次期アテンザ 新型FRサルーンから派生する直6搭載のモデル登場

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生き残りに向けて、ロータリースポーツから直6クーペへと替えようとしているマツダ。新型FRサルーンから派生するラグジュアリークーペの開発は!?ブランド戦略を考える上で、どうしても必要になるフラッグシップモデル。マツダは新開発の直6エンジンを搭載した新たなセダン、そしてクーペに、その役目を任せようとしている。マツダの生き残りをかけた決意を背負う新モデルとは!?

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◆マツダ 新型FRはロータリーを搭載しない

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現在、車スキにとって最もその動向にワクワクさせているメーカーといえば、マツダが挙がるのではないだろうか?縮退する国内市場において海外メインの商品展開をするメーカーも少なくない中、海外市場と日本市場の両方にバランス良くモデルを投入。さらに2.5Lガソリンターボや幅広いMT設定車種など、マツダは日本の車好きが喜ぶツボを知り尽くしたかのような商品展開を見せている。だが、そんなマツダにも、これから将来を考えると不安要素は存在している。メーカーを代表するに足るフラッグシップモデルの不在だ。もちろん、ロードスターやCX-5、CX-8など元気なマツダを印象づけるモデルはある。だが、かつてのRX-7のような、問答無用とも言えるマツダの「顔」とまで言えるほどのインパクトのあるモデルは、残念ながら持っていないのだ。

・マツダには他のメーカーにない独自性がカギに!?

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新たなロータリーエンジンの開発は凍結はされていない。依然として研究は続けられており、マツダも「経営状態がより改善されれば、しかるべきタイミングに発表する」と言い続けている。だが、景気動向は依然として行き先不透明なままであり、メーカー規模的にも中堅クラスであるマツダには、近い将来投入できる、ロータリーエンジン以外のパワーユニットを搭載するフラッグシップが必要だろう。それは一体何なのか!?それこそが、FRセダンおよび、その派生モデルであるクーペなのだ。現在、日本のセダンおよびクーペ市場は活況とはいえない。そのような状況下でマツダは勝負に出る。まるマツダの内情に詳しい関係者の話では、

「日本の状況はマツダもわかっているし、良質なサルーンを求めるユーザーが輸入車に流れていることも把握している。だが、そこに強い魅力を持ったセダンなりを投入できれば、輸入車に流れるユーザーも持ってこられる。マツダはそのように考えている」。そのように語っている。確かに輸入車勢と正面からぶつかって勝ちきれるだけの魅力を持ったモデルを投入できれば、それは国産他メーカーにはない独自の武器となり”勝ち”も見えてくるだろう。そのマツダの新FRモデルはどれほどの武器になるというのだろうか?

・新型FRモデル パワーユニットは直6へ

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マツダが投入するFRセダンおよびクーペ。それを強力な武器とするためには、様々なものが必要になる。まずはデザインだろう。輸入車を検討するようなユーザーの目を惹くには高いデザインレベルの外観が求められるが、マツダならば、そこはあまり心配しなくてもいいようだ。2011年発表の「靱(しなり)」、2015年発表の「RX-Vision」、そして2017年発表の「Visionクーペ」。今思えば、これからマツダが投入するFRモデルに通じるこれらのコンセプトカーは、みな一様に優れたデザインを持ち、海外のショーでも高く評価された。この路線を推し進めていった末に登場する新型FRセダン&クーペが、不格好であるはずがないのだ。

そして肝心のパワーユニットはいかに美男子であろうとも中身が軽薄では興ざめというものだろうが、これは新開発の直6、3Lエンジンを搭載する。かつては衝突安全性の面で不利とされV6にとって変わった直6エンジンだが、最近ではベンツが約20年ぶりに採用し、話題となった。しかもそれがガソリン、ディーゼルとも(基本設計を共有している)出来がいいということが、直6再評価の動きを後押ししている。

ベンツの直6、3Lガソリンエンジンは、ISGと呼ばれるモーター・ジェネレーターと48V電装システムを組み合わせているが、マツダにも2018年末のロサンゼルスショーで発表された次期アクセラ、スカイアクティブーXエエンジン搭載車が採用する「M ハイブリッド」がある。これを組み合わせることができれば、ベンツに匹敵するほどの上質なパワーフィールを入手することもできるだろう。ディーゼルに関しても同様で、もとから評価が高いマツダ。3Lとなることでトルクは60kgm超に届き、鋭い加飾を見せるが、同時に優れた燃費も実現するはず。

最高出力はガソリン、ディーゼルともに350psクラスとなる見込みだ。ピークパワーよりも余裕、上質さを追求したパワーユニットとすることで、目が肥えた輸入車ユーザーを納得させる。この直6を搭載するモデルが、次期アテンザという声あったのだが、ここにきてそれよりもさらに上級な別モデルの存在が浮上してきた。確かにメーカーを代表するフラッグシップモデルを渇望するマツダとしては、アテンザよりもさらに上、ボディサイズ的にもパワースペック的にも、そして内外装の質感などにしてもアテンザクラスを大きく上回るモデルを用意したとしても不思議ではない。

ロータリー搭載車に変わるブランドの顔としては、それくらいの内装を持って行かなければ釣り合いが取れないというものだろう。期待が否応なしに高まるマツダの新型FRセダン&クーペ。予想される価格は600~700万円。デビューは2020年を目標にしていると言われている。

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