだけ売れているジムニーだけに、ジムニーは本来プロユースにも耐えうる優れた道具だということを充分に理解されていないライトユーザーも、相当数が購入を決めたに違いないが、そういったライトユーザーが日常シーンでの使い勝手、特に後席にひとを乗せる際の使い勝手に不満の声を上げることは充分に考えられる。となればスズキ社長が検討するとした5ドアモデルの設定は、もはや時間の問題といえるのである。

現在、ジムニーの生産はすべて静岡県の湖西工場で行われている。すでに長期の納期待ちが発生している状況で、さらに人気を集めそうなモデルを追加することに疑問と不安を感じる向きもあるだろうが、このジムニー5ドアの生産はタイで行われるので問題はない。生産を行うスズキ・モーター・タイランド社は、2019年の稼働を目指して現在、設備の拡充を急いでいる。生産はまず5ドアモデルの需要が見込める現地向けから開始し、生産キャパに余裕ができた段階で、日本向けモデルを生産するという。

タイは日本と同じ左側通行。ハンドル位置の変更が発生しないという点でも、日本導入へのハードルは低いと言える。

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◆新型ジムニー5ドア、 ホイールベース延長

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日本導入に向けて水面下で着々と準備が整いつつあるジムニー5ドアだが、どのような車になるのだろうか?

ベースとなるのは、ジムニーの登録車版である、シエラである。ホイールベースと全長を延長した段階で、日本の軽規格に合致しなくなるため、ジムニーのボディにこだわるメリットはない。後席に人が乗る機会が増えることを考えても、評価の高い1.5Lエンジンを積むシエラが最適といえるだろう。ホイールベースの延長は250mm、全長は3900mm程度となることが予想されており、現代の基準からすると、まだ充分コンパクトといえるボディサイズであるが、後席膝もと空間にはかなり余裕が生まれもともとのスクエアなボディ形状もあり、室内の快適性は大きく向上することになる。

ジムニーということで気になる走行性能だが、エンジンはシエラと同じ1.5L、ラダーフレームやリジッドアクスル、サブトランスファーといった装備、車体構造も変更することがないため、基本的にベースのシエラと大きく変わるところはない。ホイールベースの延長はランプブレーキオーバーアングルに影響するため、厳密に言えば、モーグル走行をするようなシーンにおいて、やはり3ドア有利となるのだろうが、極悪路での走破性は多少妥協しても、5ドアモデルが持つ日常性に魅力を感じるユーザーは少なからずいるはず。

5ドアモデル登場後は、どこまでも悪路走破性を求める人は3ドア、タフな走りと日常のバランスを重視する人は5ドアというように、選択が分かれることになる。日本にはすでにクロスビーという5ドアSUVが存在しているが、クロスビーが重視しているのは日常性と快適性。どこまでも実用性に軸足を置くジムニーとはキャラクターが根本的に違うのだ。身内でユーザーを奪い合うようになることにならないだろう。ジムニー5ドア登場によるデメリットはどこにもないといえる。

ジムニー5ドアのデビューは2020年と予想されており、210万~240万円程度の価格で登場してくると思われる。

・新型ジムニー5ドア 予想スペック

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全長:3900mm
全幅:1645mm
全高:1730mm
ホイールベース:2550mm
エンジン:直4 DOHC
排気量:1460cc
最高出力:102ps/6000rpm
最大トルク:13.3kgm/4000rpm
価格:210-240万円

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