プリウスとインサイトを比較 価格はプリウスが圧倒。だがしかし

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前後デザインが変わり、すっきりした印象になったプリウス。ブルーとレッドは新色で、ツーリングセレクションにはルーフをブラックにした2トーンも設定した。プリウスが4年目のマイナーチェンジを実施。好き嫌いが分かれていた前後デザインを変更して反撃を開始する。

ホンダも新型インサイトでライバル視していたプリウスを射程圏内に捉えたと思いきや、意外な舵取りを見せてきた。

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◆新型プリウス すっきりデザインに

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反撃というのは過去3世代に比べて販売が伸び悩んでいたからだ。過去にはなかった派生車(C-HR)の存在もあって、これまでのようにいかないのは想定内だったかもしれないが、日本が誇るビッグネームだけに、やはり売れ行きは大事な指標となる。今回のマイナーチェンジでは装備も充実した。専用通信機DCMを全車に標準搭載してコネクテッドカーに進化したほか、先進安全装備トヨタセーフティセンスも全車に標準。駐車場から後退する際に、左右前方から来る車を検知して注意を促す「クロストラフィックアート」も新たに設定している。

インテリアはインパネやフロントコンソールなどをブラック化して上質感と落ち着きを強調。プリウスPHVで好評の11.6インチの縦型大型ディスプレイをA以上のグレードにオプション設定もしている。パワートレインに変更はないが、装備を充実させたことでJC08モード燃費は最高40.8km/Lから39.0km/Lに低下。しかし、そんなカタログ数値よりも車全体の魅力度アップが大事なのは言うまでも無いだろう。

だが、プリウスに求めるものはやはり燃費性能で、悪くなったプリウスは魅力も感じないのでは!?

・プリウスSツーリングセレクション(FF) スペック

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全長:4575mm
全幅:1760mm
全高:1470mm
ホイールベース:2700mm
車重:1360kg
パワーユニット:直4、1797cc+モーター
エンジン最高出力:98ps
エンジン最大トルク:14.5kgm
モーター最高出力:72ps
モーター最大トルク:16.6kgm
駆動用バッテリー:リチウムイオン電池
JC08モード燃費:37.2km/L
ミッション:電気式無段変速
サスペンション:ストラット/ダブルウィッシュボーン
タイヤサイズ:215/45R17
価格:273万2400円

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◆復活インサイトはセダンとして

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11月1日に公開された新型インサイトが12月13日より発売開始となっている。「インサイト」のネーミングとして3代目となる新型は、全長4675mm、全幅1820mm、全高1410mmの4ドアセダンに。なかなかスタイリッシュなセダンになったと思わせる。パワーユニットは1.5Lエンジンを組み合わせたi-MMDハイブリッドで、131ps/27.2kgmを発揮するモーターで主に走行し、高速域ではエンジンも駆動力に参加するタイプのハイブリッドだ。燃費はJC08モードで31.4~34.2km/L、WLTCモードでは、25.6~28.4km/Lとなる。

価格は

LX=326万1600円、

EX=349万9200円

でプリウスの上級モデルより高く、プリウスPHVのボトムに近い。

インテリアの質感などはプリウスより上級感を感じさせる仕上がりの「大人のハイブリッド・セダン」という印象だろうか。ただ、セダンが売れにくいご時世でもあるので・・・。

・インサイトLX スペック

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全長:4675mm
全幅:1820mm
全高:1410mm
ホイールベース:2700mm
車重:1370mm
エンジン:直列4気筒DOHC
排気量:1496cc
最大出力:109ps/6000rpm
最大トルク:13.7kgm/5000rpm
モーター出力:131ps/4000-8000rpm
モータートルク:27.2kgm/0-3000rpm
サスペンション:ストラット/マルチリンク
タイヤサイズ:215/55R16
JC08モード燃費:34.2km/L
WLTCモード燃費:28.4km/L
価格:326万1600円

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