次期スカイラインセダンはe-Power搭載車として1.5Lターボの高スペック車に?

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日産は日本市場を軽視していると言われている。確かにここ最近のニューモデルの投入の流れを見ても、そのように感じてしまうのはしかたないことかもしれない。3月28日に久しぶりに純然たる新型車として2代目のデイズを投入したが、これは2017年9月のリーフ以来、1年半振りのニューモデル投入なのだ。この間にセレナのe-PowerやNISMOモデル、リーフe+などの新型車を投入はしているが、あくまでも既存車種への追加モデルというかたち。新規のニューモデルということではないのだ。次期スカイラインに動きがでてきた。

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◆スカイラインに本腰を入れる日産

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フーガ、スカイライン、ティアナなどのミッドサイズ以上の4ドアセダンについては小改良などはあるものの、商品力を大幅に引き上げるようなマイナーチェンジすら実施されておらず、いずれのモデルも登場から時間が経過し古くささを感じずにはいられない。本来は販売の主力となるべきコンパクトカーのマーチやキューブもデビューから8年から10年とデビューから相当な時間が経過しており、相対的に魅力度は落ちていると言えるだろう。星野朝子専務はこう話す。「もちろん日本市場は重要と考えています。これからどんどんニューモデルを投入していく計画はあります。今年かどうかは言えませんが、数年のうちに複数車種を投入します。日本市場にマッチした車を投入し、そのカテゴリーで”一番”と言われるような車を丁寧に開発していくことが大切だと考えています」。と。

さらにノートが2018年年度で販売1位となり、日産にとって年度での販売一位というのは初めてとのこと。セレナもミニバンでの販売で1位ということで、しっかりと評価していただいていると考えているようだ。各セグメントで日本のユーザーを見つめてしっかりと開発をしていけば結果はついてくるということだろう。

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◆ゴーン失脚で変わる!?日産

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圧倒的な権力を背景に日産をはじめとするアライアンスを牛耳ってきたカルロス・ゴーン氏が失脚したことで、日産自動車、ルノー、三菱自動車の3社のアライアンスのあり方にも大きな動きが生じてきた。もちろん、直ちに目に見える変化が生じるということではないが、企画開発の現場でも、これまでとは違った空気が流れ始めているというのだ。現場レベルで企画アイデアとして挙げられたまま凍結されていたような商品企画があらためて見直される動きがある、と企画開発の現場に近い関係者は証言する。

ゴーン体制下では、ある種の忖度により上層部に上げられなかった商品企画アイデアが精査され、ビジネス的に可能性があると判断された商品企画が上層部に上げられるようになってきたということになる。まだまだ商品企画部門の現場レベルでの話ということはあるが、例えば、日本市場にマッチさせたミッドサイズ4ドアセダンの商品企画などが再浮上してきた、というのだ。これまでは完全に停滞していたカテゴリーでも話が上がってきている。企画コンセプトとして掲げられているのは「日本国内のユーザーが使いやすい全幅1800mm以下のボディサイズの4ドア」、「全長4700mm以下としながら、後席の居住性は大人がしっかりと着席でき、ロングドライブでも疲労を感じさせないものとする」、「中心グレードが300万円台であること」などだ。

これこそ、日産の伝統的な名車である”スカイライン”を名乗るに相応しいモデルではないだろうか。スカイラインは本来、ジャストサイズの4ドアセダンで、走りの良さが味わえる先進的な技術を盛り込んだ意欲作、というコンセプトであった。後輪駆動であるとか、直列6気筒であるとか、GT-Rが進化をしていく中で必要上そうなっていったものであり、それがスカイラインの必要条件ではない。

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◆次期スカイラインのパワートレイン

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パワートレインやプラットフォームなど技術的な面での具体的なプランまでは示されていないということだが、日産は今後のパワートレイン計画で、インフィニティブランドは全車にEVやハイブリッドなどの電動化をすることを明かにしている一方で、日産ブランドでも2022年までに年間100万台の電動車販売を掲げている。その大きな下支えとなるのがe-Power搭載車の拡大にある。

3月7日から開催されたジュネーブショーではCセグメントカー「IMQ」が出展され、これには1.5Lターボエンジン搭載のe-Powerが採用される。発電用エンジンに1.5Lターボを採用するのは、トータルで340PS/71.4kgmを発揮する2つのモーターを活かすためには、それだけの発電機を駆動するエンジンが必要になるということだ。現在市販されているe-Powerユニットとは別次元のパワフルな走りが期待できる。

これとは別に今後2年のうちに欧州でのe-Power投入を明かにしているが、高速巡航が求められる欧州でドライバビリティと燃費を高次元でバランスさせるには、高出力モーターが必要となる。つまり、e-Powerを積極的に世界展開させていくには、1.5Lターボe-Powerによるハイパワーシステムが不可欠なのだ。これを新時代のスカイラインに搭載しない理由はないだろう。

さらに三菱とのアライアンスの中で、PHEVは三菱の技術を活かして日産車にも積極的に搭載し展開していくことが明らかにされている。IMQに搭載されるe-Powerは前後それぞれに独立したモーターを搭載する4WDである。この制御技術に、一日の長がある三菱のノウハウが盛り込まれる。もちろん減じたいでこの提案されているミッドサイズ4ドアセダンが次期型スカイラインだという確証はないが、日本市場をしっかりと見て、ユーザーニーズにマッチさせた商品開発を進めていくというのなら、新型4ドアセダンこそが、新時代のスカイラインとして投入されることに期待できるだろう。

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