ホンダ新型 シビック(初代)を踏襲した新型モデル「ホンダeプロトタイプ」を発表!

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今回ジュネーブショー2019で発表されたホンダeプロトタイプ。事前の情報ではデザインが1970年代初代のシビックを彷彿とさせるもの、くらいしかなかったのですが、さらに詳しい情報を入手!日本発売はありえるのか!?

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◆初代シビックのEVモデルか!?

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ホンダeプロトタイプは2017年のフランクフルトショーで発表された「アーバンEVコンセプト」を市販化させるために改良されたものです。2017年の東京モーターショーでも2台のEV車らしきモデルが登場しました。

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*初代シビック

1台は「Honda Sports EV Concept」。完全電動化時代に向けてホンダが提案する新しいスポーツモデルでした。新規開発のEV専用プラットフォームを採用し、コンパクトなボディーにレスポンスのよい電動のパワーユニットを採用しています。注目のポイントはAI技術を採用した「Honda Automated Network Assistant」。人と車が一つになれるコミュニケーションを目指して作られました。

デザインについては低い車高とワイドなフォルムで次世代スポーツカーのデザインとしています。

そしてもう一台が「Honda Urban EV Concept」です。こちらも新開発のEV専用プラットフォームを採用し、どんな狭い道でも移動しやすいコンパクトなボディへと仕上がっています。EVモデルの量産化に向けてホンダが出した答えがこの「Honda Urban EV Concept」に詰まっています。

フロントとリア部には車外へのメッセージや挨拶などを表示するディスプレイも備えており、人々とクルマが新しい関係性を築けるモデルとして登場しました。

そして今回登場したのが「ホンダeプロトタイプ」です。目指すは2025年に100%完全電動化モデル。そのシンボル的存在として登場させました。ホンダは欧州で販売するすべてのモデルをEV、もしくはハイブリッド化させる電動化ロードマップを発表。今後は積極的に”脱ガソリン・ディーゼルモデル”を目指して進んでいくようです。

・EV化にマッチしたインテリア

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ホンダeプロトタイプは一直線似伸びる木目調のダッシュボードを備えています。その上には、横に3つ並べたモニターを設置。超横長ディスプレイとなりますが、これは2017年時点では画期的設計といえるものでしょう。現時点ではメルセデスが採用してます。

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*初代シビックのインテリア

このホンダeプロトタイプは外観のデザインからそうですが、インテリアも初代シビックを彷彿とさせるものに仕上がっています。センターパッドがまん丸で2スポークステアリングもそうです。ホンダeプロトタイプはホンダが初めて開発したEV車です。EV専用プラットフォームを開発してきたことでもホンダがどれだけEV車に熱意を持って開発に取り組んできたのかがわかるモデルとなっていますね。エンジンは後輪駆動となっており、航続距離はWLTPモードで200km以上、充電は急速充電30分で80%まで充電できます。

・ホンダeプロトタイプの発売時期は!?

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ホンダの関係者によれば、2020年度に登場ということです。2019年には東京モーターショーもあり、そこでユーザーの反応を見ることになりそうです。実際に登場するのは2020年夏以降になりそうでしょうか?初代シビックのデザインがいいのか、悪いのかは別として、ホンダにとってはシビックは特別な思いのあるモデルと言えます。そのシビックを彷彿とさせるデザインにしたということはホンダの力の入れようがわかるというものです。環境性能はもちろんですが、パッケージングもクルマとしては新しい、これからの時代にマッチしたEV車としていよいよ誕生します。

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