新車情報2020 トヨタから新型カローラや新型スモールSUV、軽SUVが登場する!

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3月~4月の軽自動車の日産デイズと三菱eK、SUVはRAV4といった新型車が登場してきた。軽自動車とSUVの人気車動向が今後は変わってきそうだ。そして10月には消費税が10%へ上がるが、その影響がそろそろ新車販売にも出始めているという・・・。注目は新型のカローラシリーズだろうか!?それとも次期レガシィか?トヨタからの新型スモールSUVか!?

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◆トヨタ連続して新型車を投入

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トヨタは2019年の後半、9月から11月まで毎月、1車種ずつニューモデルを投入する予定だ。9月はカローラシリーズのフルモデルチェンジ、10月が新型スモールSUV、そして11月は軽自動車の新型SUVという3モデルとなる。扱い店は全国規模だとカローラはカローラ店、ほかの2車種は全系列店となっているという。新型のスモールSUVと軽自動車SUVは、ダイハツからのOEM供給になる見込みだ。スモールSUVはスズキのクロスビーに対抗するクロスオーバータイプとなる。一方の軽自動車SUVはラフロードタイプの4WDでターボエンジンを搭載し、スズキのジムニーに対抗させるモデルであるという。いずれのモデルも月販売台数3000台以上を目指す戦略モデルとして位置づけされている。

・トヨタの主要モデル納期が長くなる可能性

トヨタの主要モデルがここにきて軒並み長くなる傾向が強まっているいう。その中でも、プリウス、シエンタ、アルファード/ヴェルファイア、C-HRなどが顕著で、4月中旬現在の納期は3ヶ月待ちの7月中旬以降になるという。これは在庫を持たないことを目指し、多くが受注後に生産する方式に切り替えていることも影響している。10月に実施となる消費税増税を前に駆け込み需要が一部で発生しているのも要因として挙げることができるだろう。シエンタは特に2トーンカラーだとさらにプラス一ヶ月程度先延ばしになっている。今後こうした傾向がさらに強まる可能性があり、6月中旬あたりになると、納期が消費税引き上げ後になる車種があいつで出そうな状況になっているという。

・新型RAV4の登場でハリアーが微妙

4月10日、新型RAV4が発売になり、好調なスタートを切ったような感じだが、実際は様々な側面があるようだ。同じアッパーミディアムクラスであるハリアーと競合し、ハリアーの売れ行きが頭打ちになっているというのだ。ハリアーのコンセプトが街乗りユースのSUVで2WD車が中心なのに対し、新型RAV4は4WDはアウトドアでも便利な4WD車がメインになるのを想定している。それでもRAV4は2WD車も設定しており、こちらはハリアーと対抗してしまう。価格の高いハリアーよりも、同クラスで価格の安いRAV4に流れるユーザーも多数存在するとも想定されるのだ。RAV4自体の人気はどうかというと、それほど新型車にしてはユーザーの動きは活発ではないとの見方もある。4月中旬現在の納期は1ヶ月待ちの5月中旬であり、ごく普通の引き合い振りでスタートをしている。

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◆日産の新車計画が残念な結果に

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日産は2019年後半、ニューモデル投入がゼロになるという。これまでジュークやキューブ、マーチのフルモデルチェンジや後継モデルの投入が噂されてきたが、実際は2020年移行の発売に先送りされるようだ。各現行モデルの登場はジュークが2010年6月、キューブが2008年11月、マーチが2010年7月で、いずれも9年から11年経過し、モデルの古さが目立ってきていて販売は激減傾向にある。日産販売店は「軽自動車以外は古いモデルばかりで売れ行きが不振状態にある。1日でも速く新型車を発売してもらいたい」と悲痛な胸の内を明らかにしている。3月に軽自動車のデイズがフルモデルチェンジし、2020年春にはスーパースペースワゴンの「デイズルークス」が世代交代することから、登録車の売れ行きはさらに減り、日産の新車販売における軽自動車の構成は限りなく50%に近づく事態となりそうだ。

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◆スバル レヴォーグの特別仕様車を発売

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スバルは6月にレヴォーグの特別仕様車を設定して発売する。ベースは「STIスポーツアイサイト」と、「GT-Sアイサイト」で、エンジンは1.6Lターボと2Lターボが設定される。この特別仕様車は、現行シリーズの最終モデルであり、1年後にフルモデルチェンジして世代交代する。

・次期型レガシィは10月に発表か!?

国内向け次期型レガシィの発売は10月下旬をめどにスケジュール調整をしているという。次期型はスバルグローバルプラットフォームを採用し、若干のサイズアップをしてクオリティアップを図り、走行性能の向上や安全対策強化を目指して開発している。パワーユニットはアウトバック、B4ともに水平対向直噴2.5Lと、その2.5Lのハイブリッドが搭載される。現行モデルは8月いっぱいまで生産する見込みで、アウトバックはカーナビ、ETC、ドライブレコーダー、ボディコートの装備で、トータル40万円引き以上の値引きが可能な状態にあるという。

◆レクサスLCのオープンモデルが登場

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レクサスは10月にも最上級オープンエアモデル「LCオープン」を発売する。LCベースのオープンスポーツで、パワーユニットは5L、V8と3.5Lハイブリッドを搭載する。9月から事前の予約をスタートさせ、車両価格は1300万~1500万円程度に設定する見込みだ。

・レクサスUXのハイブリッドは増税後に

レクサスが2018年11月下旬に発売したコンパクトSUVのレクサスUXのうち、ハイブリッド車の「UX250h」は4月中旬現在、納期が10月上旬となるため、消費税10%課税での販売となる。ガソリン車の200の納期は7月中旬なので、まだ8%課税で、両モデルは3ヶ月もの納期格差が生じていることになる。ハイブリッドのほうが多数のバックオーダーを抱えているためだ。ハイブリッド車の登録台数は現在1500台でガソリン車の150台程度の10倍ほどの開きがある。

◆消費税引き上げ前に投入される新型車は?

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2019年秋の10月から消費税が10%に引き上げられるが、その直前に3種のニューモデルが投入されることが濃厚になっている。7月末にホンダのN-WGN、9月にトヨタカローラ、ダイハツタントがそれぞれフルモデルチェンジする予定となっている。普通に考えれば増税する直前にニューモデルを投入すると、消費税引き上げのタイミングで買い控えが発生するおそれがあるので、これを避けるためと言われている。ところが、これら3車種はそのマイナスの影響が少ないとメーカーが考えているのだ。今回は8%から10%へと上昇率はわずか2%と小幅であり、軽自動車や上級コンパクトクラスだと、影響は小さいと踏んでいるのかもしれない。

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