新型パッソ マイナーチェンジでスポーツグレード「GT」を設定!

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2018年6月に600台限定で発売されup!のスポーツグレードのGTI。直3、1Lターボは116ps/20.4kgmを発揮する。そのライバルとなるのが2019年登場のヤリスのプラットフォームを採用しする新型パッソだ。スポーツグレードが新規設定されるという噂もあり、そのエンジンスペックも予想してみた!

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◆新型パッソ、ゴルフGTIを超える!?

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現行型の3代目パッソ/ブーンは2016年4月に登場し、2018年10月にマイナーチェンジを受けたばかりだが、早くも次期型のデザイン情報が出ているようだ。次期型は「スモールカー革命」のポイントをふたつも持った意欲的なモデルになるという。そもそもパッソ/ブーンは2004年に登場した初代、そして2010年に登場した2代目といずれもトヨタとダイハツの共同開発によって誕生したコンパクトカーのエントリーモデルだ。企画とマーケティングについてはトヨタが担当し。設計と生産などはダイハツが行っていた。

それが現行型になって、パッソはブーンのOEMモデルへと切り替わった。つまり、初代パッソ/ブーンのご先祖とも言えるストーリア/デュエットのような完全OEMモデルへと先祖返りしているのだ。パッソ/ブーンはモデルスパンが初代で5年半、2代目は約6年ということで、Aセグコンパクトの中ではロングライフのほうだ。現行型はまだ2年半が経過したばかりなのだが、次期型はこれまでのパッソ/ブーンとは打って変わってスタイリッシュなデザインを身に纏うことになる。このエクステリアはまさに「スモールカー革命」の名にふさわしいものになるだろう。

具体的にはひとつ上のクラスで2019年に登場を控えており、TNGAの流れを汲んだGA-Bプラットフォームを採用する次期型ヤリス(ヴィッツ)とプラットフォームを共用し、デザインも色濃く受け継いだものになる。フロントマスクは現行カローラスポーツにも通じる精悍な印象で、欧州モデルのような出で立ちとなっている。現在、トヨタがAセグで販売しているモデルには、欧州でPSAとの合弁会社であるチョコのTPCAが生産するアイゴ(プジョー108/シトロエンC1)が存在する。次期型パッソ/ブーンは、そのアイゴにも通じる先鋭的なイメージの外観になる。

これまでのパッソ/ブーンとえいば、初代~現行型まで軽自動車を含んだプラットフォームを流用していたため、どうしても「軽自動車プラスα」といった感のあるAセグのボトムラインであった。しかし、次期型は質感を一気に上げてくるのだ。その背景にはフォルクスワーゲンコンパクト車の存在がある。Cセグメントのゴルフを筆頭にBセグではポロ、そしてAセグではup!といった旗艦モデルたちがずらりとそろっており、トヨタは常にこのカテゴリーでフォルクスワーゲン車を意識しているのだ。これに対して、トヨタはゴルフ対抗としてカローラスポーツ、ポロ対抗として次期型ヤリス、そしてup!対抗としてこの次期型パッソ/ブーンを用意するのだ。A~Cセグメントカテゴリーでのフォルクスワーゲン包囲網を強固に敷いてく構えといえるだろう。

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◆新型パッソに1Lのみのパワートレイン設定?

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もう一つ注目されるのはパワートレインだ新型パッソ/ブーンで注目されるのは、パワートレインだ。初代と2代目には直3、1LNA以外にも直4、1.3LNAが用意されていたものの、現行型では1LNAのみの設定に。販売比率が大きくなかったということだろう。また、パッソは歴代でスポーツグレードが設定されたことがなかったのだが(初代のみ、カスタマイズカーのTRDスポーツMが設定されていた)、これに対し、姉妹車のブーンは初代にモータースポーツベースグレードの「X4」に133psの1Lターボを搭載し、レーシーなイメージを持っていた(ストーリアX4は、102psの713ccエンジンを搭載していた)。

そこで、次期型ではパッソの初のスポーツグレード、GTがいよいよ設定されるという。その心臓部としては、現行トール(タンク/ルーミー/ジャスティ)に採用された直3、1Lターボの1KR-VET型ではなく、新開発の1Lターボが投入されるというのだ。GTのエンジンスペックは110ps/20.0kgm程度までチューンアップしてくるとみられており、軽量なAセグメントモデルには充分なPOWERとトルクと言えるだろう。

これが次期型パッソ/ブーン、ふたつ目の「スモールカー革命」となる。パッソGTのターゲットはフォルクスワーゲン up! GTIで、日本では600台限定販売で即完売となった人気モデルだ。直3、1Lの直噴ターボは116ps/20.4kgmを誇ったが、パッソGTはまさにその好敵手として立ちはだかる。フォルクスワーゲンのスポーツモデルにはcセグメントのゴルフGTI、BセグメントにはポロGTI、Aセグメントにはup!GTIとホットハッチが揃っているが、トヨタもこれに対抗するラインナップをカローラスポーツ、次期型ヤリス、次期型パッソで揃えて対峙するつもりだ。次期型のパッソ/ブーンはスモールカーの革命を巻き起こす存在になるだろう。

・搭載エンジン

エンジンは現在の直3、直噴1Lのダイハツ1KR-FEから新開発の直3、1LDOHCが採用される。1Lターボを積むGTはトールの直3、1Lターボの1KR-VETをハイチューン化して搭載されるかもしれないということだが、こちらも新開発の1Lターボが搭載される可能性が高いのだという。

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