コペンクーペ トランクは激烈狭い!世界初の曇りにくいガラスを採用。

コペンにかっこいい屋根付きが登場!今度はルーフを装着したクーペモデルに。ループトップからトランク、リアエンドが一体となり流れるようなラインに。エクステリアの一番のトピックと言えるだろう。また、BBS製の鍛造アルミホイールを標準装備した。

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◆新型コペンにクーペが登場した!

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コペンのクーペといえば、2016年の東京オートサロンに出展したコンセプトカーが思い出される。当時、これが市販してもらえないだろうかと思ったもんだが、それが現実のものとなった。出展後に多くのファンから声があり、その期待に応えるべく、市販化に向けて進めてきたそうだ。コペンには「ローブ」、「エクスプレイ」、「セロ」という3タイプがあるが、セロをベースに軽量で丈夫なCFRP製のハードルーフを装着。ルーフトップからトランク、リアエンドまでが一体となった流麗なラインの、本格的クーペスタイルとなったのだ。

そして、デザインテーマは「エレガント&エモーショナル」で、クーペ好きには響くことだろう。”コペン4つ目のモデル”は実に面白そうだ。コペンクーペの魅力はそのカタチだけではなく、”感動の走行性能”を合い言葉に、新骨格構造「DーFLAME」の採用などで軽オープン特有の走りを楽しめるのが、そもそもコペンのウリであり、真骨頂と言える。その感覚はそのままに、装備も充実している。MT車にはコーナリング時の安定性を高めるフロントスーパーLSDを標準装備。世界初となる曇りにくいガラス(防曇コート付きフロントガラス)が採用され、より快適な視界で走行できる。

これは凄いことで、また、MOMO製の革巻ステアリングホイール(CVT車はパドルシフト付き)も標準装備される。さらに、このモデル限定のディーラーオプションとなるが、HKS社とのコラボレーションによるスポーツマフラーやサスペンションキットも装着でき、今までのコペンにはなかった走りを体感できる。特別感が満載なのだ。気になる発売の時期だが、2019年1月11日から専用のウェブサイトで商談希望者の募集を開始している。価格は248万4000円からで、200台限定だから抽選は必至となるだろう。実車を見たいという人は・・・。

コペンクーペ商談受付はこちらから

・コペンクーペMT スペック予想

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全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1330mm
ホイールベース:2230mm
車重:895kg
エンジン:658cc水冷直列3気筒DOHC ICターボ
最高出力:64ps/6400rpm
最大トルク:9.4kgm/3200rpm
JC08モード燃費:22.2km/L
価格:250万5600円(正式価格)

・コペンクーペ ポイント

ハードルーフには軽くて上部なCFRP素材を採用。開閉式のガラスハッチも備わり、荷物の出し入れに便利だ。これはかなり使えそう!?

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フロントには世界初の曇りにくいガラスを採用。クリアに見えるのが特徴だ。

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