新型デリカ 前評判はかなり高いぞ!3列目シートは優位性が高い!

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ビッグマイナーチェンジで話題沸騰中の新型デリカD:5。中身の進化は一体どうなっているのか?強烈な低速トルクに加え1速のローギアー度化でジャンプ一番が可能となった。0~100km/h加速は19.2秒と2.2Lディーゼルと比較的小排気量ながら俊足なデリカD:5だ。

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こちらの記事に書かれている内容は・・・

◆新型デリカD:5 強烈トルク

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意外かもしれないが、実はデリカD:5は12年間フルモデルチェンジしていない。それはなぜかというと、優れた悪路走破製をもつ3列シートミニバンを探すとデリカD:5しかないからである。加えて6年前にミニバン初のクリーンディーゼルもラインナップされ、燃費の良さもデリカD:5の価値を高めたと言える。本来ならもっと早い時期にモデルチェンジをするべきだったのだろうが、リーマンショック以後の三菱自動車は徹底的にお金を使わなくなった。このあたりが、コストカットと新型車両方を同時に進めたゴーン氏の経営再建とずいぶん違うといえる。

といいつつも、さすがにこのままではデリカD:5も厳しい。もはやこれまでというタイミングで大きなテコ入れをしてきたといえるだろう。大きく変わったのは3点で、まずは見たとおりの外観。「ダイナミックシールド」と呼ばれる新世代の三菱車に共通するフロントデザインだが、新型デリカD:5の意匠を見ると、批判的な意見もたくさんでてきそうなほどに徹底的にやり抜いた。ネットでの反応はやりすぎという反応があったり、よくやった!という反応があったりと、意見としては十人十色という感じがする。

アジアで発売され大人気となっているエクスパンダーや、トライトンを見られていたためか、新型デリカD:5を見た瞬間はかっこいいと感じたのはワタシだけだろうか?見慣れれば違和感なく過ごすことができるだろうと思われる。むしろ目立って面白いかもしれない。今回はフロントだけの変更にとどまったが、同じ雰囲気でボディ全体を作ったら一段と魅力的になっているかもしれない。次のビッグマイナーチェンジが楽しみだ。走り出してみるとすぐ解るのがエンジンの改良について。従来型デリカD:5に搭載されていたディーゼルは、今時の乗用車と思えないほど賑やかだった。普通に走っていてもディーゼル特有の音を伴い、アクセルを開けばカリカリというノック音を出す。

アイドリングストップがないため、信号待ちもキンキンという音が鳴りっぱなしなのだ。

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◆新型デリカD:5はエンジンが静か

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新しいデリカD:5で走り出すと、新開発のエンジンになったのかと勘違いするほど静かになっている。強いて言えばマツダのディーゼルと比べて高回転域の伸び(パワーと考えてもOkだろう!)が足りないものの、それ以外はほとんど文句なし。ATは6速から最新の8速になっており、もちろんアイドリングストップが付いた。もう少しパワーが上がったらと思うが、それでも100点に近い点数になるだろう。

走りは!?というと新しいデリカD:5に乗ってすぐに感じるのは「ボディのしっかり感が一段と高くなった」ということではないだろうか。これまでもデリカD:5は悪くはなかった。なんといってもランエボXと同じボディ下半分の構造を使っているのだから。ただ、ダンパーの質感が低く、雑味や雑振動で損をしていたように思われる。今回フロントサスの取り付け部や、リアダンパーのサイズアップなども行われた。同じようなブラッシュアップを受けたアウトランダーPHEVの乗り心地が明かによくなったのと同じく、デリカD:5も大きく改善されているのだ。

ステアリングギアボックスの改良も効いているらしく、ビシッとまっすぐ走るのだ。エンジンフィールを含め車全体のレベルが上がっていると感じさせる。一段階上の車になったと思わせるほど変化に富んでいる。デリカD:5のストロングポイントである悪路も試してみてもらいたい。パジェロのような本格的なクロカン4WDにこそ届かないだろうが、乗用車ベースのSUVになら充分互角に勝負できるレベルなのだ。アンダーガードの材質変更のため最低地上高185mmと従来型の210mmより少なくなってしまっているが、実質的な悪路性能は低下していない。トラコンの制御もばっちりできている。

大幅な進化を遂げたデリカD:5のライバルを挙げるならCX-8になるだろうか。スライドドア&3列目シートの居住性を重視するというなら、新しいデリカD:5の競争力は高い。ボディも一回りコンパクトで日本の道路事情だと扱いやすい。総合的に見ればCX-8の性能に若干届かないものの、自動ブレーキだって付いているし、サードシートはデリカD:5のほうが広い。購入を考えるなら候補に入れてもイイモデルだろう。

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