2015年新型レクサスRX誕生。ラグジュアリーで贅沢なSUV

2009年から国内販売が開始されたレクサスの
大型SUVがRXです。

 

世界的に、特に北米では日本名ハリアーの時代から
すでに3世代を重ねるベストセラーのクルマ。
2015年の1月、デトロイトモーターショーでは
その新型レクサスRXがワールドプレミアされるか?
と噂されています。

今回は、新型が登場する前に、一度、
現行モデルを振り返ってみましょう。

 

モデル展開は

・直列4気筒を積む「270」
・V型6気筒の「350」
・3.5L+モーターの「450h」

の3タイプ。

 

「270」はFF専用ですが、「350」「450h」は
4wdも選択できます。

 

ちなみに「350」の四駆システムは前後の配分を
連続的に変化させるアクティブトルクコントロール式で、
「450h」は後輪駆動をリヤモーターが担うE-FOUR
なっています。

 

「270」も軽さを活かして爽快な走りを楽しめますが、
大型SUVらしい豪快さを味わうならば、
「350」以上を選びたいところ。

 

特に「450h Fスポーツ」は専用のスポーツサスに加えて、
ボディの微振動を吸収するパフォーマンスダンパーや、

電動アクティブスタビライザーを備えており、

機敏なハンドリングと腰の据わったコーナリングフォームを
楽しくことができます。

 

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一方、「450h バージョンL」には
エアサス仕様も設定。

 

路面に和せて車高を変えられる上に、
フラットかつしなやかな乗り心地も実現しています。

安全装備の充実ぶりもRXの自慢のポイント。

 

プリクラッシュセーフティシステムは
「350」以上にオプション設定されており、

全車標準装備のナビシステムには
路車間通信を行うDSRCユニットやDSSS運転支援機能も
備えています。

 

居住性とラゲッジスペースはどちらもゆったりで、
後席には左右個別に120mmのスライドと
リクライニング機構が用意されています。

 

インテリアの質感も高く、シートカラーや
様々な素材のトリムが選べるのも
レクサスらしい、まさに贅を尽くしたクルマ
と言えるでしょう。

 

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