新型カローラセダン サイズは若干アップに!?新世代ハイブリッド搭載へ

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「シューティング・ロバスト」をコンセプトとした「レビン」。日本仕様のカローラセダンでは、レビンのデザインでグリルセンターのエンブレムが、カローラ専用の「Cマーク」に変わることになる。インテリアデザインは、センターの大きなモニターが特徴のカローラスポーツとほぼ同じものを採用。評価の高いトヨタの「コネクテッド技術」が搭載される。

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◆次期カローラ アクシオ、フィールダーの名前消滅

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トヨタが11月16日に開幕した中国の広州国際モーターショーにおいて、TNGA採用の「GA-C」プラットフォームをベースに開発した新型カローラシリーズのセダン「レビン」を世界初公開した。10月に開催されたパリモーターショーではワゴンの「カローラツーリングスポーツ」が公開されているが、これで日本におけるセダンの「カローラアクシオ」と、「カローラフィールダー」の次期型が出そろったことになる。

しかし、新型モデルでは、この2モデルの名称が消滅するということらしい。現在使用されている「アクシオ」は「セダン」に、「フィールダー」は、「ツーリング」へと名称が変更される。さらに注目なのが、日本仕様の「カローラセダン」は、カローラスポーツと同様のヘッドライトデザインを採用した、中国仕様の「レビン」とエクステリアデザインがほぼ同じであることが判明した。中国仕様の「カローラ」はヘッドライトに新しいデザインが採用されていたのだが、こちらは海外向けとなるようで、日本仕様はレビンのフロントフェイスが採用されることになる。

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◆3ナンバーになるカローラセダン

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ただし、まったく同じという訳ではない。中国で発表されたレビンは全長4640mm、全高1435mm、全幅1780mm。ホイールベースは2700mmとなっているが、日本仕様のカローラセダンは全長4495mm、全幅1745mm、全高1430mm、ホイールベース2640mmと全体的に小柄になることがわかっている。

発売されているカローラスポーツの全幅が1790mmなので、それよりも狭められることになる。とはいえ、ボディサイズの拡大に伴い、これまで守ってきた5ナンバーから3ナンバー化されることは確定的となった。パワートレインは、セダンがカローラスポーツと同じ、1.2Lターボ「CVT&iMT」と、1.8Lハイブリッド。ツーリングが1.8Lハイブリッド、1.8Lガソリン(CVT)、2Lターボ(iMT)のそれぞれ3種類が搭載される見込みだ。もちろんカローラスポーツでも評判の高い先進安全技術パッケージ「トヨタセーフティセンス」やコネクテッド技術も標準装備される。

気になるデビューは2018年6月の予定だ。

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◆新型カローラ GT-Fourの存在は!?

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かねてから噂の「カローラツーリングGT-Four」については、こちらはUX200hと同じ2Lハイブリッドを搭載して、セダン/ツーリングの通常モデル発表から1年ほど遅れて登場するという情報が入っている。トヨタ肝いりの新世代ハイブリッドシステム搭載とあって、注目のワゴンスポーツモデルとなりそうだ。

◆新型アクセラ かなりスタイリッシュに

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日本のみならず、海外でも高く評価されている、近年のマツダのデザイン。11月27日から開催されていたロサンゼルスショーで発表された新型のアクセラは、その評価をさらに確固たるものとした。マツダは新型アクセラ発表に際して、事前に「日本の美意識の本質を体現することを目指す」とのプレリリースを打ったのだが、現行モデルより大幅に減らされたキャラクターラインが醸し出す雰囲気は、日本人的な潔さ、クリーンさを感じさせ、マツダのデザインテーマである「魂動」が、第二ステージに入ったことを強く感じさせた。

ハッチバックに目が行きがちなアクセラだが、新型はセダンにも注目したい。ハッチバック同様ののびやかなスタイルは、見るものをはっとさせるほど美しく、シットリとした大人のセダンになっている。その美しいボディに積まれるエンジンは、現行モデルに設定される1.5Lガソリン以上に、ディーゼルを含む数種類が設定される。もちろんその中には、かねてから搭載が確定的とされてきたスカイアクティブーXも含まれている。

燃料と空気を高圧縮し、自然着火(圧縮着火)させるディーゼルエンジンの高い効率を、点火制御にプラグを用いた火花点火と圧縮着火のシームレスな切り替えにより、ガソリンエンジンでも達成したスカイアクティブーX。同じく採用されるとみられている48Vハイブリッドシステムとの組み合わせによる走りに注目が集まる。低いボンネットから続く、伸びやかなスタイリングが魅力のセダン。ハッチバック同様、キャラクターラインをあえて減らすことで、日本的美しさを獲得している。なだらかに傾斜するリアピラーが特徴となるハッチバックは、深化した魂動デザインに要注目だ。

・新型アクセラ スペック

全長:4500mm
全幅:1795mm
全高:1450mm
ホイールベース:2750mm
車重:1300㎏
エンジン:直4 DOHC
排気量:1496cc
最高出力:110ps/6000rpm
最大トルク:14.4kgm/4000rpm
ミッション:6MT/6AT

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