レクサス ミニバン LMの日本発売は!?ターゲットのメイン市場に驚き!

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レクサスのアイデンティティであるスピンドルグリルを採用し、ヘッドランプ内側にはL字型のLEDを装着しているレクサスLM。アルファード/ヴェルファイアがもともと派手な顔だけに違和感はない!?ボディサイズは全長5040mm、全幅1850mm、全高1945mm、ホイールベースは3000mm前後の意匠の変更で全長わずかに伸びて5mオーバーとなった。

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◆究極のラグジュアリーミニバン

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上海モーターショー2019で登場したレクサスLM。LMはラグジュアリームーバーの略で、見たままアルファード/ヴェルファイアがベースになっている。今回出展されたのは2.5LハイブリッドのLM350hで、このほかにV6、3.5LガソリンのLM350も用意された。このクルマ、日本でも販売される予定なのだろうか!?レクサスファミリーに共通するフロントマスクや、サイドに配されたクロームの加飾を取り除けば、外観はほとんどアルファード/ヴェルファイアと変わらないことがわかる。

しかし、実は中身の充実ぶりが凄いのである!

チーフエンジニアによるとアジア圏のショーファードリブンカーの需要拡大は著しく、プレミアムミニバンの広さ、快適性を味わってしまうと、どんな豪華セダンでも狭苦しく感じて戻れなくなってしまうということなのだ。現状でもアルファード/ヴェルファイアがその需要を満たしているのだが、富裕層の要求はアルファード/ヴェルファイアでは満たしきれないところまでエスカレートしてしまっている。ついに、レクサスブランドで究極の豪華ピープルムーバーを企画することになったのだ。そのため、開発で最も力を入れたのは後席パッセンジャーの快適性向上。上海モーターショーで登場したモデルは、Bピラー部分に固定のパーティションが設置されたもので、後席はゆたりとした2座配置。アルファード/ヴェルファイアなのに乗車定員4名という贅沢なパッケージングとなっているのだ。

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◆レクサスLMはインテリアさが違う

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そのパーティションだが、単なる樹脂の壁ではなく、内部にスチール構造材を仕込んだがっちりとした作りのもの。チーフエンジニアによると、その強度は「ほとんどロールバー並みでボディ剛性アップにも貢献している」ということなのだ。パーティション上部のガラスは液晶シャッターによって一瞬でクリアからスモークに切り替えれるほか、必要なら電動で昇降させて前後とコミュニケーションをとることも可能。また、ここには26インチ液晶モニターやワインクーラーが標準で装備される予定だ。

シートにも周到な気配りが施されている。シート内部のウレタン層の下には、低反発枕などに使われる粘弾性ウレタン層があり、シートそのもののダンピング効果をアップ。さらに、シートレールの剛性不足からくる不快な振動を抑制するため、後席はスライド機構を排した固定式として、肘掛部分がそのままフロアに剛結されている。そうなると残る震動源はバックレスとになるが、バックレスとにはご丁寧なことに4つのダイナミックダンパーが仕込んであるという。

他にも、足回りではスイングバルブ式ショックアブソーバーを採用するなど、乗り心地を中心としたセッティングをさらに煮詰めたということで、乗り心地と静粛性についてはミニバンの常識を遙かに超えたレベルを狙っているということだ。そんなレクサスLMなのだが、残念なことに現時点では日本国内での販売は予定していない、ということらしい。

想定しているのは中国をメインとするアジア圏で、その中にはタイなどの右ハンドル国もあるし、生産工場は日本国内なのに、なぜか日本国内導入には消極的なのだ。あるいは、これは日本におけるレクサスブランド戦略との絡みがあるのかもしれない。日本人にとっては少し悔しいばかりだ。実際の発売は2019年の年末から2020年にかけてとのこと。アルファード/ヴェルファイアを超えた豪華ミニバンが欲しい人たちは、今からでも日本に導入してほしい!とアピールする必要があるのかもしれない。

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