カローラ 新型 2019年内に日本発売が決定!予想では8月が有力だろう

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ここ10年以上、カローラという車を世界的な視野で見ると、現在日本で販売されているカローラアクシオ&フィールダーとはまったく別の3ナンバーボディが本流になっているのが大前提だ。

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◆新型カローラ 世界を席巻する

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中国仕様のカローラはセダンボディで、車名で見るとカローラに加えてレビンも設定されている事が目を引く。これは中国ではトヨタは地場の第一汽車と広州汽車と合弁を結んでおり、前者の一汽トヨタで販売されているのがカローラ、後者の広州トヨタ向けがレビンとなる。かつてのカローラとスプリンターのような関係と思えばいいだろうか。

2018年11月の広州モーターショーでは、最新世代のカローラセダンとしてカローラとレビンが発表された。発売は2019年年中移行と公表されており、エクステリアはオーソドックスなカローラ、スポーティなレビン(この点もカローラとスプリンターのような)という印象をウケル。パワートレインは1.8Lハイブリッドの存在だけが明らかになっているが、PHV、1.2Lターボや1.6~1.8LガソリンNAも設定されると予想される。

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◆北米仕様などうなっている!?

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北米仕様のカローラは、最新世代として2018年ニューヨークショーでワールドプレミアされ、発売済みのハッチバックと、2018年11月のロサンゼルスショーで発表されたセダンボディの「カローラ」のふたつである。ハッチバックは2Lガソリンを搭載し、レーシーなリアスポイラーも用意されている。セダンのカローラは2019年春発売の見込みで、デザインは先に述べた中国で販売されるレビンとほぼ同じものとなる。パワートレインは2Lガソリンに加え、北米仕様のカローラとしては初となるハイブリッドモデル(エンジンは1.8L)も設定される。

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◆欧州仕様のカローラ

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欧州仕様の最新世代のカローラは、ツーリングスポーツが2018年10月のパリサロンで発表され、2019年2月からデリバリーが恥じなる予定だ。ハッチバックは日本のカローラスポーツ、セダンは中国のカローラとほぼ同じデザインで、ツーリングスポーツはデザイン、開発ともにトヨタの欧州ディビジョンが担当する。パワートレインは1.2Lターボ、1.8Lハイブリッド、2Lハイブリッドの3つで、ディーゼルは廃止される。

◆日本仕様のカローラ

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2018年に投入が始まった最新世代のカローラの日本仕様は、2018年3月のニューヨークショーで登場したカローラハッチバックの日本名となるカローラスポーツが皮切りとなった。欧州を中心に発売され、3ナンバーボディでフォルクスワーゲンのゴルフのライバルだったオーリスの後継車であるカローラスポーツ。トヨタの新しい思想であるTNGAコンセプトの基に開発され、現行プリウスでデビューしたTNGAーCプラットフォームの採用などにより、本場欧州のライバル車とも充分に戦える走行性能を実現した。

日本仕様のパワートレインはプリウスと同じ1.8Lハイブリッドと、1.2Lターボのふたつで、後者にはCVTに加えクルマ側が発進時にエンジンを軽く煽る発進アシスト、シフトダウン時のブリッピングといった機能が付く6速iMTも注目されている。セダンとステーションワゴンのツーリングスポーツも2019年内に日本でも発売されることが公表されているが、いい意味で気になるのはそのプレスリリースに「日本のお客様や道路環境に合わせて最適化した専用仕様の」という記述がある点だろう。

というのもカローラスポーツの全幅は1790mmと、現代のこのクラスの平均値ではあるが、日本の国民車的存在であるカローラとしては少し大きい感があるのは事実だろう。新型カローラのホイールベースには2種類用意され、海外仕様版の2700mm(現行型プリウスと同じ)、国内仕様版の2640mmを設定。日本仕様カローラセダンは全長4495mm、全幅1745mm、全高1430mmと海外仕様よりひと回りコンパクトになっている。

パワートレインはセダンがトランスミッションも含めスポーツと共通の1.8Lハイブリッドと1.2Lターボ、ツーリングにはこのふたつに加えてCVTと組み合わされる1.8LNAも設定される見込みだ。さらに中期的にはレクサスUX250hと同じ2Lハイブリッド、ツーリングには250ps級の1.6L3気筒ターボ+4WDのGT-FOURの追加も有力視されている。

◆カローラは11代目から各国で差別化されている

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日本仕様としては歴代11代目となる現行型カローラ。実は先代型までとは異なり、ヴィッツベースの5ナンバーサイズで、ボディタイプはセダンのアクシオとステーションワゴンのフィールダーのふたつ。パワートレインはヴィッツベースということもあり、アクシオが1.3Lと1.5Lガソリン
1.5Lハイブリッド、フィールダーには1.3Lガソリンがない代わりに1.8Lガソリンが設定される。

2018年から2019年のカローラの再編成で、カローラは3ナンバー車のみになるといわれているが、アクシオは熟成世代に、フィールダーは幅広い世代から根強い需要があり、トヨタは3代目プリウスへのモデルチェンジに2代目モデルを残した過去も考えると、もしかすると価格などを見直したうえでアクシオとフィールダーが併売される可能性も捨てきれない。中国仕様は先に述べた最新世代と同様にセダンのカローラとレビンがある。クルマ自体はほかの地域の海外カローラと同様に日本ではオーリスの名で発売されていた5ドアハッチバックから派生した3ナンバーサイズとなる。(2017年まで中国では日本の9代目モデルをカローラEXの名で廉価版としてラインナップしていた)。

中国仕様のカローラとレビンのパワートレインは1.8Lハイブリッド、1.2Lターボ、1.6Lと1.8Lガソリンとかなりワイドで豊富になっている。北米仕様は5ドアハッチバックが先行して最新世代に移行しており、セダンは現在フルモデルチェンジ待ちとなっている。現行セダンは1.8LNAを搭載し、標準モデルに加えてスポーティなフロントバンパーなどを持つSE系も設定される。

欧州仕様もフルモデルチェンジ寸前で、現行モデルは車名自体がオーリスとなっている。5ドアハッチバックがオーリス、ステーションワゴンはオーリススポーツツーリングとなる。パワートレインは1.4Lと2Lのクリーンディーゼルもあったが、現在はラインナップ落ちしており、1.2Lガソリンターボと1.8Lハイブリッドのふたつが設定されている。

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