ゴーン 保釈に巨金が動く!4回目の逮捕劇までの流れを見てみた結果・・・。

2

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

%e8%bb%8a%e6%9f%bb%e5%ae%9a

日産社員が汗水流して稼ぎ出した利益の中から生み出されたCEOリザーブ。そのCEOリザーブを手にしたゴーン氏は自らの実績を忘れて不正に手を染めてしまったのかもしれない。4度目の逮捕をどんな意味があるのだろうか!?

スポンサーリンク

◆ゴーン氏 箍(たが)が外れてしまった

1

日本には「箍が外れてしまった」という言葉があるが、連日報道されるゴーン氏のニュースを目にすると、まさに一般庶民はそんな感想を抱くのではないだろうか?子供の学費を日産に肩代わりさせた。、自宅のシャンデリアを日産のお金で修繕した、15億円もの豪華クルーザーを日産の資金で購入した、はたまた中東を巻き込んだ巨額のマネーロンダリングで私腹を肥やしたのではないかなどなど、はっきり言ってあきれるとしかいいようがない事実が次々と明らかになっている。日産を立て直したのは事実だが、だから何をやっても許されるわけではない。会社の私物化は許される行為ではないのは社会の常識だろう。ところが10億円の保釈金を積んで保釈されたゴーン氏だが、保釈後も次々と問題が発覚している。いったいなぜなのだろうか!?

スポンサーリンク

◆異例の逮捕劇となったゴーン氏

2

特捜部が保釈中に、しかも公判前整理手続きが行われている中で再逮捕に及ぶのは異例だろう。しかし、前例もあるのだ。「特捜部と小沢一郎代議士との全面戦争」と言われた陸山会事件がそれだ。「西松建設ルート」で逮捕・起訴した秘書が2009年5月に保釈されると、なおも捜査を進め、初公判まで下手2010年1月に「水谷建設ルート」で再逮捕となった。小沢代議士の立件に向けた執念だっただろう。

では、特捜部がゴーン氏を再逮捕し、追起訴する狙いはなんだったのだろうか!?

まずは、「会社を私物化して私利私欲に走った」という検察のストーリーに肉付けするためなのだ。起訴済みの「サウジアラビア・ルート」は知人に資金が流れたものだが、「オマーン・ルート」は妻子が関係する会社にまで流れている。これを”本丸”として立件すれば、私利私欲の色彩が強まる。

再逮捕によって起訴済みの事件に対する保釈が取り消されるわけではないものの、別の事件だという建前を貫けば、裁判所も罪証隠滅や逃亡のおそれを再検討する。現に裁判所はゴーン氏の勾留を認めたのだ。留置所に収容し、妻子の取り調べや刑事処分をちらつかせて揺さぶりをかけ、ゴーン氏を肉体的、精神的に責めるという狙いも大きい。夫人のパソコンやスマートフォン、パスポートまで押収し、ゴーン氏が保釈中に自らないし夫人を介して関係者と接触した痕跡がつかめれば、保釈取り消しという「奥の手」でさらに追い詰められる。

息子の会社が米国にある点も重要で、ロッキード事件からもわかる通り、特捜部と米国当局とは結びつきが強い。足場がない中東各国と比べると大きな違いだ。事件は複数のダミー会社をかませた巧妙なマネーロンダリングだという見方もでき、同時多発テロの教訓からマネロンに厳しい米国当局であれば、有益な情報を迅速かつ豊富に提供してもらえる。現に特捜部は、米国当局に捜査共助を要請して息子の取り調べを依頼し、米国に検事を派遣している。

米国の後ろ盾があれば、内外の批判にも太刀打ちできるのだ。彼らがマネーロンダリング容疑でゴーン氏や関係者の捜査に乗り出せば、これほど心強いことはない。フランス政府も、ゴーン氏擁護の姿勢をトーンダウンさせている。ルノーでの私物化疑惑も報じられており、もし事件化すれば捜査を要し、特捜部の強力が不可欠となる。

スポンサーリンク

◆ゴーン氏の逮捕のタイミングについて

3

再逮捕が3月中ではなく4月4日になった理由は、中東各国の捜査結果を見極める必要があったからだという。年度をまたぐ強制捜査はしない、という特捜部の慣例もある。また、法務・検察の全国的な人事異動は例年だと4月1日だが、2019年は引っ越し業者の運転手不足で「引っ越し難民」が出る恐れありということで4月10日にずらされた。4日着手であれば、最も重要な立ち上がりの操作をこれまでの捜査態勢で行うことがギリギリ可能だった。

「オマーン・ルート」の追起訴で強制捜査のカードが尽きる可能性も高く、年末年始を含めて半年以上も無休で走り続けてきた特捜部は10連休で英気を養える。もちろん、最高検など上層部には「任意捜査で十分」、「もうやめておけ」といった慎重意見もあったよう。それでも特捜部が押し切ったのだ。異例の保釈には異例の再逮捕で対抗するほかないという考えだろう。ゴーン氏の記者会見に対する警戒感もあったのではないだろうか。関係者に口裏合わせのメッセージでも送られたら困るからだ。

もっとも、ゴーン氏が4月3日のツイッターで記者会見を告知したことを受け、急遽再逮捕したわけではないだろう。記者会見の話は3月下旬頃から出ていたからだ。再逮捕方針が3日の朝刊で報じられた途端に、午後に告知している流れからすると、むしろゴーン陣営のほうが「口封じだ」と主張するための下地作りをしたのではないだろうか?

◆ゴーン氏 先手を取られる

4

再逮捕後は、彼らも様々な動きを見せていた。ひとつはゴーン氏の肉声動画の公開だ。しかし、いかなる実名が飛び出し、どのような主張が語られるか注目されたものの、陰謀論など抽象的な内容にとどまり、肩すかしに終わった。確かに、今後の裁判を考慮すると検察側の証拠をすべて見ていない段階で主張を固めてしまうのは危険だろう。新たな弁解をすれば、特捜部がそこに重点を置く操作をして”つぶし”にかかるわけだから、賢明な判断だっただろう。それでも、動画程度の話であれば、むしろ保釈時にスーツ姿で堂々と顔を見せ、保釈直後のホットな次期に短時間でも記者会見に応じておくべきだだったのではないだろうか?それで潮目を変えることができたのかもしれない。特捜部に先を越されてしまったのだ。

◆ゴーン氏 反撃に出るのか!?

5

再逮捕後、特捜部の取り調べ要請に応じないまま夫人が出国したのも、ゴーン陣営にとってマイナスだった。逃げたわけではないと言いたいところだろうが、間違いなく特捜部は証拠隠しのために逃げたとみるだろうし、いずれゴーン氏も逃げるのではないかと考えるだろう。夫人が再来日して11日に「第一回公判前の証人尋問」という特別な手段に応じたのも、この疑惑を払拭するためだったのだ。夫人自身やゴーン氏が起訴され、有罪判決を受ける恐れがあるため、という理由で証言を拒むこともできただろうが、これをしなかったのも同じ理由だ。

夫人の非協力的な態度は、ゴーン氏に対してマイナスに働くからだ。

ただ、特捜部の捜査で夫人の証言が虚偽さとされると、偽証罪に問われかねないし、ゴーン氏を追い込む材料にもなりうる。ゴーン陣営は、いまだリスキーな状態に置かれていると言わざるを得ない。一方、再逮捕こそ容認したものの、裁判所がなおも長期の勾留を認めるとはかぎらない。現に裁判所は、4月14日の勾留期限前に特捜部がさらに10日間の延長を求めたのに対し、8日間しか認めなかった。ゴーン氏が慢性腎不全などを患っていて治療を要するという弁護人の主張に耳を傾け、再保釈を認める展開を想定していたのではないだろうか!?

強気の特捜部に押されて防戦一方だったゴーン陣営だが、反撃はこれからだろう。秋口とみられた初公判も半年くらいは先になる。今回の「オマーン・ルート」は資金が流れたオマーンの販売代理店オーナーで、ゴーン氏の友人でもある人物がキーマンとなるだろう。弁護団がいかなる証言を得て反論してくるのか、注目である。

・日産はゴーン体制から完全離脱

さる4月8日、日産は臨時株主総会を開き、カルロスゴーン氏とグレッグ・ケリー氏を解任した。そしてスナール氏を取締役に選任することを決議した。またゴーン氏は記者会見の変わりにビデオメッセージを発進したが、その内容は空っぽだったのだ。

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

%e8%bb%8a%e6%9f%bb%e5%ae%9a
スポンサーリンク
スポンサーリンク