新型プリウス 値引き 限界はいくらに!?2019年3月決算セールが熱い!

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2019年10月から始まる消費税10%。増税前に車を乗り換えるにはどうすればいいのだろうか?こちらでは消費税8%のうちに車を手に入れる方法を紹介したいと思います。

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◆環境性能割りが加わる

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消費税が10%に増えると、自動車取得税は廃止され、代わりに「環境性能割」が加わる。購入時に納める税金で、課税方式と税額は、エコカー減税を実施する自動車取得税に近いと言える。従来の自動車税も残るから税金の数は同じとなる。そうなると2%の消費税分が上乗せされる。増税前に購入するのがお得なのだ。

特にエコカー減税が免税になるハイブリッドなどは、現時点で購入時に自動車取得税や同重量税を納めていない。環境性能割りが取得税より割安になってお、免税車では税額を減らせない。2%の消費税が丸々価格に上乗せされる。また車両重量に対して燃費数値の低い大排気量車なども、消費税増税前に買う方がお得だ。

新しい環境性能割の概要はまだ不明なのだが、考え方はエコカー減税を踏襲する。燃費基準の達成度合いが低い車種は、税額が割高になっているから、環境性能割の導入で税額が今の自動車取得税よりも高まる可能性もある。

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◆消費税増税で損失の少ない車種

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以上のように消費税増税で消費が増える車種は、燃費数値の優れた免税車と、燃費の悪い車となる。これを買うなら消費税増税前がいいだろう。一方、消費税増税による損失が少ないのは、2015年度燃費基準プラス10%から、2020年度燃費基準プラス10%付近に位置する車種。

燃費基準の達成度合いが低級から中級なので、現時点では自動車重量税が本則税率で計算されたり(割高な当分の間の税率は適用されない)、自動車取得税と同重量税が25~50%減税されている。消費増税によって納める税額は増えるが、感児湯性能割の導入で増税の度合いは比較的小さいだろう。

注意したいのは、今のエコカー減税が2019年4月/5月に終わることだ。経済産業省は消費増税を視野に入れて、平成31年度税制改正要望でエコカー減税とグリーン化特例の延長を求めたが、どうなるかわからない。

従来の流れに沿って、燃費基準の達成度合いに対する減税率を下げる(燃費数値のハードルを高めて納める税額を増やす)可能性もあるだろう。そうなるとプリウスのような燃費数値の大幅に優れた車種は免税を保てても、現時点で2020年度燃費基準プラス40%達成車は、今の免税から減税に下がる可能性がある。ほかの減税車も減税率を下げて納税額を増やす。

この点まで含めて考えると、2019年3月末までに登録や届け出をするのが一番安心と言える。消費税増税後に増税分を値引きする「消費税還元セール」などは、「消費税転嫁対策特別措置法」で禁止される可能性が高い。ただし、自動車や住宅は消費税増税で税額が大幅に増えて販売が低迷することも心配される。そこで同法を改訂したり、エコカー減税とは違う減税を実施する案もあるが今のところ不明だ。従って現時点では2019年3月までに買うのが一番確実と言える。ことの次第では、エコカー減税率が低級から中級の車種は増税が少額に収まる可能性もある。今後に注目したい。

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◆2019年3月の決算期に買うべき車

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自動車メーカー&傘下ディーラーの「3月決算セール」は毎年開催されるのが恒例になっている。2019年3月の決算セールは10月の消費税増税を控え、最大規模に盛り上がるのは必至の情勢になっている。「3月の決算セール」といってもこの期間は1ヶ月だけにとどまらない。大部分の国産自動車メーカー&傘下系列点は2~3月の2ヶ月間に同セールとして規格を組むケースがほとんどなので、ユーザーにとっては両月がが同程度に狙い目となる。

メーカーが主導し、買得規格を展開するわけだが、なぜ大幅値引きとなるのか?メーカーが全国規模で規格を立案し、それを盛り上げて成功させるため億単位の支援金を販売店に拠出する。その多くがサービス企画値引き、下取り車の高価買い取り資金に充てられ、好条件がゲットできるようになる。販売店各社はユーザー向けに配布するキャンペーン企画用の散らしやDMで「今新車を購入すると特別にやすくなります。今年10月には消費税が引き上げになりますので、その前に購入するのが得です。サービス企画も取りそろえています」などの大々的に宣伝することになるだろう。

◆お目当ての車を安く購入する方法とは?

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どのようにやすく買えるようになるのか?お目当て車の大幅値引きだけではなく5~10万円の用品サービス、下取り車の買い取り価格5~10万円の上乗せ、用品サービス、低金利クレジット(残価設定クレジットや通常ローン)など種々様々の企画を実施する。今回セールでは消費税引き上げ実施前の駆け込み需要を当て込んでいるので、拠出金が大型化し、より大幅値引きができる状況にある。

ただ大幅値引きといってもユーザーの誰でもまたとない条件がゲットできるわけではない。交渉の仕方によって大差がつくので、最強のライバル車複数と同一車の競合を組み合わせて粘り強く交渉するのである。

◆各社の3月決算期の動向

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新車が安く買えるタイミングもある。2から3月は毎週のように週末フェアを開催している。土曜日に交渉をスタートし、翌週の日曜日に決着といった8日間コースで作戦を立てるのがいいだろう。この間、お目当ての車の見積もり書作成と値引き交渉、ライバル車の値引き交渉、G競合といった戦略を立てて実践するのがおすすめ。以下、トヨタを始めとする各社&系列店の今回の傾向と対策についてご紹介します。

・対トヨタ戦略

トヨタは2019年中盤にカローラをフルモデルチェンジする。ヴィッツやアクアも古くなってきているので買得感は高い。ハリアー、プレミオ/アリオン、モデル廃止になりそうなマークX、エスティマ、ポルテ/スペイドなどがあるからこれらが狙い目となる。ナビ、ETC付きだとコンパクトカーは25万円引き以上、ミディアムクラス以上だと30万円以上の大台突破が見えてくるはず。

トヨタはトヨタ系列店同士の競合や姉妹車対決を組み合わせて粘ると好条件がさらに引き出しやすくなる。ただ、高級プレミアムブランドのレクサスは値引きゼロを基本的に堅持するので、用品や下取り車の高価格売却での調整といった別の作戦が必要となってくる。

・対ホンダ戦略

ホンダはオデッセイ、フィット、アコードが世代交代、フリードがマイナーチェンジ、ヴェゼル、シャトル、グレイスが古くなっているので、これらが格安で買える状況にある。特にトヨタや日産の強力なライバル車との競合が効果的だろう。同じ地区に多くのホンダカーズ店が存在し、どこからでも自由に買えるので同一車対決も効果があるだろう。

・対日産戦略

日産はノート、セレナ、エクストレイル、軽自動車のデイズ、デイズルークスを中心に売れ、いずれもフルモデルばかりで好条件で購入ができる。特にライバルのトヨタ、ホンダ車を強く意識する傾向があるので、両社との対決が効果的だろう。同じ地域に日産店、プリンス店が複数あるので同一車競合を組み合わせて攻めてみよう。

・対マツダ戦略

マツダはアクセラが来年中盤にフルモデルチェンジ、アテンザ、デミオ、CX-5も古くなっているので狙い目だ。アクセラは在庫一掃セールと決算セールが重なるので、大幅値引きがゲットできるのは確実。30万円引きの大台突破が可能となるはず。トヨタ、ホンダ、日産との競合を強く意識するので、これをうまく活用するのがオススメ。

・対スバル対策

スバルはレガシィが2019年中盤に一新するので、決算セールと重なり激安となる。やはり30万円の大台乗せは難しくない。トヨタ、ホンダ、日産のライバル車を強く意識する。得意のフォレスター、XVはマツダの対向モデルとの対決も効果的といえる。

・対三菱対策

三菱自動車は販売店のマージンが小さいミラージュやモデルが新しいエクリプスクロス、2019年の2月頃にビッグマイナーチェンジをするデリカD:5を除く各モデルが買得になっている。なかでも中盤頃に世代交代するekワゴン、モデルが古くなったRVR、パジェロが狙い目。RVRは30万円引き乗せ、パジェロは40万円突破が可能性の範囲と言える。日産やスズキからOEM供給を受けているデリカD:3、デリカD:2も狙い目だろう。

・対スズキ対策

スズキは小型車だとスイフト、ソリオ、イグニス、軽自動車はハスラー、ワゴンR、アルト/アルトラパンなどのモデルが古くなり狙い目となる。小型車は25万円以上、軽自動車は20万円引きを目指して攻めてみよう。小型車は対向するトヨタ、ホンダ、日産、軽自動車はダイハツ、ホンダ、日産車との競合がおすすめ。スズキ店、アリーナ店の2系列店が存在しており、どちらも同じ地域に複数ありどこからでも自由に購入できるので、同じ車種同士の競合を絡ませて交渉するとベストの条件が出やすくなる。

・対ダイハツ対策

ダイハツは軽自動車がタント、ムーヴ、キャスト、ウェイク、小型車はトールが古くなり好条件で購入できるようになっている。タントは2019年中盤に世代交代する予定なので、特に値引き幅が拡大している。この時期だとナビ、ETC付きなら25万円引きは可能な状況にある。N-BOXを軸にスペーシア、デイズルークスと対決させてみよう。トールはソリオ、姉妹車のトヨタ・ルーミー/タンクと競合させるのが効果的。こちらもこの時期なら25万円引きは可能だろう。扱うダイハツ店は同じ地区に正規店と小規模な業販店があり、どちらでも買えるので、これを活用すれば、同一車競合も実現できる。

◆各社モデル 値引き額一覧(参考値)

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・トヨタ

マークX:33万円
プレミオ:30万円
アリオン:30万円
アクア:16万円
ポルテ:25万円
スペイド:25万円
ヴィッツ:20万円
ヴィッツHV:16万円
エスティマ:32万円
エスティマHV:30万円
ハリアー:27万円
ハリアーHV:27万円

・ホンダ

アコードHV:24万円
ヴェゼル:22万円
ヴェゼルHV:19万円
フィット:19万円
フィットHV:19万円
シャトル:21万円
シャトルHV:20万円
グレイス:20万円
グレイスHV:20万円
オデッセイ:27万円
オデッセイHV:24万円

・日産

ノート:22万円
ノートe-POWER:18万円
セレナ(全車種):26万円
エクストレイル:26万円
エクストレイルHV:25万円
デイズ:14万円
デイズルークス:15万円

・マツダ

アテンザ:28万円
アテンザワゴン:29万円
アクセラセダン:30万円
アクセラスポーツ:30万円
アクセラHV:25万円
デミオ:21万円
CX-5:27万円

・スバル

レガシィB4:30万円
レガシィアウトバック:31万円
フォレスター:20万円
XV:24万円

・三菱

デリカD3:25万円
デリカD2:22万円
RVR:30万円
パジェロ:40万円
ekワゴン:15万円

・スズキ

スイフト:25万円
ソリオ:25万円
イグニス:25万円
ハスラー:15万円
ワゴンR:13万円
アルト(全車種):14万円
アルトラパン:15万円

・ダイハツ

トール:24万円
タント:25万円
ムーヴ:15万円
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