レクサスUX カラー、価格、メカニズム、パワートレイン まとめ

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レクサスSUVシリーズの末弟モデル、レクサスUXがついに発売開始された。レクサスが持つ最新技術&装備が注がれたこともあり、その実力はNXやRXなどの上位モデルにも引けをとらない。最近話題を集める上級コンパクトSUVの勢力図を塗り替える可能性も出てきた。

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◆レクサス待望のコンパクトSUVの実力

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現在、世界的にSUVブームが続いているが、その中でも高級車とSUVが融合した「プレミアムクロスオーバーSUV」の活性化が著しい。最近ではベントレーやロールスロイス、さらにスーパーカーブランドのランボルギーニまで、これまでクロスオーバーSUVとは無縁だったブランドまでも参入する状況なのだ。実はこの世界を切り開いたのはレクサスで、1998年に登場した「RX」が元祖であるとされている。現在は2014年に登場した弟分である「NX」と共にレクサスの販売台数を牽引する存在となっているが、販売現場からはより小さなSUVモデルのリクエストが多く寄せられていた。

そこで登場したのがシリーズの末弟となる「UX」なのだ。車名のUXは「アーバンクロスオーバー」を意味しており、オフロードよりも都市での使い勝手に拘ったパッケージが特徴だろう。エクステリアは兄貴分となるRXとNXとの共通性を持ちながらも「小さなレクサスSUV」ではなく、UX独自の世界感を備えている。フェンダーのホイールアーチモールやボディの厚みでSUVらしさを演出しているが、コンパクトなキャビンに立体的なスピンドルグリルを含む、表情豊かなフロントマスク、引き締められ凝縮感の高いサイドビュー、そして塊感のある豊満なリアビューと、スポーティハッチといってもいいくらいにまとめられている。

さらにFスポーツは専用バンパー(フロント&リア)、専用グリル、漆黒メッキアイテム、専用アルミホイールなどがプラスされる。また、特徴的な形状のホイールアーチモールや左右一体型の翼形状のリアYコンビランプは、デザイン的なアイコンのみならず、実は操縦安定性にも寄与している。ボディサイズは全長4495x全幅1840x全高1540、ホイールベース2640mm、と同クラスのライバルより小さめだが、最小回転半径5.2mの取り回しの良さ、そしてクロスオーバーSUVながら全高をタワーパーキング対応の1550mm以下とし、コンパクトさをアピールしながらもサイズが肥大化しているモデルが大仲で、日本でも扱いやすいサイズを実現している。

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◆上級譲りの装備が投入されている

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インテリアはGS以降に登場したレクサスの特徴となる水平基調のインパネを採用。コクピット感覚は非常に強いものの、車内と車外の境界を曖昧にする造形手法を用いることで、視覚的な広がり感と見晴らしのよい視界性能を実現している。ドライビングポジションはアイポイントが高いが、着座姿勢は低めとなっている。なんとも不思議な感じなのだ。末弟といいながらも各部の質感の高さはもちろんのこと、木目やアルミなどに高級車の定番素材を使用せず、インパネには「和紙」、本革シートには「刺し子」をモチーフにした日本独自の美意識をイメージさせた加飾を採用。このあたりの塩梅は、ジャパンプレミアムらしい演出と言えるだろう。

スイッチ類は少なめで、オーディオコントロールはパームレストに内蔵されるオーディオスイッチにて行う。ナビゲーションはレクサス車共通のリモートタッチを採用するが、右ハンドル仕様は左手で操作するため、ブラインドタッチや手書き入力は難しいだろう。ただし、音声認識のレベルがかなり上がっているため、UXではこちらをメインに使ってもイイだろう。レクサスらしく装備は充実しており、空調は上級車譲りとなり、オートエアコンと連動してシートヒーター/シートベンチレーション/ステアリングヒーターを綿密に自動調整する「レクサスクライメイトコンシェルジュ」を搭載。オーディオは「マークレビンソン(プレミアムサウンドシステム)」も設定。ナビゲーションは”繋がる”機能が強化されたハイブリッドナビの採用に加えて、ITSコネクトなどにも対応する通信機能も備えている。さらにFスポーツには専用加飾に加えて、LSと同形状のステアリング、LCのデザインイメージを継承した、一体発泡スポーツシートが装備されている。

居住性は運転席が特等席で、後席やラゲッジは必要十分なスペースにとどまる。特にラゲッジはシュッと絞ったリヤデザインを優先したため、220Lの荷室容量は確保するものの、ゴルフバッグはシートを倒さないと収納できない。これまでのレクサスであれば「あれもこれもできる」と欲張って中途半端になっていたが、「広さを求めるならNXやRXを。」という割り切った感じだ。最新レクサスらしいと言えるだろうか。

・ステアリング

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F スポーツ車にはステアリングやシフトなどにディンプル本革を用いているほか、アルミスポーツペダルなどで標準仕様とは異なる雰囲気にしている。高級感と走りのイメージを巧みに融合している。フロアコンソールには、ドライバーの手が届きやすい位置にシフトレバーと、ナビや車両情報を操作するリモートタッチ、AV機能を操作するオーディオスケッチが配置されている。コンソール上部に配置されるモニターは、レクサスモデル共通の大型ワイドタイプを採用している(10.3インチ)多くのウェブ対抗機能を搭載する高性能ナビゲーションも標準装備されている。

・シート

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シートもフロント優先の設計となっている。F スポーツ車のフロントシートは、ホールド性の高い一体発泡成型の専用スポーツシートを採用。標準はL tex素材なのだが、オプションで本革も選択が可能となっている。

・エンジン

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UX200には、174ps/21.3kgmを発揮する2L、直4NAエンジンを搭載。レクサス初採用となる発進ギヤ付きのダイレクトCVTが組み合わされ、力強い走りと低燃費を実現している。

・ラゲッジスペース

ラゲッジスペースはSUVというよりもハッチバックに近い印象で、通常時の荷室容量は220Lとなる。ただ、開口部は高さも横幅も十分な広さを持つなど、使い勝手は良さそうだ。

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◆2種類あるパワートレインは最新仕様

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パワートレインは2種類が用意されるがガソリン車もハイブリッド車も、日本向けモデルとしては初導入となるユニットだ。ガソリン車は174ps/21.3kgmを発揮する自然吸気の2L、NAエンジンの直噴仕様だ。このダイナミックフォースエンジンと呼ばれる次世代ユニットは、高速燃焼による熱効率向上も相まって、クラストップレベルの動力性能と低燃費を実現している。

実用域の十分なトルクと高回転までレスポンスよく滑らかに回るフィーリングを両立しており、ダウンサイジングターボが主流になりつつあるなか、自然吸気の可能性を感じさせるエンジンに仕上がっている。組み合わされるトランスミッションは、CVTだが通常のプーリーとベルトに加えて発進ギアを追加した「ダイレクトシフトCVT」。

伝達効率の向上、ワイドレンジ化、変速追従性はもちろん、CVTが最も苦手としているダイレクト感やレスポンスの良さもプラスされていることが特徴になる。一方、ハイブリッド車はガソリン車と同じ2L直噴エンジン(146ps/19.2kgm)にモーター(80kw/202NM)の組み合わせとなる。システム自体はいわゆる「THSⅡ」となるが、効率の良いエンジンとのラバーバンドフィールも抑えた巧みな制御が相まって、燃費の良さはもちろん、従来のハイブリッド車のイメージを大きく超える、力強さと車速がリンクした伸びのある加速感を実現している。

パフォーマンスの高さで選びたくなるハイブリッドと言える。さらに減速時にエネルギー回収を効率的に行う「先読み減速支援」、実用燃費の向上に貢献する「先読みSOC制御」など、ナビゲーションと連携による制御で、実用燃費の向上を狙っている点もポイントだ。

◆最新のシャシーは自信作

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プラットフォームはプリウスやC-HR、カローラスポーツにも採用される「GA-C」がベース。高張力鋼板を最適配置したアンダーボディや左右ドア開口部とバックドア開口部の環状構造、レーザースクリューウェルディング、構造用接着剤の使用部位の大幅アップなどが与えられた、UX専用の設計が与えられている。サスペンションはフロント側がストラット式/リヤ側がダブルウィッシュボーン式。標準仕様はコンベンショナルなダンパーが用いられているが、べージョンLとFスポーツには、減衰力の電子制御可変を行うリニアソレノイドバブル付きAVS+リアパフォーマンスダンパーと贅沢な組み合わせが与えられている。走りは奇をてらわず直球勝負でレクサスが目指す「すっきりと奥深い」をバランスよく実現している。

レクサスの強みであもある静粛性にもかなり拘っており、防音材の最適配置はもちろんのこと、開口部や素材構成を改良している。アンダーカバーの材質を繊維素材への変更やルーフの雨打ち音にも配慮した設計により、雨天走行時のノイズも低減させている。安全支援システムは第2世代となる「レクサスセーフティシステム+」を採用。単眼カメラ+ミリ波レーダーの構成は変更ないが、各センサーの性能が向上しており、プリクラッシュセーフティは夜間歩行車と自転車の検知が可能になった。機能もより充実しており、全車追従機能付きのレーダークルーズコントロールと合せてステアリング操作支援を行う「レーントレシングアシスト」や、道路標識を認識する「ロードサインアシスト」などもプラスされている。

このように末弟ながら妥協なき開発により世に送り出されるUX。レクサスはLC以降「第3チャプター」と呼ばれる新世代に移行している。すでにLSとESが登場しているが、キャラクターや価格帯などから誰も体感できるモデルではない。そういう意味でUXは、高い完成度をもつ新世代レクサスを”身近”に体感できる初のモデルと言えるのだ。

◆レクサスUXのメカニズム

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・GA-Cプラットフォーム

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高張力鋼板を主要骨格部に集中配置するほか、左右さいどドアとバックドアには環状構造、レーザースクリューウェルディングや構造用接着剤を用いるなどで高剛性を実現した。アルミ素材や樹脂パーツを最適配置することで、軽量重心化も達成している。サスペンションは、フロントはマクファーソンストラット式、リヤはダブルウィッシュボーン式を採用。共に新開発された最新の足回り設計を投入している。フロント側にはサスペンションの付け根にボディ剛性を高めるパフォーマンスロッドを装着するほか、スプリングギアにもブレースを装着し、走行性能向上が図られている。

・ハイブリッドシステム

ダイナミックフォースエンジンをハイブリッド仕様に変更したほか、THSⅡシステムもモーターのアシスト量とエンジン回転数を最適化することで良レスポンスと加速感向上を実現。また新型トランクアクスルやニッケル水素の新型ハイブリッドバッテリーの採用により小型軽量化も達成している。ハイブリッドのAWD車には、リヤにモーターを排するE-FOURを搭載。リヤモーターの出力は5kw/55NMと控えめだが、滑りやすい路面などで安定した走りを披露する。

・直列4気筒2L直噴エンジン

高速燃焼技術や可変制御システムを採用することで熱効率を向上させたダイナミックフォースエンジンのⅡLエンジンを搭載。使用燃料はプレミアムで174ps/21.3kgmを発揮する。

・ダイレクトシフトCVT

17インチのホイールは、フォーミュラカーのノウハウが注がれたエアロベンチレーティングアルミホイールを採用。スポークのリム結合部に設けられたフィンが発生させる低圧渦によりブレーキ冷却性能を高める効果を持つ。ガソリン車のCVTはプーリーとベルトに発進用ギアを追加した最新型を搭載。ベルトのワイドレンジ化を図られたほか、変速追従性も向上。従来CVTのメリットである低燃費は残したまま力強い加速を楽しめるようになった。

◆ボディカラー&インテリアカラー

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・ボディカラー

ブレージングカーネリアンコントラストレイヤリング

テレーンカーキマイカメタリック

セレスティアルブルーガラスフレーク

ソニッククォーツ

ホワイトノーヴァガラスフレーク

マーキュリーグレーマイカ

プラチナムシルバーメタリック

ソニックチタニウム

ブラック

グラファイトブラックガラスフレーク

マダーレッド

アンバークリスタルシャイン

ヒートブルーコントラストレイヤリング

・インテリアカラー

ブラック

リッチクリーム

オーカー

コバルト

ホワイトアッシュ

シャトー

”Fスポーツ”専用フレアレッド

”Fスポーツ”専用ホワイト

”Fスポーツ”専用ブラック

◆レクサスUX バリエーション&価格帯

・ガソリン車(FF)

UX200バージョン–/390万円
UX200バージョンC/414万円
UX200Fスポーツ/443万円
UX200バージョンL/474万円

・ハイブリッド車(FF/AWD)

UX250h/バージョン–/425万円/451万円
UX250hバージョンC/449万円/475万円
UX250hFスポーツ/478万円/504万円
UX250hバージョンL/509万円/535万円

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