NSX 新型はスペックが大きく進化した!シャシー性能大幅変更

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足回りや電子制御の改良によりシャシーコントロールを徹底的にリファインしたNSX。デビュー2年目で実施したビッグマイナーチェンジでNSXの走りはどのように進化したのだろうか?

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◆新型NSX改良点の内容

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●シャシー性能を大幅に変更

・専用開発「コンチネンタルスポーツコンタクト6」

・フロントスタビライザー26%強化

・リアスタビライザー19%強化

・リアコントロールアームブッシュ21%強化

●スポーツハイブリッドSH-AWDの駆動配分制御の熟成化

●エクステリアデザインの小変更

●新色「サーマルオレンジ・パール」の追加

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NSXがシャシーチューニングを中心とした2年目のビッグチェンジを敢行した。結論から述べると、2年間という短期間でよくここまで改良できたと思わせる。ドライバーにとって時差はものすごく敏感に感じ取れるもので、操作に対する時差、遅れは違和感となり、レベルの高いドライビングは正確マシンコントロールの邪魔になる。

また、この時差が一定ならばまだいいが、初期型NSXでは操舵に対するノーズの反応、ロールに対する接地変化の動き方、アクセルに対するトラクションの掛かり方など、ドライバーの操作項目によって時差にばらつきがあったため、ハイスピードでのマシンコントロールでは思い通りに動かしにくい場面もあった。ところが今回の新型はこの時差が非常に少なくなっているのと同時に、各部の動きが一直線に感じられるため、操作に対するクルマの反応が思い通りになっており、安心して車を自分のコントロール下に置くことができるのだ。例えばコーナーリングシーンでいうと、旧型ではタイヤが曲がり、ロールしてからノーズが入っていく印象だったものが、新型ではステアリングを操作すると瞬時にノーズが向きを変える。

そのような動き方に変わっているのだ。

ドライバーの操作に対して、車の反応がダイレクトで、しかもその動き方に変化がないので、その先の動きを予測して走らせることができ、それが安心感や信頼感に繋がるのだ。

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◆新型NSX 改良はまだまだできる

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今回のビッグチェンジでは開発の主体がアメリカから栃木の研究所に変更されている。開発リーダーはダイナミック性能を専門とする水上氏が初期型開発のテッド氏から引き継いだ。栃木の研究所には初代NSXを作り上げて進化させてきたという知見がある。特にスポーツカーは細かい進化を繰り返しながら完成度を高めていくものだ。この点において、オハイオのスタッフよりも日本の、栃木の開発スタッフのほうが経験値も高く、今回のリファインには適任だったのだろうとの推測は成り立つ。

一方で今回の改良ですべてのネガが払拭されたかというと、まだまだ手を入れてもらいところも多い。ハードブレーキングをした際にダダダダダっとジャダーのような動きを見せる場面もあったりする。接地変化が発生し、とても微細ではあるのだが、タイヤが路面から浮いてしまうため先のような動きになってしまうのだ。初期型ではこれがもっと大きく顕著だったものがずいぶんと抑えられてはいるものの、まだ発生はしている。

おそらく、アーム類の余計な動きが原因だと思われるのだが、これを完全に納めるためには取り付け部の形状を変更したり、アーム長を変更するなど、根本的な設計変更を行う必要があるだろう。かなり大がかりなものになるだろうが、それは今後の課題ということに。NSXのような車は長く作り続ける車なので、時間をかけて完成度を高めていくことが必要なのだろう。

・NSXスペック詳細

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全長:4490mm
全幅:1940mm
全高:1215mm
ホイールベース:2630mm
車重:1800kg
エンジン:V型6気筒DOHCツインターボ
排気量:3492cc
最高出力:507ps/6500-7500rpm
最大トルク:56.1kgm/2000-6000rpm
モーター出力:48ps
モータートルク:15.1kgm
フロントエンジン出力:37ps
フロントエンジントルク:7.4kgm
システム出力:581ps
ミッション:9連DCT
サスペンション:ダブルウィッシュボーン/ウィッシュボーン
タイヤサイズ:F245/35R19、R305/30R20
JC08モード燃費:12.4km/L
価格:2370万円

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◆新型NSXのポイント

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カーボンパーツの光沢仕上げやホイールカラーの変更など、エクステリアの変更は最小限に留められている。オレンジは新たに設定された車体色だ。

一般道で走っても瞬時に初期型との違いを感じられる。シャシーの各部に緩みはなく、シャシー全体が統一感ある様になっている。

3.5L、V6ツインターボエンジンやモータースペックに変更はない。システム出力は581psを発揮し、タイヤはコンチネンタルスポーツコンタクト6を採用している。

インテリアの造形に大きな変更はない。新色のインディやレッドが設定されたことで選択肢が増えたことがうれしい。

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