新型デイズ2019 価格はお買い得ながら、軽自動車初のシステムを搭載する!

recommendedOptions_06

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

%e8%bb%8a%e6%9f%bb%e5%ae%9a

2013年6月に登場した日産初の量販軽自動車である、初代デイズは、三菱自動車との合弁会社NMKV社が企画を担当し、日産も開発に参加しながらも、事実上の開発の主体は三菱自動車で、三菱側の車名「eKワゴン」のOEMという位置づけであった。発は三菱自動車の岡崎にある研究所が担当し、先代型eKシリーズのプラットフォームをベースにホイールベースを90mm延長するとともに全高を70mm高め、1620mmとすることでハイトワゴンとなった。

エンジンは三菱iに搭載されていた直列3気筒659ccの3B20型をベースに各部の改良をして搭載した。日産と三菱が共同で開発をした軽自動車ということで、大いに話題となったが、その後2016年に燃費不正問題が発覚し、イメージダウンに繋がったことは否めない。そんな背景もあり、新型デイズ/eKシリーズのモデルチェンジには日産自動車だけではなく、三菱自動車の汚名返上にかけた、並々ならぬ意気込みを感じてならない。まさに心機一転、新たな体制で新型デイズ/eKワゴンの開発に心血を注いだことは想像に難くないだろう。

企画自体は先代型同様NMKV社が担当しているが、プラットフォームは完全新設計となり、パワートレインも新開発されたものだ。エンジンはルノーのエンジンをベースに開発されたDATSUNブランド車に搭載されるBR08型直列3気筒エンジンを元に、愛知工機が新型デイズ/eK用に新開発したBR06型を搭載する。上級モデル用には発進時にモーターアシストをプラスしたマイルドハイブリッドも用意される。CVTはジヤトコが新開発した。すべてを一新した、ということにつきるだろう。心機一転、新型デイズ/eKワゴンは新たな日産と三菱自動車の技術力、そしてユーザーに対する姿勢を示すものとなるに違いない。

スポンサーリンク

◆完全新設計のプラットフォーム

20190328-20105035-carview-000-4-view

フルモデルチェンジにあたり、「従来型と同じ部品はひとつもない」というほど、完全新設計となった新型デイズ/eK。当然プラットフォームも新設計されており、ホイールベースは65mmも延長されて2495mmとなっている。これはパッソ/ブーンなどのコンパクトカークラス並みで、このロングホイールベースにより広々とした室内空間を実現している。実際に後席に座ってみても、前後スライドができる後席を一番前にした状態でも膝が前席背もたれにあたることはなくゆったりとした空間なのだ。最後部までスライドさせれば足を組んでもまだ余裕たっぷりの足元空間となるので、狭さを感じることはない。また、後席座面は前後長があり、また床面との高さがちょうどいいため太もも裏が浮き上がることもなく、肩口までしっかりと高さのあるシートバックと相まって、長時間の乗車でも疲れは少なそうな感じだ。

・660ccエンジンはルノーがベース開発

直列3気筒DOHCエンジンは新型デイズ/eK用に新開発されたものだ。DATSUNに搭載されるBR08型をベースに新開発された659cc、BR06型を搭載する。このエンジン、開発は日産系のエンジンメーカー愛知工機が担当したというのだ。NAとターボがあるが、ともに低中速域のトルク特性を重視したチューニングとなっており、ジヤトコが新開発したCVTとの連携により、トルクフルで扱いやすい特性を実現しているという。このCVTは多段ATのようなメリハリ感のある加速フィールを感じさせる変速チューニングとなっている。

・マイルドハブリッドを新開発&搭載

デイズハイウェイスターとeKクロスでは、スターターモーターを兼ねたアシストモーターを組み合わせたマイルドハイブリッドを採用。駆動には小型リチウムイオンバッテリーを使用し、発進時に最大30秒感2.0kw/40NMのモーターが駆動力に加わることでスムーズな発信と燃費向上に寄与する。

・軽自動車最先端の運転支援技術

デイズでは「PRO-PILOT」、eKでは「MI-PILOT」と名付けられた運転支援機能をオプション設定。軽自動車初となる車線逸脱防止支援機能を持った前車追従型クルーズコントロール機能を採用。このクルーズコントロールは完全停止からの再発進も自動で対応するというのも軽自動車初となる。衝突軽減ブレーキ、踏み間違い誤発進防止支援なども搭載する。

・優れたインパネ周り

明るくスッキリとしたデザインのインテリアは居住地のいい空間だ。インパネデザインはセンターに見やすいモニター画面を置き、メーターは丸形2眼タイプでシンプルながら視認性に優れる。インパネの収納は7カ所あり便利な機能とある。

スポンサーリンク

◆デイズハイウェイスター

recommendedOptions_06

日産デイズの”カスタムモデル”に相当するのがハイウェイスターだ。フロントグリルの開口部を大きくし、メッキでアクセントをつけたVモーショングリル、それに合せてよりシャープで切れ長になったヘッドライトなどが日産車らしい顔を作り出しているのが特徴的と言える。バンパー両サイドのフォグランプもノーマルデイズとの違いをアピールしている。2トーンカラーが設定されるのもノーマルデイズとの違いで、ボディカラーに合わせてルーフカラーは4色の設定だ。

・デイズハイウェイスタースペック

グレード:ハイウェイスターX
全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1640mm
ホイールベース:2495mm
車重:840kg
エンジン:直列3気筒DOHC
排気量:659cc
最高出力:52ps/6400rpm
最大トルク:6.1kgm/3600rpm
モーター出力:2.0kw
モータートルク:40NM
ミッション:CVT
サスペンション:ストラット/トーションビーム
タイヤサイズ:155/65R14
JC08モード燃費:29.8km/L
WLTCモード燃費:21.2km/L
価格:146万9880円

グレード:ハイウェイスターGターボ
全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1640mm
ホイールベース:2495mm
車重:860kg
エンジン:直列3気筒DOHCターボ
排気量:659cc
最高出力:64ps/5600rpm
最大トルク:10.2kgm/2400-4000rpm
モーター出力:2.0kw
モータートルク:40NM
ミッション:CVT
サスペンション:ストラット/トーションビーム
タイヤサイズ:165/55R15
JC08モード燃費:25.2km/L
WLTCモード燃費:19.2km/L
価格:154万9800円

・eKクロス スペック

ハッと驚くエクステリアのeKクロス。ボディサイズがノーマルデイズ/eKワゴンと同じとは思えない存在感を放つクロスオーバーSUVテイストのエクステリアは”デリカD:5ミニ”といった雰囲気だろう。あたかもオーバーフェンダーのように見えるブラック塗装のフェンダーアーチはかなり個性的だと言える。フロントマスクはマイチェンしたD:5に似ており、最上段のヘッドライトに見える部分はポジションランプで、ヘッドライトはバンパー両サイドの縦に2段重なった部分なのだ。

グレード:eKクロスG
全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1640mm
ホイールベース:2495mm
車重:850kg
エンジン:直列3気筒DOHC
排気量:659cc
最高出力:52ps/6400rpm
最大トルク:6.1kgm/3600rpm
モーター出力:2.0kw
モータートルク:40NM
ミッション:CVT
サスペンション:ストラット/トーションビーム
タイヤサイズ:165/55R15
JC08モード燃費:29.4km/L
WLTCモード燃費:21.0km/L
価格:155万5200円

グレード:eKクロスT
全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1640mm
ホイールベース:2495mm
車重:850kg
エンジン:直列3気筒DOHCターボ
排気量:659cc
最高出力:64ps/5600rpm
最大トルク:10.2kgm/2400-4000rpm
モーター出力:2.0kw
モータートルク:40NM
ミッション:CVT
サスペンション:ストラット/トーションビーム
タイヤサイズ:165/55R15
JC08モード燃費:25.2km/L
WLTCモード燃費:19.2km/L
価格:163万6200円

・デイズボレロ

1

デイズにももうひとつのバリエーションとしておなじみの「ボレロ」も設定される。フロントマスクをはじめエクステリアの造形自体はノーマルデイズと同じだが、ピンクのボディカラーにホワイトのルーフとホイールで大きく雰囲気を変えている。インテリアも専用色のピンクを採用している。

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

%e8%bb%8a%e6%9f%bb%e5%ae%9a
スポンサーリンク
スポンサーリンク