新車情報2020 トヨタのセリカなど今更新型で登場しない絶滅車種10選

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ある車種が生産終了となる理由は、基本的には売れなくなったというのがシンプルなものです。では、なぜ売れなくなるのでしょうか?といえば、主には「時代の流れに伴ってユーザーの嗜好や社会背景が変わってしまったから」ということになります。これはもう商業製品としては致し方ない話であり、誰も責めることはできません。

なにかほかにそのようにやむを得ない理由で絶滅したわけではない”愛すべき絶滅種”もあったりします。

冷静に考えれば絶対に売れなさそうなコンセプトに対してなぜかフルスイングをかましてしまったモデル。あるいは、色々と考えすぎて逆に自滅してしまったモデルなどがそのような”愛すべき絶滅種”に該当するのかもしれません。

こちらではわけあって絶滅した10車種の絶滅した理由を話していきたいと思います。

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◆スバル エクシーガ

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我ながら惚れ惚れする乗り心地。ブームなのにうちにはミニバンがないということでスバルが開発をして、満を持して2008年に発売された。ミニバンブームに乗っかろうとしたのでしょうが、エクシーガが出た時にはロールーフミニバンが下火になっており、さらに”エコカー”がブームになりかけた時期にカタログ燃費で12.0km/Lの2Lターボで登場させるも、まったく売れず。挙げ句の果てにはクロスオーバー7として改良されてしまいました。背が高いスライドドア付きが好きな方にも、ささらなかったようです。

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◆トヨタ bB

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妙に華奢なボディをしていたbB。先代はビッツをベースにしていましたが、2代目のモデルはパッソをベースにしたモデルでした。室内はむしろ先代のほうが広かったとか。骨格がしょぼかった分、無理に室内を広げたのが災いしたのか?初代モデルの内装はシンプルでカスタマイズしやすい様相でしたが、2代目は発売からすでに、カスタムしやすい内装をしていたのもDQ・・の選択しやすいモデルだったのかもしれません。2代目モデルではダイハツ版のCOOも登場、スバルにもDEXというモデルが登場するも、最終的には販売が伸びずこの世から消え去るのでした。

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◆ホンダ CR-Z

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このモデルが、もしスポーツカーならば、確かにパワーもトルクも今ひとつで、高揚感も足りません。でも「ハイブリッド車のひとつ」として見るなら、スポーティで楽しい車だったのかもしれません。冷静に考えてみると、やっぱりスポーツカーとしては今ひとつであるし、普通のハイブリッド車として使いには、後席が劇的に狭くて後方視界もかなり悪い・・・。そのおかげか、荷物もあまり載せることができませんでした。絶滅すべくしてしまったモデルといっても過言ではありません。

◆日産 ルネッサ

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そこそこ屋根の高い車でしたが、室内は妙に天井が低いモデルでした。マーチでも室内高1270mmはあるのですが、このルネッサは1130mmしかありません。室内で座るときには足を投げ出すか、体育座りで座らないと入らないくらいだったとか!?なぜこんな天井が低いのかというと、もともとアメリカ向けの電気自動車だからだというのです。こう見えてフロアは二重構造の高床になっており、床下には12個のリチウム電池を格納できたという。この車の床下にも電池があるのかというと、そんな電池があるわけありません。エンジン駆動のモデルでしたが、用途もよくわからないモデルということで廃版になってしまったのかもしれません。

◆トヨタ セリカ

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セリカは街道レーサーたちの心を捉え、同時に世界ラリー選手権などのシビアな実践にも投入されてきました。そしてデートカーとしても活躍したモデルであったことはこの年代に生きた方々には記憶に新しいと思います。しかし、1999年にはデートカーとして生きることしかできなくなったセリカは、その時代の流れの中に埋もれていったのです。草食系男子は電車などの公共の交通機関を利用する機会が多くなったということです。

◆トヨタ セラ

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グラスキャビンということで、地球の温暖化が原因!?で廃版となってしまったトヨタのセラ。ビニールハウスより暑かったのだとか。エアコンも装備されていたのですが、それでも間に合わないくらい室内は熱気ムンムンのサウナ仕様に。そんな状態で発売されたものですから、結局はそれがモトで廃版へと追いやられたのでした。

◆ホンダ エディックス

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統計によると2000年における30~34歳男性の未婚率は約43%、女性については27%だったといいます。その数字からわかるのは「大半の男女は婚姻をしている」という大まかな事実です。そして男女が婚姻をしていれば出産をしている可能性も高く、出産後は送迎等のため自家用車を必要とするケースが増えてくるのも事実です。そして独自の調査によれば、その際、3列シート車ではなく、「3列x2列の全座席独立シート」の方が好まれる、という結果になったといいます。前列中央にチャイルドシートを設置できれば、両親は走行中も両サイドからお子様の様子を見守れるため、大いに安心ができるという予測のもと、発売されましたが、結果としてはまったく売れないという状態に。かなりニッチ過ぎたため、売れなかったという見方もあるようです。

◆三菱 ギャランスポーツ

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欧州では人気でしたが、5ドアハッチバックは日本では不人気だった時代。当時のRVっぽいグリルガードとルーフレールが足されました。しかしそれだけでは不安だったのでしょうか?パジェロっぽい2トーンカラーも登場。スポーツカー風の雰囲気も加えた方がいいのかも、ということでリアウイングも装備されたのでした。結局全部盛りになってしまったギャランスポーツ。結果は絶滅ということになってしまったのでした。

◆スバル R1&R2

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このR1、R2に至ってはおしゃれ過ぎて廃版になってしまったと言われています。ほかの軽自動車みたいなショボイ3気筒ではなく4気筒エンジンを採用。狭いけどほとんどの車は1,2名しか乗らないだろう?ということでモデル自体もクーペ風に作られ、軽クーペ独特の狭さを発揮。軽クーペの割に無駄に背が高く、時代の流れに乗ることができなかったこのR1、R2は登場する時期を誤ってしまったのかもしれません。

◆ホンダ S-MX

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前後のベンチシートを倒せばちょうどセミダブルのベッドになるというこのS-MX。そこからスッと手を伸ばせるところにはディッシュボックスの収納スペースがあったのでした。それをあっち方向に活用させることも意図されていたのだとか。ただ個性だと言えばそれまでで、あくまでも実用的で手頃なサイズのクリエイティブ・ムーバーであることが誇りだったS-MX。正直若者の性欲を駆り立ててしまったところはあるのかもしれません。すっかりそのイメージが強くなってしまい大人世代には毛嫌いされてしまったためか、販売台数が伸びず、結局絶滅へと追いやられたのでした。

◆他にもある絶滅種

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わけあって絶滅してしまったモデルというのはまだまだあります。例えばトヨタのiQ。これは「日本が軽自動車王国過ぎて」絶滅したと言われています。決して悪い車ではなかったのですが、わざわざマイクロ普通車を購入する人はいないということだったのです。ホンダのストリームとトヨタのウィッシュ。この場合はロールーフミニバン同士で血みどろの抗争にかまけているうちに気づいたらロールーフミニバンのブームが去ってしまったとか。ブームとともにそのまま去ってしまったのでした。さらにはいすゞのビークロス。これは、外観はかなり前衛的でかっこよかったのですが、内装が流用品だらけの凡庸なデザインだったため、割と早く飽きられてしまったとか。

スバルのインプレッサカサブランカは当時のレトロ顔のブームに乗っかって思いつきで発売されたモデルでしたが、あまりにも変顔過ぎて一瞬で消え去りました。インプレッサカサブランカみたいに本当にダメダメな絶滅種もありますが、多くのモデルはその時々のメーカーのディープな情念が感じられ、なかなかいとおしいモデルでもありました。

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