新車情報2020 スバル レガシィ&レヴォーグに新開発のターボユニット搭載

14

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

%e8%bb%8a%e6%9f%bb%e5%ae%9a

スズキの新型クロスオーバーのスペーシアギア、マツダのCX-5とCX-8など、SUVモデルの売れ行き好調の今。そして、トヨタはダイハツからOEM供給を受けて年内に新型のコンパクトSUVを投入するなど、今後のSUV事情についてご紹介します。注目はスバルの2モデルに新開発ユニットを搭載すること!?

スポンサーリンク

◆トヨタはダイハツとSUV体制を強化

10

トヨタは2019年末にもダイハツとの協力によって、軽自動車からラグジュアリークラスまでの新世代SUVのフルラインナップ体制を整える方針だといいます。2019年に新たに加わるのは4月10日に発売する新型のRAV4をはじめ、年末までにダイハツからOEM供給する新型軽自動車と1~1.5LクラスのコンパクトSUVの合せて3モデルになります。これによって、コンパクトミディアムのC-HR、アッパーミディアムのハリアー、ラグジュアリーのランドクルーザー&プラドの7種類におけるフルラインナップ体制を整えてきます。

C-HRは年末のビッグマイナーチェンジでさらなる商品力アップを図り、軽自動車は、スズキのスペーシアギアや3月末に発表予定の三菱自動車の次期型eKワゴンの派生モデルである「eKクロス」に対抗させるように、ダイハツは2019年秋にも新開発SUVを開発投入して自社ブランドで発売するほか、トヨタにもOEM供給していきます。トヨタは「ピクシスシリーズ」のSUVとして全系列店で年末までに発売開始する見込みです。一方で、登録車のリッターカーモデルではスズキがジムニーシエラやクロスビーを発売して、いずれも好調な販売を続けています。これに対抗させるようにダイハツも小型車ベースの1~1.5LSUVを開発し、自社ブランドで発売すると同時にデザインを変更した姉妹モデルをトヨタにOEM供給する見込みです。トヨタは当面、このコンパクトSUVをトヨペット店とカローラ店で併売し、2025年までには全系列店舗にも販売網を広げ拡販していく予定です。

スポンサーリンク

◆次期N-WGNの投入は6月か!?

11

ホンダはフルモデルチェンジする次期N-WGNを6月にも投入する方向でスケジュール調整をしているといいます。2019年は10月から消費税の引き上げがありますが、軽自動車は増税による販売への影響が軽微とみて、早めの投入を決めたものと考えられています。次期型は現行N-BOXの基本コンポーネントを流用し、品質の高さと使い勝手の良さをウリにしていきます。そして4月下旬にも事前予約の受付を開始する予定になっています。現行モデルは2月中旬までにオーダーストップさせて、在庫一掃セールをスタートしています。特別仕様車中心の販売となっており、ノーマルタイプはグレード、ボディカラー、オプションパーツの在庫に限りが生じつつあるといいます。カーナビ、ETC付きだと20万円以上の値引きが可能の状態です。

スポンサーリンク

◆スペーシアが激売れ状態に

12

スズキのスペーシアワゴン、スペーシアの販売が好調を維持しています。

現行モデルは2017年12月にフルモデルチェンジし、この1月には2年目に突入。同月は1万4350台を売っており、前年同月比は38%もの大幅な伸びを示しました。通常の新型車で発売後2年目に入ると需要が一巡して売れ行きがマイナスになるのが一般的です。これが好調を維持し続けているのはモデルそのものに魅力があり、、2018年12月に新シリーズの「スペーシアギア」を加えたことが貢献しているといえます。このスペーシアギアだけで月販目標を2000台に設定しており、1月はこの分がほぼ丸々上乗せになっている状態です。軽自動車分野ではホンダのヒットモデルである、N-BOXに次いで2位の座をキープ。今後、頭打ち気味のN-BOXをどこまで追い上げられるかが注目されています。

・ジムニー・ジムニーシエラが激増

13

ジムニー・ジムニーシエラは1月から5割増し増産へ踏み切ったことで届出&登録台数が急増しています。1月の実績はジムニーが2410台で前年同月比は178%、ジムニーシエラは1345台で同172%アップといずれも大幅な台数アップをしています。これまで多数の受注残を抱えてきましたが、増産は休日出勤や残業以外は抑えていたため、納期がジムニーは半年、ジムニーシエラは1年と長期化をしていました。これが5割増産によって、徐々に短縮する方向にありますが、多数の受注残は2月下旬現在ではまだ解消できておりません。

◆次期型レガシィ&レヴォーグに新開発ユニット搭載

14

スバルは2019年秋から2020年春にかけてレガシィ、レヴォーグと主力モデルを相次いでフルモデルチェンジしていきます。そして、この両モデルにはいずれも新開発のダウンサイジングターボユニットを搭載する見込みであることがわかりました。レガシィは2.4L、レヴォーグは1.5L&1.8Lで、従来ユニットよりも約100ccの排気量ダウンを実施します。これによって従来ユニット同程度の動力性能を維持しながら、燃費向上を実現するのがウリとなります。このほかに、2L&2.5Lのモーターアシストマイルドハイブリッドも設定し、よりスポーティで走りのポテンシャルアップを図るパワーユニットも設定される見込みです。

◆2019年の軽自動車は200万台の大台へ

4

2019年の軽自動車市場は日産、三菱自動車、ホンダ、ダイハツの主軸新型車の投入によって200万台の大台突入が濃厚になっています。日産&三菱自動車は3月末にデイズ&eKワゴン、ホンダは6月にN-WGN、ダイハツは9月にタントをそれぞれ世代交代します。いずれも主軸モデルだけに市場全体に与える影響は大きいため、今年で200万台に乗れば5年ぶりの大台回復となります。

◆CX-5、CX-8好調でライバルを引き離す

15

マツダのミディアムSUV、CX-5とCX-8の販売が好調で、発売後間もない新型フォレスターやCR-Vを大きく引き離しているようです。この1月の登録台数はCX-5や3284台で前年同月比61.7%増、CX-8が3105台で同5.7%増といずれもプラスで推移。現行モデルの発表はCX-5が2016年12月、CX-8は2017年9月と1年4ヶ月以上経過をしています。これに対してフォレスターは2018年6月にフルモデルチェンジ、CR-Vは2018年8月末に発売したばかりの新型車ですが、マツダの2モデルには大きく引き離されている構図となっています。

マツダの2車種は2列シート車と3列シート車とでモデルを分け、どちらもクリーンディーゼルエンジンを売りにしています。それに対するフォレスターは4WDの走破性の良さや安全対策、CR-Vはひとつのボディでの2列&3列シートの設定やハイブリッドとガソリンターボが選べるパワートレインをアピールしているのです。この辺りの商品戦略の違いが販売実績に表れているのかもしれません。

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

%e8%bb%8a%e6%9f%bb%e5%ae%9a
スポンサーリンク
スポンサーリンク