新型z4 サイズは先代よりもサイズアップに。回頭性は圧倒的に向上した!

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初代Z3のスポーツカー方向から2代目のクルージングカー方向へと、市場でのZ4の評価はこれまでBMWの思惑とは違った方向に揺れてきた。新型Z4のシャシーエンジニアリング担当車は、そこをスポーツカーの側に是正することが開発の大きなテーマだったと話している。

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◆新型Z4 サイズは先代よりも大きく

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新型Z4のディメンジョンは全長が前型に対して85mm長い4324mm、

全幅74mm広い1864mm、

全幅が13mm高い1304mmとなる。

一方でホイールべースは26mm短い2470mmだ。

つまり、寸法的にはすでに発表されている90系スープラとほぼ同一、基本ジオメトリー的にも重なることが想定される。今回の新型のZ4の試乗会では、これも含めたトヨタとの協業に関しての質問は本社サイドに完全にブロックされてしまったという。新型Z4のグレード構成は搭載エンジンによって20i、30i、40iに区別される。このうち20iと30iにはチューニング違いの直4、2L直噴ターボを搭載、最高出力は20iが200ps、30iが262psとなる。

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◆興奮する新型Z4 40i

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そして今回ご紹介するのは40i。B58系直6、3L直噴ターボは345psのパワーを5000-6500rpmの範囲で、そして51.0kgmのトルクを1600rpmから発揮する。いずれも組み合わされるのはロックアップや変速速度をスポーティにセットアップしたローンチコントロール機能付きの8速ATで、40iの場合は後軸メカニカルLSDも標準装備。 その最高速度は250km/hに自主規制されるが、0-100km/h加速は4.6秒とその動力性能は718ボクスターSに肉薄する。

ルーフの幌化によって得られた40kgの軽量化は車体剛性向上などの動的質感対策に使われつつ、並行して281Lの容量を確保したトランクスペースや、シートバックにわずかながらも設けられたストレージなど、実用性の向上は90系スープラも享受することになるだろう。新型Z4も生産はマグナシュタイヤのグラーツ工場が担当するが、内外装の質感は同級のライバル、ボクスターやジャガーFタイプあたりと比べても劣ることはない。

その新型Z4で最も驚かされたのは走りだ。ステアリングのギア比はバリアブルだが、操舵初期からグイグイとゲインが立ち上がり、ノーズは面白いように向きを変える。長いノーズを振っていく感じがつきまとうい先代に対しての操舵一体感の差は歴然で、好戦的なホイールベース/トレッド比も手伝ってその回頭性はライバルたちを引きつけない。一方で直進時の操舵の保持には慣れるまでやや気を遣うだろう。それほどにクイックということなのだ。とはいえ、その機動力を支える足回りは乗り心地と踏ん張りとのバランスを見事に両立させている。直6サウンドを存分に鳴らしてのDriveにも不安はない。

ともあれ、この新型Z4のスポーティ側への檄振りを見るに、さらに高剛性な90系スープラの走りは相当に刺激的であることは間違いないだろう。

・新型Z4 M40iスペック

全長:4324mm
全幅:1864mm
全高:1304mm
ホイールベース:2470mm
エンジン:直6、3LDOHCツインターボ
最高出力:345ps/5000-6000rpm
最大トルク:51.0kgm/1600rpm
ミッション:8速AT
駆動方式:FR
0-100km/h加速:約4.6秒

・新型Z4のポイント

ワイドで低重心のスタイルがスポーツカーらしさをアピールする。ソフトトップは全自動で、走行中でも50km/h以下なら開閉を行うことが可能。搭載されるミッションはロックアップや変速速度をスポーティにしたローンチコントロール機能付き8速ATを採用。

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