新車情報2020 外車 ヒュンダイが日本市場に!インフラを横取りしたいのか?

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東京モーターショー2019にヒュンダイが出展する可能性が!2019年の大きなイベントの1つといえば東京モーターショーではないでしょうか!?その東京モーターショーになんとヒュンダイ自動車が出展するというのです。日本市場に復帰する狙いがあるためです。関係者の話では、ヒュンダイ自動車は東京モーターショーで600平米という広さのブースをすでに獲得しているということで、これはスバルやマツダなどの中堅国産ブランド、またフォルクスワーゲンやメルセデスベンツといった大手の輸入車ブランドにも並ぶ規模です。

2013年に開催された東京モーターショーではヒュンダイは商用部門で出展をしていました。そのブースの広さは約200平米という規模。2015年開催の東京モーターショーでは商用車部門での出展は取りやめをしています。今回600平米という面積の広さは2013年の3倍の広さ。日本出展は本気で考えていることが安易にわかるでしょう。

ヒュンダイは2001年に日本へ進出をしてきました。2002年には日韓ワールドカップの開催もあり、また「冬のソナタ」など韓流ブームもあったことから2005年までは年間で2000台を超えるほどの新車を販売していました。2008年には500台ほどに落ち込み、そのまま撤退を余儀なくされたのです。ヒュンダイが日本で売れなかった原因には、政治的・歴史的背景による心情的な部分もあったでしょうが、そもそもヒュンダイに商品力があったのかもはなはだ疑問です。日本の国産車に対抗する力がなかったことが大きな理由ではないでしょうか?ヒュンダイは当時「ソナタ」という中型セダンが主力モデルとして販売されていましたが、国産車ではトヨタのカムリやクラウン、ホンダのアコードなど注目度の高いモデルが登場していたのです。

ソナタの特徴は国産車と同じくらいの価格で販売されていたため、積極的に購入する層はかなり少なかったでしょう。ヒュンダイの強みは「安くて質がいい」というものでしたが、そのカテゴリーは国産車がいにしえからコツコツと築き上げてきたものだったのです。歴史のある国産車にヒュンダイが割って入る余地などなかったのです。

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◆有名なデザイナーを採用したヒュンダイ

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ヒュンダイ自動車は乗用車は日本撤退をしました。ですが、バスなどの商用車部門や研究開発施設は日本法人を残していたのです。日本設立は1995年1月で、現在は神奈川県のみなとみらいセンタービルに事務所を構えています。

日本での販売は完全に失敗とされてきましたが、その一方でヒュンダイグループの会社である「キア」のモデルは世界中で好評を博してきたのです。特に評価されたのはデザインです。2006年に「アウディTT」のデザイナーと知られるペーター・シュライヤー氏をヘッドハンティング。キアの最高デザイン責任者として迎えたのです。その後はヒュンダイの最高デザイン責任者をも兼任することになりました。それ以外にも日米欧の自動車メーカーからヘッドハンティングを行っていき、ヒュンダイのクルマの品質は劇的に向上。さらにデザインも洗練されたものへと変わっていったのです。

「安くて質がいい」ということに加えて、「かっこいい」がプラスされたヒュンダイ自動車は世界中でシェアを拡大。2017年には800万台超の新車を販売する世界屈指の自動車メーカーへと成長したのです。そのヒュンダイですが、再び日本車と同じ土俵で勝負しようとしています。現実的には勝ち目はないでしょう。10年前と同じ轍を踏み、撤退を余儀なくされるのです。日本は年間500万台の新車を販売する世界でも有数の自動車市場ですが、90%以上を国産車ブランドが占めており、輸入車のほとんどが欧州ブランドであることを考えると、前回同様の1000~2000台程度、もしくはしれ以下の販売台数になることは明確であります。世界で800万台強を売るヒュンダイグループにとっては全く割に合わない投資となるでしょう。

ヒュンダイとしては日本でクルマを売ることは悲願なのです。ビジネス的にメリットを考えると韓国や世界で販売しているモデルを日本に持ってくることになるのでしょうか?ヒュンダイが武器とするのは水素で走る燃料電池車、つまりは、FCVとなることが濃厚とみられています。

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◆インフラを横取りしたいのか?

 

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次世代のエコカーと言われるFCVはトヨタやホンダを中心とした自動車メーカーが積極的に開発を進めている。欧米の自動車メーカーに先駆けて「トヨタ ミライ」、「ホンダ クラリティ」というモデルを販売してきました。実は唯一ヒュンダイだけが日系の自動車メーカー以外でFCVの市販化に成功しているのです。現在は「ネクソ」と呼ばれるSUVタイプのFCVが市販されており、スタイリッシュなデザインと800km以上の航続距離を実現しているのです。東京モーターショーではこのネクソを中心に展示が行われると思われます。FCVはピュアEVとは異なり、水素を充填する水素ステーションが必要となります。インフラが進んでいると言われているアメリカやドイツでも水素ステーションの数は30~40程度しかなく、現実的にはFCVを使うのが厳しい状況となっています。

日本はどうかというと、官民一体となってインフラを整備しており、現時点ですでに100カ所、2020年度までには160カ所程度、2025年には300を超える数の水素ステーションが整備されると言われています。また、環境車であるFCVには現時点での多額の補助金が準備されており、今後も継続されることを考えると、FCVの購入のハードルは下がってくるという見方もできます。日本はFCVを発売する土壌が世界で最も整っている国なのです。さらに、ミライやクラリティの年間販売台数はそれぞれで1000台未満と決して多くないことから、ヒュンダイ側としては十分に戦えるとふんだのでしょう。

政治的、歴史的な背景から「近くと遠い国」とされてきた韓国ですが、近年では韓流アイドルやファッションなどの影響もあり、特に若年層にとっては身近な国のひとつでもあります。その若年層をターゲットとしており、最新技術にも敏感であることから、韓国ブランドにも好意的に捉えられると考えているのでしょう。さらにネクソは、ミライやクラリティのような未来的なクルマではなく現代風SUVとしてのルックスを備えており、その面でも強みがあると言えるのでしょう。韓流アイドルなどを成功させたマーケティング攻勢がハマれば、ヒュンダイの日本進出は無謀名挑戦とは言えないのかもしれません。

それでも、2年後には撤退することを願ってやみません。

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