インサイト プリウス 比較で雌雄を決するのはやっぱりプリウスなのか?

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1.5Lエンジン+モーターによるハイブリッドを採用する3代目のインサイト。出力は131ps/27.2kgmでWLTCモード燃費は25.6km/Lに達する。新型インサイトはvsプリウスから脱却をしたのだろうか?

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◆新型インサイト プリウスとは差別化

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3度目の正直となるのか!?ホンダが3打目となる新型インサイトを2018年12月に国内に向けて投入を開始した。インサイトという車名はこれまで2度に渡り歴史が途絶えた過去がある。初代は市販ハイブリッド車としてプリウスに先を越されながらも、1999年9月、29.0km/Lだったプリウスを上回る10.15モード35.0km/Lをマークし、当時としては世界一の燃費を誇る車として、その独特なエクステリアデザインとともに存在感をアピールした。徹底的な軽量化と空力性能を追求した2ドアボディに直3、1Lエンジン+モーターというホンダ独自のIMAと呼ばれるハイブリッドシステムを搭載。ホンダの技術力を見せつけるモデルであった。

一方、プリウスは2003年9月に2代目へとモデルチェンジをし10.15モードで35.5km/Lをマーク。初代はまだまだ実験者のような雰囲気があったのだが、5ドアハッチバックボディとなった2代目は一気に技術的洗練度を高め、販売的にもヒット作となったのだ。2006年7月に生産を終了していたインサイトだが、着々と「プリウス撃沈」を目指して2代目の開発が進行しており、2009年2月5日、5ドアハッチバックの5ナンバーボディの一般的な姿で登場。10.15モード燃費で30.0km/Lの1.3LIMAハイブリッドで2代目プリウスを見事に捉えたのだが、この年の5月にプリウスは3代目へと進化。

3代目プリウスは10.15モード燃費で38.0km/Lを達成しながら、インサイトとほぼ同価格帯で登場するとまさに返り討ちにあったかのごとく販売面ではプリウスに打ちのめされたのだ。後継車となる3代目に引き継がれることにならず、2014年2月をもって生産を終了した。インサイトの車名は4年間ホンダのラインナップから消滅したのだった。

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◆新型インサイト 3代目はあえて4ドアへ

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インサイトというネーミングをあえて授けて日本国内に投入された3代目は、ホンダにとって挑戦であり、意欲作だということが解るモデルだろう。全長4675mm、全幅1820mm、全高1410mmの4ドアセダンを採用したインサイトは、プリウスとは明かに違うカテゴリーを目指し、直接対決をするのではなく、新たな価値観を創出する狙いなのだろう。なだらかなラインを描くCピラーの6ライトのキャビンは相対的に小さくみえ、4ドアクーペルックでスタイリッシュに。

特にリア斜め上から見た姿は、抑揚のあるリアフェンダーラインが醸し出す踏ん張り感なども含めてスポーティさを醸し出す。搭載されるパワーユニットは1.5Lエンジンを主に発電に使い、タウンスピードはモーターのみで走るi-MMDハイブリッドを搭載。最大トルクは27.2kgmを起動の瞬間から発揮するモーターによる発進加速は、アクセル操作にダイレクトに反応し、力強く身持ちがイイし、スムーズで静かだ。

ただ、このモーターでの走行はおおよそ100km/h前後までで、負荷の小さい高速巡航時はクラッチの断続により1.5Lエンジンで走ることになる。80~100km/h加速などでは、ちょっと加速の物足りなさを感じる場面もあるが、現行型プリウスとほぼ同じレベルの動力性能を発揮する。

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◆新型インサイトのインテリア

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インテリアはソフトパッドに覆われたインパネの質感やシートの着座感など、プリウスとは”ワンランク車格が違う”ゾーンを狙っていることがよくわかる。価格的にも30万~50万円程度インサイトが高く、この差は当然といえば当然だろうが、重厚感を感じさせる乗り心地や、しっとりとした操舵感、静かな室内などは価格差以上の上質感だろう。結論としては、3代目インサイトはとても上質な走りと乗り味を備えた車に仕上がっている。予防安全装備も最新版だ。ただ、現在の日本国内での4ドアセダンマーケットが限られている以上、その存在感をアピールするには思い切った個性が不可欠と言える。対峙するライバルはアウディA3セダンやいずれ日本にも投入されるベンツAクラスセダンなどだろう。i-MMDの走りと燃費をしっかりとアピールしていけば、まだ対抗もできる素晴らしいモデルなのだ。

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