デイズ 新型 2019年に登場するのは”クロス”モデルでホンダを追撃する!

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カルロス・ゴーンが離れて新たな態勢でスタートを切ることになった日産。日本市場に冷淡な印象のあったゴーン時代の日産だったが、トップが変われば戦略も変わってくるだろう。これからは日本市場にも新車投入が続々と出てくるだろう。その新車第一弾はデイズクロスになる!?

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◆新型車投入第一弾はデイズのクロス

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その第一弾となるのが3月下旬に発表し、4月から発売を開始する新型デイズだろう。現行型と同様に、三菱との軽自動車合弁会社NKMV製で、三菱のeKワゴンとの兄弟車となるが、従来と異なるのは日産側が開発の主導を握っていることだ。また、SUV感覚の新バージョン「クロス」仕様も設定され、これを目玉のひとつとして売り出す方針となっている。ターボとNA、FFと4WDのラインナップは従来型どおりだが、今回は日産の開発スタッフが大量に投入されているとあり、大きな変化が期待できる。

また、「クロス」の存在も大きい。スズキがハスラーを大ヒットさせ、スペーシアにもSUVタイプのスペーシアギアを新設定して話題を呼んでいるが、デイズクロスはまさにそのジャンルに挑む車といえる。シリーズ全体のイメージアップにも貢献することは間違いないだろう。スーパーハイトタイプのデイズルークスは1年後に追加されるスケジュールで、こちらにも「クロス」が新設定される可能性があり、日産は軽自動車3位のホンダを急速に追い上げるつもりだ。

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◆大攻勢をかけるe-POWER

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2019年の年明けにリーフeプラスが登場し、3月下旬にはデイズ&デイズクロスが登場。続いてジューク、エクストレイル、ノートのフルモデルチェンジが控えているが、これらはゴーンショックの影響もあり、すべて2020年に持ち越しされるという情報が入っている。つまり、ゴーン後の日産がかたちになって現れるのは2020年以降ということになるのだが、日産の新型車戦略の中心となるのが、e-POWERであることはなんら変わりない。現在、e-POWERが搭載されているのはノートとセレナだけだが、どちらも圧倒的な人気を誇っており、日産はここが商機と幅広い展開を推進していく。2022年までの中期経営計画で、5車種のe-POWER搭載車を投入すると発表している。

その五車種とはジューク、エクストレイル、ノートは確実で、いずれも2020年中には登場することになる。では残りの2車種が何かということになるが、ネットではキューブの後継モデルと、以外に思われるが、アッパーミドルセダンのティアナが有力候補として上がっている。発電用エンジンの排気量を上げて、ハイパワーモーターを使えばサイズが大きく、重量がかさむ車もカバーできるという。ティアナよりも車格が上のスカイラインやフーガでも対応できるが、e-POWERは実用車用のパワーユニットというイメージもあり、そのあたりのプレミアムゾーンには使いにくい面もあるのだ。一方で現在のフーガ、スカイラインなどに使われているツインクラッチ方式のハイブリッドはライバルに対するアドバンテージが低く、抜本的な技術革新が無ければ成長は見込めない。

このジレンマをどう解消していくのかが今後の日産の注目ポイントとなりそうなのだ。電動車以外にも量産車世界初の可変圧縮比エンジン、VCターボや新開発のVツインターボを持つなど、純ガソリンエンジンを含め、日産は豊富なPOWERユニットが揃っている。日本市場に出し惜しみすることなく、幅広く展開してくることが日産の勝因に近づくことだろう。

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◆日産新型車のエクステリアデザインの行方

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2020年以降の日産車のデザインを示唆するモデルが1月のデトロイトショーで初公開された。IMsと名付けられたそのモデルは、2+1+2という独特のシートレイアウトをもつEVのスポーツセダンで、市販化はまだ先のコンセプトカーだ。しかし、随所のエッジを効かせながらも流麗なルーフラインを持ち、セダンでありながら車高を上げてクロスオーバー風に仕上げたデザインは、これからの日産車の方向を示唆したものとして注目されるだろう。2017年4月より、中村氏に変わって日産のデザイン責任者となったアルフォンソ・アルバサ氏は、「これが日産の新しいセダンのカタチです」と説明し、これからはスポーツセダンといえどもクロスオーバー的な要素は必須になってくると話している。

SUVでは、2018年のデトロイトショーで公開されたX(クロス)モーションがその枠役割を果たすだろう。そのサイズ感から北米向けのパスファインダーの次期型を示唆していると想像されるが、日本でもエクストレイルにそのテイストが活かされる可能性がある。一方で、インフィニティブランドはまた別のデザインを模索し始めた。その最新のデザインコンセプトがセダンのQインスピレーションと、SUVのQXインスピレーションだ。Q(セダン)は4気筒のVCターボ、QX(SUV)はピュアEVとパワートレインが大きくことなるが、デザインの方向性は同じで、今後フーガやスカイライン、FXなど、海外のインフィニティブランド車達には、このデザインテイストが活かされることになる。新型デイズe-POWER戦略、今後のデザインの方向性と、ゴーン後の日産は、これらが融合し化学反応を起こすことで、大きく変わっていくのかもしれない。

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