次期デミオ フルモデルチェンジで搭載される新型ロータリーエンジン

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ロサンゼルスショーでワールドプレミアとなった新型マツダ3(日本名アクセラ)。現行モデルのイメージを引き継ぎながら、従来なかった滑らかなラインなど、さらなる高見を目指したデザインとなっている。次期デミオもこの方向性のデザインが採用されることになるだろう。

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◆マツダ新型デミオ投入

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マツダはアメリカはロサンゼルスショーでマツダ3(日本名アクセラ)を世界初公開し、HCCI(予混合圧縮着火)技術を使ったスカイアクティブーXを発表した。これは圧縮着火とプラグ着火の両方を使う量産車世界初のエンジンで(SPccIとマツダは呼んでいるようだ)、これによりスカイアクティブエンジンはG(ガソリン)と、D(クリーンディーゼル)、X(ガソリン圧縮着火)の3種類が揃ったことになる。

これだけでも凄いことだが、さらにマツダは「スモールカー革命」で独自の財産であるロータリーエンジンを使った新しいパワーユニットを開発中だ。軽量コンパクトで回転がスムーズで振動の少ないロータリーエンジンの特性を活かした「レンジエクステンダーEV」で、ロータリーエンジンを駆動力ではなく、発電専用に使うEVを使う。エクステンダーとは、「拡張する」という意味で、文字通りEVの航続距離を「拡張する」ための発電機としてロータリーエンジンを使うシステムでピュアEVと違い、電池切れの心配がない。

2018年10月に行われた電動化技術の説明会で、マツダはこのシステムを発表した。それと同時に2019年にはプレス向けの試乗会を行い、2020年には市販化するととも明言をしている。そもそもロータリーレンジエクステンダーEVの開発は長期に及んでおり、5年前の2013年頃にはプレスにその試作車を乗せる試乗会も開催されている。すでに充分な帰還、準備は続けられているということなのだ。2013年の試作車は先代デミオにレンジエクステンダーEVのシステムを組み込んだもので、330ccのシングルロータリーエンジンを縦に搭載。

ロータリーのコンパクトさを存分に活かし、ロータリーエンジン、発電機、燃料タンクはラゲッジルームの下側に収納されていたが、2020年の市販化を目指す新ユニットもそのパッケージングを踏襲する。つまり、このパワーユニットはコンパクトカーに最適なものということになるのだ。2014年にデビューした現行デミオは2020年に6年目を迎える。2013年登場のアクセラが2019年夏にフルモデルチェンジすることを考えても、次期デミオの2020年デビューは既定路線といってもいいタイミングに。つまり、マツダが明言しているロータリーレンジエクステンダーEVの市販化時期とぴったり重なることもあり、このシステムが次期デミオに搭載される可能性は極めて高いと言えるのだ。

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◆デビュー後は全車に搭載か!?

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2020年の次期デミオはどんな車になるのか!?ロータリーレンジエクステンダーEVが加わるのは確実だが、それがどの程度の規模になるかは流動的である。クリーンディーゼルから圧縮着火ガソリンエンジンまで揃えるマツダだけに、パワーユニットは選び放題ともいえるのだ。ただ、2020年といえば世界的に車の電動化が本格化する頃でもある。マツダも2030年にはグローバルの販売台数のうち電動化した内燃機関が95%、ピュアEVが5%という計画を立てており、ことによるとロータリーレンジエクステンダーEVが主力のユニットになっている可能性もある。

日産はe-POWERを中心に新車戦略を立て、ホンダは2モーターのシリーズハイブリッドをコンパクトクラスにまで広げ、もちろんトヨタのハイブリッドはPHVを含めてさらに勢力を増していく。そんな状況が予測できるだけに、マツダはロータリーレンジエクステンダーEVをスタートから一気に主力ユニットに持って行くことも考えられるのだ。マツダらしくデザイン戦略も気になる。新型アクセラで新たな方向性を示したが、それが2020年のデミオにどう影響するのか!?

・次期デミオのポイント

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先代デミオで作ったロータリーレンジエクステンダーEVのプレス試乗会は2013年に行われた。振動の少ないロータリーエンジンはEVと親和性が高いことを確認されている。ロサンゼルスショーでワールドプレミアされた新型マツダ3(日本名アクセラ。)現行モデルのイメージを引き継ぎながら、従来無かった滑らかなラインなど、さらなる高見を目指したデザインとなっている。次期デミオもこの方向性のデザインが採用されることになるだろう。新型アクセラには新開発のスカイアクティブーXが搭載される。さらに2020年にはデミオでロータリーレンジエクステンダーも加わるのだから、マツダのパワーユニット開発力は凄いのだ。

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