スバル アドレナリン コンセプト Cセグメントのライバルとスペックとはどうなる!?

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今回ジュネーブそーで公開されたコンセプトカーや出店者たちは、基本的に欧州での展開も踏まえたものとなるが、今後の日本への市販の行方も気になるモデルも多い。その中でもスバルから登場した”アドレナリン・コンセプト”は新型クーペSUVで市販という噂がある。

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◆アドレナリン・コンセプト”はスバル初のクーペSUV

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ジュネーブショーにスバルが突如として初出展したコンセプトカー、「ヴィジヴ・アドレナリン・コンセプト」は今や世界的に”旬”となっているクロスオーバーSUVモデルであるが、このアドレナリンコンセプトはその中でもメーカー各社が最も力を入れているクーペSUVのカテゴリーに入るのは、そのデザインを見ても明らかだろう。スバルが2018年7月に発表した新中期経営ビジョン「STEP」によれば2025年までSUVモデルのバリエーションを拡充することはすでに公表済みで、現在、日本でのスバルのSUVモデルはXV、フォレスター、レガシィアウトバックの3種類となる。

北米で人気の3列シートSUVであるアセントは日本への導入はしていないが、今回のアドレナリンコンセプトはジュネーブショーでワールドプレミアされたことからも欧州、そして日本での販売を狙っているに違いない。このアドレナリンコンセプトはスバル初のクーペSUVであり、SUVバリエーションを拡充する第一弾モデルとして市場に投入される。C-HRやヴェゼルといったクーペSUVを追撃する構えだ。

その特徴はコンセプトとなっている「BOULDER(ボールダー)」で、大胆な、という意味を示す通り、デザインの表現の大胆さを進化させたということだ。2014年から続くスバルのデザインの源となる「ダイナミックxソリッド」の進化版で、力強い造形がポイントとなる。乗員を守るルーフとプロテクターで強靱さと軽快さをアピールしながら、ホイールからオールテレーンタイヤまでの白のアクセントが、”フィールドギア”としての機能的な印象を強めている。気になるボディサイズは全長4490mmx全幅1900mmx全高1620mmでXVは全長4465mmx全幅1800mmx全高1595mmなので、そのクーペ版と考えられる。

ベースはインプレッサの可能性が高く、ライバルのC-HRが全長4360mmx全幅1795mmx全高1565mm、ヴェゼルが全長4330mmx全高1790mmx全幅1605mmとCセグメントのスタイリッシュSUVカテゴリーで真っ向勝負のモデルとなる。肝心のパワートレインについてはアナウンスされていないが、XVにも搭載されたeーBOXERの2Lハイブリッドと2L、NAとなる可能性が大だ。スバルのコンセプトモデルは市販型になると、デザイン面でかなりトーンダウンしてしまうことが多いのだが、今回はどうなるだろうか!?デザインは、アクティビティをサポートするユーティリティの高さに加え、道を選ばずに速く意のままに駆け抜ける愉しさを合せもつというアドレナリンコンセプト。「大自然の中を意のままに走り回りたい」というアクティブマインドを持つユーザーに向けた新しいスポーツビークルを目指したという。北米仕様にはPHVも用意されるだろう。

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◆ライバルとの比較

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アドレナリンコンセプトはクーペSUV、Cセグメントカテゴリーのモデルとして投入されることから、このカテゴリーはさらに激戦区となることが予想される。主にはC-HR、ヴェゼル、CX-3あたりがライバルとなりそうだ。スバルでも自社競合となるであろうXVのデータも把握しておきたい。

・C-HRのスペック

全長:4360mm
全幅:1795mm
全高:1550mm(1565mm)
室内長:1800mm
室内幅:1455mm
室内高:1210mm
乗車定員:5名
最小回転半径:5.2m

グレード:ハイブリッド2WD

燃費性能:30.2km/L
エンジン型式:2ZR-FXE
排気量:1797cc
エンジン種類:直列4気筒
使用燃料:無鉛レギュラーガソリン
最高出力:98ps/5200rpm
最大トルク:14.5kgm/3600rpm
燃料タンク:43L
ミッション:電気式無段変速機
モーター最高出力:72ps
モーター最大トルク:16.6kgm

・ヴェゼルのスペック

全長:4330mm
全幅:1770mm
全高:1605mm
室内長:1930mm
室内幅:1485mm
室内高:1265mm
乗車定員:5名
最小回転半径:5.3

グレード:ハイブリッド ホンダセンシング

燃費性能:27.0km/L
エンジン型式:LEB
排気量:1496cc
エンジン種類:水冷直列4気筒装置
使用燃料:無鉛レギュラーガソリン
最高出力:132ps/6600rpm
最大トルク:15.9kgm/4600rpm
燃料タンク:40L
ミッション:電子制御燃料噴射式
モーター最高出力:29.5ps
モーター最大トルク:16.3kgm

・スバルXVのスペック

全長:4465mm
全幅:1800mm
全高:1550mm
室内長:2085mm
室内幅:1520mm
室内高:1200mm
乗車定員:5名
最小回転半径:5.4m

グレード:アドバンス(e-BOXER)

燃費性能:19.2km/L
エンジン型式:FB20
排気量:1995cc
エンジン種類:水平対向4気筒
使用燃料:無鉛レギュラーガソリン
最高出力:145ps/6000rpm
最大トルク:19.2kgm/4000rpm
燃料タンク48L
ミッション:リニアトロニック
モーター最高出力:13.6ps
モーター最大トルク:6.6kgm

・マツダCX-3のスペック

全長:4275mm
全幅:1765mm
全高:1550mm
室内長:1810mm
室内幅:1435mm
室内高:1210mm
乗車定員:5名
最小回転半径:5.3m

グレード:XD プロアクティブ

燃費性能:23.2km/L
エンジン型式:S8-DPTR型
排気量:1756cc
エンジン種類:水冷直列4気筒DOHC16バルブ直噴ターボ
使用燃料:軽油
燃料タンク:48L
最高出力:116ps/4000rpm
最大トルク:27.5kgm/1600-2600rpm
ミッション:3要素1段2相形

燃費性能で考えるならC-HRのハイブリッドモデルがダントツの性能を誇る。ヴェゼルとCX-3はいうなればまぁまぁの燃費性能と言えるだろうか。日本の道路をよく利用するということであれば、選択肢は「燃費性能の高いモデル」ということになりC-HRの優先順位が高くなるのかもしれない。ただし、ファミリー層が選択するということであればC-HR、CX-3はあまりオススメできない。というのも、後部座席が意外と狭いのである。

C-HR、ヴェゼル、XV、CX-3の中で後部座席が広いと感じられるのはヴェゼル、XVだろう。特に大人が4人で座る場合、背の高い人が乗るとなるとC-HR、CX-3は相当に狭いと感じられる。その点ヴェゼル、XVは快適といえるくらいの広さをほこる。単身者か、ファミリーか、で選択肢は大きく変わってくることを考えておきたい。

室内長でいえば

XV:2085mm
ヴェゼル:1930mm
CX-3:1810mm
C-HR:1800mm

C-HRはデザイン重視で機能性を捨ててしまった感が高い。この4モデルを比べてみるなら試乗が一番だと思われる。

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