新型スープラ グレードRZ、SZ-R、SZのスペック詳細と価格発表

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RZ、SZーR、SZ。そのグレード名を聞くだけで懐かしさがこみ上げ、走りに夢中になっていた頃を思い出す人もいるのではないだろうか。17年振りにスープラが復活したのだ。

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◆新型スープラ 3Lターボは545万円からスタート

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1月14日、北米デトロイトショーで正式に発表された新型スープラ。国内デビューは五月頃になるという。GAZOO RACINGの幾何学模様に纏われたボディは何度か登場して見慣れてはいるが、市販モデルは印象が異なり、迫力がある。トヨタ2000GTや先代80スープラの主な下も残されており、ヘリテージを大切にしていることが感じられる。ヘリテージといえば、スープラは1978年に誕生した初代セリカXXからずっと直6、6気筒エンジンを搭載したFRスポーツであったが、この5代目A90型ももちろんそれを踏襲している。チーフエンジニアを務めた多田氏も「直6、FRであることは必須の条件であった」と話している。

新型スープラの注目点は数々あるが、ボディサイズもそのひとつで、全長4380mm、全幅1865mm、全高1295mm、ホイールベース2470mmで、2シーターに割り切ることでホイールベースは86よりも100mm短く、ホイールベースとトレッドの比率は1.55と、非常に小さい値を実現している。これは回頭性のよさに繋がる数値で、1.55というのは量産スポーツの中でも世界トップレベルだ。また水平対向エンジンを搭載する86よりも重心高は低く、前後重量配分もバランスのいい50:50を実現している。新型スープラはボディ剛性の高さも特筆すべき点と言えるだろう。アルミニウムと鉄を採用した骨格構造と異なる素材同士の接合強度を追求したことで86の約2.5倍、カーボンキャビンを採用したレクサスLFAよりも高い剛性を確保している。技術の進化はすごいものだと感じる。

エンジンはすべてツインスクロールターボで直6、3Lと直4、2Lの2種類を設定している。伝統を継承する直6、3Lターボは340ps/51.0kgmで、NAなら5Lクラスのトルクが強烈。しかもこの最大トルクは1600rpmという低回転から発生されるのだ。一方、価格を抑え、軽快な走りを楽しめる直4、2Lターボは258ps/40.8kgmと197ps/32.6kgmの2つのスペックを設定する。3LターボがRZ、2Lターボは258ps仕様がSZ-R、197ps仕様がSZとなる。

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◆新開発アクティブデフの威力が半端ねぇ

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トランスミッションは3Lターボ、2Lターボともに8速ATのみで、MTの設定はない。しかし、プロトタイプの試乗会ではそのレスポンスの良さは実証されており、多くのジャーナリストは「DCT並みの切れの良さ」と高く評価をしているという。ATはDCTよりも軽いというメリットがあるためか。サスペンションはフロントがダブルジョイントスプリングストラット式、リアがマルチリンク式で、RZとSZ-Rにはドライブモードや路面状況に応じて4輪のショックアブソーバーの減衰力を最適に制御するアダプティブバリアブルサスペンションシステムを採用している。このサスペンションシステムは車高が7mm低くなる。

そして、新型スープラの走りにおいて最も特徴的なのはアクティブディファレンシャルだろう。これはVSCと連携しながら、電子制御多板クラッチによって後輪左右のロック率を完全フリーから完全ロックはでシームレスに制御するもので、量産車では世界初となるアクティブデフなのだ。ショートホイールベースとワイドトレッドという車の基本スペックで回頭性のよさを作だし、このアクティブデフで曲がりすぎる挙動を修正する。また、ショートホイールベースは直進安定性で不利だが、それもアクティブデフでカバーするという、今までにないアプローチで新型スープラの走りをデザインしているというわけだ。

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◆新型スープラ 価格は400万円台からスタート!?

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室内は直線基調で上下に薄いインパネが兄弟車であるBMWを彷彿とさせる。センターコンソールはFRらしく幅の広い形状で、適度なタイト感を演出している。シフトバイワイヤ式のシフトレバー、8・8インチのTFTメーター、大型フルカラーヘッドアップディスプレイなどが配置され、新しい時代のスープラということを実感させてくれる。シートは基本的なバケットタイプではなく、適度にホールドしてくれるスポーツ性と快適性を両立したタイプになっている。座り心地もよく、見た目のスポーティさも魅力的な仕上がりになっている。

細かな装備内容なまだ未発表だが、ピュアスポーツカーといえどもそこはトヨタの車。コネクテッドシステムを始めたとした最新装備が用意されるのは間違いないだろう。新型スープラの正式名称はGRスープラとなる。GAZOO RACINGが展開するスポーツカーシリーズの「GR」初のグローバルモデルで、その意味でも重要なモデルとして位置づけられている。

BMWとの共同開発でBMW Z4と兄弟車になるのは周知の事実であるが、デザイン、走りのセッティングについてはまったくの別物になる。両車とも、個性を発揮している。アメリカでは直6、3Lターボだけの設定で価格も発表されており、ベースモデルが4万9990ドル(日本円で約545万円)、プレミアムが5万3990ドル(日本円で約588万5000円)、1000台限定のローンチエディションが5万5250ドル(日本円で約602万円)。日本での価格はまだ不明だが、アメリカでの価格設定を見る限り、3LターボのRZが500万円台後半で、最もベーシックな2LターボのSZは400万円台も期待できそうである。

・新型スープラ スペック

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グレード:RZ
全長:4380mm
全幅:1865mm
全高:1295mm
ホイールベース:2470mm
車重:1520kg
エンジン:直6DOHCツインスクロールターボ
排気量:2998cc
最高出力:340ps/5000-6500rpm
最大トルク:51.0kgm/1600-4500rpm
ミッション:8速AT
0~100km/h加速:4.3秒
タイヤサイズ:F)255/35R19:R)275/35R19
価格:590万円

グレード:SZ-R
全長:4380mm
全幅:1865mm
全高:1290mm
ホイールベース:2470mm
車重:1450kg
エンジン:直4DOHCツインスクロールターボ
排気量:1998cc
最高出力:258ps/5000-6500rpm
最大トルク:40.8kgm/1550-4400rpm
ミッション:8速AT
0~100km/h加速:5.2秒
タイヤサイズ:F)255/40R18:R)275/40R18
価格:520万円

グレード:SZ
全長:4380mm
全幅:1865mm
全高:1290mm
ホイールベース:2470mm
車重:1410kg
エンジン:直4DOHCツインスクロールターボ
排気量:1998cc
最高出力:197ps/4500-6500rpm
最大トルク:32.6kgm/1450-4200rpm
ミッション:8速AT
0~100km/h加速:6.5秒
タイヤサイズ:F)225/50R17:R)255/45R17
価格:480万円

・新型スープラのポイント

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トヨタ2000GTで採用したダブルルーフ、トヨタ2000GT、80スープラで取り入れたランプを車両内側に寄せてフェンダーのボリュームを豊に見せる手法が使われた新型スープラのエクステリアデザイン。トヨタのヘリテージを大切にした車であることがよくわかる。伝統を継承する直6、3Lターボと、軽快な走りと頑張れば手が届く価格を実現する直4、2Lターボの2種類のエンジンを搭載する。2Lターボは258ps版と197ps版を用意し、グレード名は3LがRZ、2Lハイパワー仕様がSZ-R、2Lベーシック仕様がSZ。0-100km/h加速はRZが4.3秒、SZ-Rが5.2秒、SZが6.5秒となる。サスペンションやブレーキシステムは3Lも2Lも全車共通となる。

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