ホンダev車発表でEV市場に本格参入する!5ドアハッチバックで市販される

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電気自動車(EV)にはやや消極的な姿勢とみえたホンダのEV戦略が2019年、急加速をするという!アーバンEVコンセプトが、ほぼそのまま市販化になるのか?

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◆新型ホンダEV戦略とは!?

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ホンダは2017年9月にフランクフルトモーターショーで電気自動車のコンセプトカーである、「ホンダアーバンEVコンセプト」を発表した。同年の東京モーターショーでも展示され、過去のホンダの車名である初代シビックを彷彿とさせる丸みのあるヘッドライトを始めとしたネオレトロスタイルで日本でも注目を集めたのだ。そしてこの東京モーターショーの記者会見でホンダは、アーバンEVコンセプトの市販モデルを2019年に欧州で発売するこをと明らかにしていたが、ついにその市販モデルのプロとタイプが公道でテストを開始した。ホンダのEV開発の歴史は意外に長く、1988年に研究がスタートしている。1997年には専用設計のEV「EVプラス」を発表しており、2012年にはこれを減点に開発した「フィットEV」をリースで販売していた。

このフィットEVでは一充電の航続距離で225kmの電費性能を記録している。そして、2017年にアーバンEVコンセプトを発表後、2018年には11月に開催された広州モーターショーで中国専用のEVである「理念VE-1」を初公開した。コンパクとSUVのヴェゼルをベースとしたEVで2018年12月に生産開始をしている。この理念VE-1は中国政府が普及を後押しするNEV(EVやPHVなどの新エネルギー車)に対応するための中国市場向けで、これに続いて欧州と日本でアーバンEVコンセプトの市販化を予定しているのだ。ついにホンダは本格的なピュアEV市場に参入することになる。

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◆新型EVの市販バリエーションは豊富!?

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注目の次世代コンパクトEVであるアーバンEVコンセプトの市販バージョンであるが、その姿は、コンセプトモデルのような初代シビックをイメージさせるスタイルを継承して登場する予定だ。市販モデルでも丸みのヘッドライトや1970年代風ハッチバックスタイルを採用。機能面もコンセプトモデルと同様に、フロントボンネットに充電口が設置され、デジタルアウターミラーが装備される。

一方で、コンセプトモデルから大きく変わるのが3ドアから5ドアのハッチバックになる点だろう。ドアもコンセプトモデルでは前側から開くヒンジドアから、通常の後ろ側から開くヒンジドアに変更している。市販モデルでは5人乗りとなり、しっかりと実用性を進化させているのだ。テスト車も目撃されており、それによると室内には巨大ワイドモニターを装備しているように見えたと言うから、中身はAI技術などを使った先進技術の搭載が期待できそうだ。

また、このコンパクトEVはEV専用に新設計されたプラットフォームを採用するのが大きなポイントとなる。そのため、コンパクトなボディと優れた重量配分を両立した、関係者によるとコンパクトカーながらも快適な乗り心地を実現しているというから、走りの面でも期待がもてそうだ。EVのシステムについてはまだ詳細は発表されていないのだが、中国専用の理念VE-1では53.6kwhのバッテリーを搭載し、最大出力は120kw、航続距離は欧州のNEDCモードで340kmを実現していることがわかっている。これに近いスペックになる可能性がある一方で、コンパクトなボディのため大容量バッテリーを搭載するのが難しく、航続距離は300km以下に抑えられるという情報もある。レトロテイストのリックスに先進技術を搭載した、今までに無い革新的なホンダのコンパクトEV。そのデビューは2019年3月のジュネーブショーが有力で、日本発売は1年後の2020年が予想されている。

・アーバンEVコンセプトのポイント

初代シビックを想起させるコンセプトモデルを継承するスタイルで登場する。コンセプトモデルは3ドアだったが、市販型では5ドアハッチバックに変更される。ボディサイズはフィットよりも小さく、コンパクトで車重も軽く仕上げてくるようだ。

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(中国専用EV車の理念VE-1)

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