ランクル300新型発売予定は2020年に!?新型ハイブリッドターボ搭載へ

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2019年は国内メーカーから相次いで注目度の高い”大物”が登場する予定だという。2018年ニューモデルをほとんど投入することがなかった日産は、開発が遅れに遅れていたジュークのフルモデルチェンジがいよいよスタンバイするほか、秋から冬にかけてエクストレイル、ノートなどをフルモデルチェンジする。

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◆2019年予想される大物が続々と登場する

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NMKVの企画、日産が開発を主導する軽自動車のデイズ/eKワゴンのモデルチェンジが春頃実施されるなど、動きが活発化してきている。デイズ/eKワゴンにはピュアEV仕様も用意されるなど、期待ができるニューモデルといるだろう。日産は2018年の停滞を払拭するように精力的にニューモデルを投入してくる。トヨタはヴィッツ改めヤリスのデビュー、カローラのモデルチェンジといった”大物”に加えて、GRのラインナップの強化も今年のテーマに入っている。クラウンやC-HRなどに「GR」モデルが投入されることとなるのだ。

コンパクトカーではホンダのフィットがモデルチェンジを迎える時期に来ている。このほかにも、ダイハツがトヨタへのOEM供給を前提としたコンパクトSUVを投入、レガシィシリーズのフルモデルチェンジなど、次々と基幹車種がニューモデルへと世代交代をしていく。今年がモデルチェンジの【当たり年】となると、翌2020年は谷間の年・・・と思うかもしれないが、そんなことはない。オリンピックイヤーだけに続々と新車情報は入ってきているのだ。

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◆2020年は環境と性能の最先端を

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2020年といえば、東京オリンピックが開催される年で、日本は世界から注目を浴びることになる。当然、これに合わせて日本の自動車メーカーは意欲的なニューモデルを投入してくることになる。オリンピックとニューモデルになんの関係があるのかと思うかもしれないが、例えばトヨタは日本のリーディングカンパニーとして東京オリンピックに向けて様々な準備をしている。選手の移動に使う車や大会役員のためのオフィシャルカーなど、トヨタ車が多くの場面で使用されることになる。「燃料電池車の普及に向けて一気に加速することになります。」と、トヨタ関係者は2020年に向けた動きを説明している。

まずはMIRAIのフルモデルチェンジ。

具体的には、現行型から大きくコンセプトを変えることはない。つまりモーターで前輪を駆動する4ドアサルーンの高級車、という位置づけになる。現行型は世界初の量産/量販FCVということで、各地に大幅なマージンを持たせたオーバークオリティの設計をしているのだが、すでにデビューから4年以上が経過し、実際の使用過程で得られた問題点などをフィードバックする。改善点と同時に、オーバークオリティとされてきた部分の適正化などのデータも蓄積し、コストダウンも可能になってきたということだ。

東京オリンピックを機に、新型MIRAIを大会関係に向けて大量投入するとともに、パトカーとして導入する計画もある。世界に向けて日本のFCV普及に向けた動きが発進されることになり、トヨタが目指す水素社会に向けた動きを一気に加速させるチャンスとなる。現在、なかなか整備が進まない水素ステーションだが、JXTGエネルギーなどが2020までに2000店舗での展開を計画していることを明かにしている。東京オリンピック開催、新型MIRAIの投入とともに水素ステーション整備が加速度的に進めば、各メーカーのFCV投入に向けた動きにも変化がでてくることになる。

トヨタはもう1台FCVを用意している。それが2015年の東京モーターショーに出展されたレクサスのFCVである。こちらも東京オリンピックと大きく関係しており、大会役員や世界から訪れるVIPの送迎用として投入される計画だという。基本的なパッケージングは東京モーターショー出展車を踏襲しており、基本プラットフォームは現在市販中のLSをベースとし、フロントフード下、エンジンが搭載される位置にFCスタックが搭載され、プロペラシャフトが通される位置に水素タンクを設置。前後輪をモーターで駆動する4WDとなる。新型MIRAIとともにオリンピック開催期間中、都内を中心にLS FCVが走ることで水素社会に向けたアプローチを知らしめることになるのだ。

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◆メーカーのキーワードは”一歩先”

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ここ数年、特に国内自動車メーカーに課せられた使命は「環境性能」の向上と「安全性」への対応だという。より厳しくなる世界の排出ガス規制に対応するクリーンエミッションへの対応は多くの時間と開発にかかる人材の投入、そしてそれらに起因する開発コストの増大は想像を絶する。また、脱化石燃料への動きとして電動化への対応も迫られた。ピュアEVが究極の回答になるのかもしれないが、そこへのステップとしてハイブリッド、プラグインハイブリッド、別のアプローチの仕方としてトヨタやホンダが進める燃料電池車(FCV)などが挙げられる。

これらの開発にも当然、巨額の開発しが必要となる。この反動が新型車開発の停滞にも繋がったことは否定できない。一方、自動運転を究極の着地点とした「予防安全対応」も開発に要するコストと時間も必要となる。現状では法整備の問題もあり、「レベル3」以上の自動運転の実現には時間を要するが、いわゆる「運転支援」という前提の予防安全システムは高次元で開発が進み一般化されてきた。追従式クルーズコントロールやレーンキープアシスト、自動ブレーキなどを組み合わせたシステムは、高速道路などの限定された使用条件では半自動運転といってもイイレベルまで進歩している。

こうした基本的な技術開発が一定レベルに達したのが2018年から2019年にかけて、とみていいだろう。「今後20年のための基礎となる技術開発に、一定のメドがついた。2020年以降は、これらを活かした具体的な車両開発がやっと実を結び始める」と開発現場に近いメーカー関係者は口を揃えて言う。来るべき電動化時代、自動運転時代に向けた技術開発を集中的に進めてきたことで、これらの技術は当たり前となり、2020年以降登場するニューモデルは、こうした耐環境性能、安全技術は当然盛り込まれるものとして、その一歩先を見据えたものになっていくということなのだ。つまり、各メーカーは意欲的で魅力あふれるハイパフォーマンスカーやスポーティモデルが相次いでデビューしていくことになる。

◆新型ランクル300はレクサスLXと差別化

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2020年にフルモデルチェンジが計画されているランドクルーザーは2018年フルモデルチェンジされたベンツGクラスのように、キープコンセプトながら、中身は一新、大進化というモデルチェンジとなる。堅牢なラダーフレーム構造は踏襲するものの、このフレームは完全新設計となり軽量化と同時に衝突安全性も格段に進化を果たす。もちろん世界のラフロードで定評のあるタフさと高い走破性はよりいっそうの磨きがかけられるのは言うまでも無い。

パワートレインでは、V8ガソリンエンジンは廃止され、国内仕様にはレクサスLSに搭載されるV6、3.5Lツインターボ+10速ATが搭載されることになる。さらにこのパワーユニットにマルチステージハイブリッドを組み合わせたターボハイブリッドの計画もあるというのだ。予防安全システムは当然ながら、新バージョンのトヨタセーフティセンスが搭載される。現在でもレクサスLSやクラウンなどでは夜間歩行車検知機能があるが、さらに検知レベルを高めた精度の高いシステムとなり、操舵を組み合わせた逮捕後者事故回避システムも採用される。

このランクル300と同時並行して開発が進められているのがレクサスLXなのだ。現行型ではランクル200をベースにレクサスLXが仕上げられているが、次期型では開発当初からプラットフォームなどのリソースの共用化を図りながらも、レクサスブランドとしての独自性を感じさせる内外装を徹底することで差別化される。明らかに別の車となるということだ。

◆スバル新型のプラグインハイブリッドを独自で

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スバルが着々と開発を進めているのが、独自開発のプラグインハイブリッドとなる。スバルの個性を演出し、大きな魅力となる水平対向エンジンだが、その個性ゆえに汎用性に乏しく、例えばトヨタのハイブリッドシステムとのマッチングにも技術的な難しさが立ちはだかるのだ。スバルは新開発の1.8Lダウンサイジング水平対向4気筒エンジンをベースに、モーターを組み合わせたプラグインハイブリッドシステムを独自に開発中だという。これが次期型WRXに搭載されることになるのだが、さらにこの新型WRXをベースによりスポーティな2ドアスポーツクーペが計画されている。

これは開発が噂されているというミドシップスポーツとは別のモデルで、インプレッサSTI22Bのような、台数限定のスペシャルバージョンとして次期型WRX STIに追加されるという。エクリプスクロスの次ぎとなるニューモデルに期待が寄せられている三菱自動車は、いよいよ得意分野の電動化で存在感をアピールする。2017年の東京モーターショーで出展された「e-EVOLUTION」がそれで、ショーモデルがそのまま市販へと進化するというのではなく、e-EVOLUTIONで提案された先進技術が盛り込まれたクロスオーバーSUVが実際の市販モデルとなるのだ。

これが次期型パジェロになるのでは!?という声もあるようだが、パジェロとは別の新規投入モデルとして計画、開発がされている。このほかにもなかなか導入されずに国内の車好きをやきもきさせているスカイラインクーペのホットバージョンが次期型V38型では、いよいよ日本導入が計画されていたり、新型IS F、新型スープラのエボリューションモデルなどなど、これらニューモデルが登場する2020年は要注目の年となる!

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