レクサスRX 新型 内装の評価は一線を画すほど高い!レクサス3シリーズの魅力とは?

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SUV人気のおかげもあって、メーカー各社から続々と新モデルが誕生しているが、その中でも異彩を放っているのが、レクサスのSUVたちだ。いずれもプレミアムモデルゆえに販売台数こそライバル勢には及ばないが、その存在感はまったく引けをとらない。こちらではレクサスのエース級として成長してきた3台のプレミアムSUVの魅力に迫ってみよう!

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◆レクサスLX、RX、NX

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1998年にトヨタのプレミアムブランドとして発足した「レクサス」。日本では2005年から展開をスタートした。当初は「高級なトヨタ車」と言われ苦戦を強いられていたが、ハード/ソフトの充実に合せて認知度や評価も上がり、2018年3月の時点で累計販売台数は50万台を突破している。これまでレクサスの販売台数を牽引してきたエースは、ブランド発足当初からラインナップされているセダンの「ES」であったが、最近はその勢力図が変わりつつある。現在レクサス販売のトップ2は「RX」と「NX」といったクロスオーバーSUVである。さらに日本でも先日登場した末弟の「UX」、そしてセダンのLSとならぶ、クロスオーバーSUVのフラッグシップモデルも開発中という噂もある。

昨今、世界的にクロスオーバーSUVがブームであるが、その中でもプレミアムブランドのクロスオーバーSUV市場が盛り上がってきている。これまでこのカテゴリーに全く興味を持たなかったプレミアムブランドも積極的に参入を行う時代であるが、実は開拓者はレクサスであることをご存じの方は意外と少ない。

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◆レクサスの屋台骨を支えるRXは絶対的エース

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現在、日本のレクサスSUVラインナップにおける絶対的エースは「RX」である。1998年に「高級セダンxSUV」のコンセプトを掲げて登場。当時、日本にはレクサスブランドは未導入だったため、「ハリアー」として販売されていた。おじさま世代であれば「WILD but FORMAL」のキャッチコピーとタキシードを着たライオン男が登場するテレビCMが記憶に新しいかもしれない。発売直後から世界的に爆発的な人気モデルとなり、プレミアムクロスオーバーSUVのお手本となったのだ。

2003年に2代目、2009年に3代目が登場した。現行モデルは2015年に登場した4代目となるが、世代を重ねるにつれてレクサスの販売台数を牽引するモデルへと成長を遂げている。エクステリアはエッジを効かせたアグレッシブなデザイン、インテリアは新世代レクサス共通の水平基調のインパネを採用し、ドライバーズカーらしさを演出している。ホイールベースは先代比50mmアップによる後席の居住性も向上しているのがポイントだ。また、後席は広さだけではなく”座らせ方”にも拘っており、背もたれの角度やヒールの関係はフラッグシップモデルのLSと同じ位置関係になっているのだ。

基本骨格は旧Kプラットフォームがベースとなっており、大きくバージョンアップが行われているが、他のレクサスモデルと同じように、レーザースクリューウェルディングや構造用接着剤を用いた車体を採用している。Fスポーツも用意されるが、走りの味付けはラグジュアリー性や快適性を重視した内容となっている。パワートレインは、北米向けは3.5L、V6直噴も用意されているが、日本仕様はこのエンジンにモーターを組み合わせたハイブリッドと、2.0L直4直噴ターボの2タイプとなる。ハイブリッドはフロントモーターとは独立したリヤモーターを持つ「E-four」を搭載。旧世代のハイブリッドのためラバーバンドフィールは多少残っているのだが、V6との組み合わせで力強いと感じるパフォーマンスと滑らかさは他のモデルにはない魅力の一つと言える。また、2018年には3列シートモデル仕様の「RX450hL」を追加している。

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◆レクサスのSUVは欧州SUVと一線を画す

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そんなRXの弟分に当たるのが2014年に登場したNX。エクステリアはRXと共通のイメージを持ちながら、より攻めたデザインを採用した。インテリアは大中小で金太郎飴のようなデザインが多い欧州プレミアムSUVに対して、決して”小さなRX”ではない独自のキャラクターを備えている。コクピット感覚を強めたインパネ周辺のデザインや小さなウインドウ面積、角度が寝かされたCピラーなど、ファミリーユースも担うRXに対して、NXはパーソナルユースを重視していることから特等席は前席となる。後席の居住性やラゲッジは必要十分なレベルにとどまっている。

基本骨格は3代目RAV4やハリアーと同じCプラットフォームを採用しているが、レーザースクリューウェルディングや構造用接着剤、ブレースなどによる専用ボディとなっている。走りの味付けはスポーティでSUVを感じさせない身のこなしの軽さやハンドリングの安定感も高いが、快適性はもう少し頑張って欲しい印象がある。パワートレインは2.5L直4+モーターのハイブリッドと2L直4ターボの2タイプ。ハイブリッドはRX同様にフロントモーターとは独立したリヤモーターを持つ「E-four」である。キャラクター的には2Lターボだがパンチが足りないのが少し残念。総合性能はやはりハイブリッドとなる。

そして最後に「LX」となるが、このモデルのみ別格な存在となっている。NX/RXはモノコックボディを採用するクロスオーバーSUVなのに対して、LXはフレーム付きの本格クロスカントリーモデルなのだ。その歴史は意外と古く、初代が登場したのが1996年。1998年に登場した2代目は日本では「ランドクルーザー・シグナス」として発売されている。

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現行モデルとなる3代目は2007年に登場した2012年に大幅改良され、日本には2015年から導入されている。絶対的な台数は少ないものの、安定したセールスを記録している。ベースはトヨタのランドクルーザーのフラッグシップである200系である。メーカーとしてはベース車両についてはあまり語って欲しくないところもあるだろうが、LX=ランドクルーザーは信頼の証と言えるだろう。ただし、単なるランドクルーザーの豪華版ではなくレクサスブランドにふさわしい内外装やメカニズムが与えられている。

エクステリアはクロカンSUVらしいボクシーでオーソドックスなシルエットなのだが、レクサスラインナップ中最大サイズのスピンドルグリルを筆頭に最新のレクサス共通のデザインアイコンが随所に盛り込まれている。インテリアはランドクルーザーとは全くことなるデザインで、他のレクサスモデルと共通デザインのインパネを採用するが、オフロード用のダイヤル/スイッチも備わる。パワートレインはガソリン車としては最大級の5.7L、V8+8速ATの組み合わせ。フットワークはフレーム構造に加えて、フロント=ダブルウィッシュボーン、リヤ=トレーリングリンク(車軸式)とクロカンSUVではオーソドックスな形式なのだが、走行状況やドライブモードスイッチに連動して車高や減衰力の自動切り替えが可能なのだ。ゆったり系の乗り味ではあるが決して”大味”ではなく、緩さの中に精緻さが備わっている。見た目に似合わずスポーティに走らせることも可能なのだ。

◆レクサス3大SUV エクステリア比較

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RX/NXはエッジの効いたスポーティなエクステリアデザインは共通イメージながらも、RXは伸びやかなエレガントさ、NXは凝縮感のある力強さが重視されており、決して「小さな〇〇」、「大きな〇〇」ではなく、各々のキャラクターがはっきりしている。LXはフレーム構造のランクル200系がベースなのでプロポーションはRX/NXとは別物となるが、ディテールは上手にデザインされており、一目でレクサスファミリーであることが分かる。

・レクサスRX

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先に登場した弟分のNXと共通性のあるスポーティさに加えてレクサスクロスオーバーSUVのフラッグシップに見合うプレステージ性やクオリティの高さも備えている。3列シート仕様やリヤ後半が専用デザインとなっているが、プロポーションは2列シート仕様に対してややアンバランスと言える。

・レクサスNX

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エクステリアはISのイメージを引き継ぐクロスオーバーSUVデザインと言われているだけあって、迫力のあるスピンドルグリルやヘッドランプ周り、大胆なキャラクターラインなど、コンパクトなボディながら存在感は十分にある。ボディサイズはアウディQ3やBMW X3などに近い。

・レクサスLX

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ベースとなるのがランクル200系なのでクロカンSUVらしいボクシーでオーソドックスなシルエットが特徴。そこにレクサスラインナップ中最大サイズのスピンドルグリルをはじめとする、最新のレクサス共通のデザインアイコンを随所にうまく盛り込むことで、LX独自の世界感を構築している。

◆レクサスLX、RX、NXキャビン&ラゲッジ

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いずれも豪華さが際立つキャビン空間を持つが、居住性の考え方は明らかに異なる。RXはファミリーユースも考慮したリヤシートの居住性がポイント。足元スペースの広さはもちろん、LSと同じ位置関係の背もたれ角度やヒールにもこだわっている。NXはパーソナルユースを重視しており、リヤシート/ラゲッジは必要十分なスペースは用意されているが、あくまでも前席優先となる。LXはフレーム式特有のフロアの高さによる独特な着座姿勢が気になるものの、サイズを活かした快適性は別格となる。

・レクサスRX

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ファミリーユースも考慮し、前後共に十分な居住性とラゲッジスペースを確保。特に後席はLS譲りの”座り心地”まで拘っているのだ。ただし、3列シート仕様のサードシートはCX-8のように「大人が乗っても大丈夫」というスペースではない。

・レクサスNX

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インパネ周りのデザイン処理やウインドウ面積が小さい事もあってコクピット感覚が強い。居住性は前後共に必要十分なスペースを確保しているものの、特等席はあくまでもフロントにある。リヤゲート開閉のみならずリヤシート格納まで電動式なのは、このクラスでは大変珍しい。

・レクサスLX

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インテリアはランドクルーザー200系の面影は全く感じられない。ボディサイズが大きいので横方向の余裕はあるが、前後方向はそれほどでもない。ただし、ラゲッジスペースは広大なのだ。3列仕様が標準となっているが、こちらもサードシートは緊急用と割り切った方がいいだろう。

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