エスティマ 新型の価格・スペックはこうなる!?常に先進的だった「天才タマゴ」の進化

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開発継続から中止と情報が錯綜しているスタイリッシュミニバンのエスティマだが、一時中断されていた開発が再開したらしい。欧州市場で今、注目度が高まっている新時代の多人数乗用車に、その先駆けであったエスティマが今復活を果たそうとしている!

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◆近未来的デザインのエスティマ

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現在発売中のエスティマは3台目で、フルモデルチェンジして登場したのは2006年のこと。すでに13年が経過しており、2016年6月6日にはフロントマスクをリファインするとともに3.5L、V6エンジン搭載モデルを廃止するなど、大がかりなマイナーチェンジを実施した。だが、基本設計の古さは隠せなくなってきているのが現状だろう。とはいえ、2018年の年間販売台数はハイブリッドと2.4Lガソリンエンジン車を合せて9060台、つまり月販売台数では平均750台程度でシビックの5ドアハッチバックにも匹敵する販売台数なのだ。

デビューからの年数を考えるとかなり検討しているといえる。ユーザーの新型エスティマ待望論は根強く、販売店からも新型投入の声が多く寄せられているほどだ。次期型エスティマについてはこれまでも開発中という情報が寄せられていたが、一方で”開発中断・・・”、開発は一時凍結で再開した、など情報が混乱してしまっている経緯がある。実際にトヨタ内部での次期型エスティマを想定しているのかはともかくとして、「次世代の新たなモビリティ」として先進的なボディ形状とした多人数乗車を目的とした移動体の研究開発は継続されている。これを”次世代のエスティマ”と捉えれば、エスティマは常に開発継続中とも言うことができるだろう。

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◆時代の先をいくエスティマ

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初代エスティマが登場したのは平成元年の東京モーターショーでのこと。まずはコンセプトモデルが発表され、翌年の平成2年、1990年5月に発売開始となった。「天才タマゴ」とキャッチフレーズされた初代エスティマは、まだ現在のようにミニバンがカテゴリーとして確立される以前の時代に、ワンモーションフォルムのボディに3列シートの7人~8人乗りとして登場した。

当時の多人数乗車といえばキャブオーバー1BOXのタウンエース/ライトエースやキャラバンの時代だ。まさに近未来的なモデルであったのだ。初代エスティマはパワートレインも凝っており、もともとはコンパクトなS2エンジン(2サイクルスーパーチャージャーエンジン)を搭載することを念頭に開発されたフラットフロアの前輪駆動なのだが、結局S2エンジンが開発断念となってしまったため、お蔵入りになるところを、通常の直4、2.4Lエンジンを75度横倒しにして搭載することでアンダーフロアミドシップ前輪駆動という特殊なパッケージングを実現したのだ。まさ「天才」的な発想であったのだ。

この初代エスティマは10年弱販売され、2000年1月に2代目が登場した。この2代目はその時代では一般的なフロントエンジン搭載で前輪を駆動するミニバンとなったが、すでにこの時期に存在していたヴォクシー/ノアやステップワゴン、オデッセイなどと比べてスタイリッシュなエクステリアに上級車感を感じさせるインテリアなどで、やはりちょっと先進的なスタイリッシュミニバンとしてのポジションを確立していたのだ。次のエスティマはあるのだろうか!?ということだが、開発は再開され、2021年に新型のエスティマがデビューすると言われている。やはり市場からのニーズが多いことが最大の理由で、それは日本国内だけではなく、北米(プレビアの名称で販売されている)からの要望も大きいのだという。欧州では現状では日本国内ほどの大きな待望論ではないものの、今後電動化時代に向けて欧州メーカーが相次いで新プラットフォームを開発することで、フラットフロアの多人数乗車モビリティが登場することになる。それを見据えて新型エスティマが投入されることも狙いの一つとなる。

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◆FCV、ピュアEVとして登場させる!?

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次期型エスティマのエクステリアはここでご紹介したものが”ほぼ最終案”として進められていると考えていいだろう。低いルーフのワンモーションフォルムからもわかるように、低床フラットフロアの新プラットフォームが開発される。もちろんTNGAコンセプトに基づいたものとなる。このフォルムから連想されてるのが2017年の東京モーターショーで出展されたコンセプトカーである「FINE-Comfort Ride」。燃料電池をパワートレインとして低床フラットフロアの4+2人乗りの、近未来のモビリティをイメージしたコンセプトカーだったが、当時から「次期エスティマなのか!?」と言われているとおり、このパッケージングコンセプトを活かしたのが現在開発中の次期エスティマということになるだろう。

トヨタはFCVについては本気で取り組んでおり、すでに伝えられている通り、2020年のデビューを目指して次期型MIRAIの開発が進行しているとともに、レクサスLSにもFCモデルが追加される計画という。次期型エスティマがFC専用車となることは間違いないだろうが、FCを軸に2.5Lハイブリッドモデルもラインナップし、さらにピュアEVも念頭に置いているという。

・次期型エスティマ スペック予想

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全長:4850mm
全幅:1880mm
全高:1680mm
ホイールベース:2950mm
車重:1900kg
パワーユニット:燃料電池
モーター出力:113kw(154ps)
モータートルク:335NM(34.2kgm)
価格:500-600万円

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